13:00〜15:00初盆のお参り
19:30〜21:30やすぎや建材店納涼会参加
新年会に参加させていただいたやすぎや建材店の納涼会にも参加させていただいた。会場のホテルサンルート米子屋上ビアガーデンは、通常気持ちよい風が吹いて快適であるが、本日は風が弱く少々暑めであった。赤沢がやすぎや建材店を特に気に入っているところは、松本社長ご夫妻を中心に家族的な雰囲気でとてもまとまりがよいところである。毎回、多士済々な出席者の皆様お1人お1人といろいろなお話しをするのが楽しみであり、今回の話題も広く拉致問題や小泉改革にまで及んだが、最も驚かされたことの1つは、新年会でもご一緒した参加者が日頃からお世話になっている支援者様のお嬢様であることが判明したことである。いやはや世の中狭い!「やすぎやの皆様、是非またお声かけください!」
(平成20年8月18日 0:50 記載)
9:00〜15:30初盆のお参り
18:00〜20:30社会福祉法人こうほうえん納涼会出席、あいさつ
日頃から大変お世話になっている社会福祉法人こうほうえんとその取引業者の皆様との納涼会に出席し、あいさつさせていただいた。歯に衣着せぬご発言で知られる廣江研理事長と長くつき合ってこられた皆様の前であるので、赤沢もいただいた約20分の持ち時間の中で、現在の政治について日頃思うところを日頃以上の率直さで申し上げた。具体的内容は、ここしばらく開催を続けてきた国政報告会(赤沢りょうせいと語る会)の要約版と言う感じで、現在の与党の政策に対する不満もかなり含むスピーチとなったが、ご出席の皆様には熱心に耳を傾けていただき誠にありがたかった。ごあいさつの後は、いつもの皆様たちとしこたま飲んだ。
(平成20年8月18日 0:47 記載)
9:00〜12:00初盆のお参り
14:00〜16:00赤沢りょうせいと語る会(啓成地区)
国会終了後開始した一連の国政報告(「赤沢りょうせいと語る会」)の話題は、年金への国民の信頼回復のための取組み、配慮大国の実現(米子駅のバリアフリー化、原爆被爆者対策など)、地域経済の活性化(燃油高騰対策、道路を含む社会資本整備や日本型農林水産業の確立の取り組みなど)、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)、公務員による税金の無駄遣い、1年生議員の本分、鳥取県の将来など多岐にわたる。
本日のご意見、ご質問は、(1)年金をもっと多く支給することはできないか、(2)消費税率の引上げについてどのように考えるか、(3)道州制への移行なども視野に入れつつ、松江市や境港市に負けずに米子市を発展させるためにはどうしたらよいか、(4)人口減による学校の統合は地域のためにならないと考えるがどうか、(5)国際協調しながら竹島問題を解決するにはどのようにすればよいか、(6)ふるさと納税はどうなったか、(7)竹島問題と並ぶ領土問題である北方領土問題についてどう考えるか、(8)拉致問題にどのように取り組むか、(9)インド洋への海上自衛隊の派遣は隊員の家族にとって大きな負担ではないか、(10)おとなりの島根県と比べて、鳥取県の医療費が高いのは納得できないなどであった。
赤沢から、(1)及び(2)についてはまとめて回答し、「現行の年金制度は現役時代の所得の5割を下回らないように設計されていると理解しているが、もっと多く年金を支給するためには新たな財源の手当てが必要になる。将来的には消費税の税率引上げは避けて通れないと考えるが、経済は生き物であるので、景気が悪い時期に税率引上げを強行して景気の腰を折るような事態は是非とも回避しなければならない。今後景気回復を待って行われるであろう消費税の税率引上げを含む税制抜本改革の議論の中で、あるべき社会保障の水準などについてしっかりと検討していきたい。」などと申し上げた。
(3)については、「今後の米子市の発展のためには、『松江市や境港市に負けない』という発想よりも、『松江市や境港市とともに』という発想が是非とも必要であると考える。具体的には、例えば、「松江市や境港市との競争に勝って、3泊4日の観光客を米子市に3泊してもらう」ことを目指すのではなく、「3市が緊密に協力して大山・中海・宍道湖広域観光圏の魅力を大幅にアップさせることにより、松江市、境港市、米子市それぞれに1泊ずつしてくださる3泊4日の観光客の総数が大幅に増加する」ことを目指すべきである。
(4)については、「ご指摘のとおり、人口減による学校の統合はできる限り回避されるべきであると考える。」と申し上げた。
(5)については、「『史実に基づき、竹島は我が国固有の領土である』という立場を堅持しつつ、適切な機会を捉えて粘り強く働きかけ続けることで、まず韓国政府に日韓間の領土問題の存在を認めさせることが手始めになる。」とお答えした。
(6)については、「ふるさと納税は、ひいきの地方公共団体への寄附についての優遇税制という形で一応実現済みであるが、これまでのところ十分広報されていないということだと思うので申し訳なく思う。」と申し上げた。
(7)については、「北方領土問題については、ロシア政府が既に日ロ間の領土問題の存在を認めているので、引き続き、『史実に基づき、北方領土は我が国固有の領土である』という立場を堅持しつつ、適切な機会を捉えて粘り強く働きかけ続けることで、4島一括返還の道筋についての合意を目指すことになる」。とお答えした。
(8)については、「地元の松本京子様を含む拉致被害者全員の無事帰国を目指して、対話と圧力により粘り強く働きかけ続ける。」とお答えした。
(9)については、「ご家族にとって大きな負担であることはそのとおりかも知れないが、国内で消費する石油の過半を中近東諸国から輸入している我が国にとって、インド洋での給油活動の形で国際社会のテロとの戦いに参加することの意義は極めて大きく、隊員の皆様もご家族もインド洋における任務を誇りとしておられると理解している。」
(10)については、「島根県の医療事情の詳細を承知していないので即答しかねるが、両県に適用されている国の制度に大きな違いがあるとは思えないので、県ごとの政策の優先順位により違いが生じているのかも知れない。」と申し上げるにとどめた。
16:00〜17:00取材(北海道新聞)
北海道新聞東京政経部総理官邸詰めの記者が次期衆院選の取材でわざわざ鳥取2区に来られたので、赤沢りょうせいと語る会(啓成地区)の会場でインタビューに応じた。内容は多岐にわたるが、赤沢としては、選挙のための特別の戦略があるわけではなく、地道に地元の皆様との対話を積み重ねることで信頼関係の維持強化を図ることを基本としているという趣旨を重ねて申し上げた。
(平成20年8月16日 8:08 記載)
7:30〜8:30米子市公会堂前交差点朝立ち
自民党青年部の前田様、「いつもながらのおつき合い、誠にありがとうございました!」
10:00〜15:00初盆のお参り(中部)
17:15〜18:50第78回養和病院開院記念盆踊り大会出席、あいさつ
毎年恒例の盆踊り大会であるが、本日は、この後、名和地区の国政報告会が先約で入っているため、ごあいさつさせていただいた後、参加者の皆様と夕食をとり、カラオケ大会が終了したところで、盆踊りの開始を待つまでもなく途中退席させていただいた。
19:30〜21:30赤沢りょうせいと語る会(名和地区)
国会終了後開始した一連の国政報告(「赤沢りょうせいと語る会」)の話題は、年金への国民の信頼回復のための取組み、配慮大国の実現(米子駅のバリアフリー化、原爆被爆者対策など)、地域経済の活性化(燃油高騰対策、道路を含む社会資本整備や日本型農林水産業の確立の取り組みなど)、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)、公務員による税金の無駄遣い、1年生議員の本分、鳥取県の将来など多岐にわたる。
本日のご意見、ご質問は、(1)赤沢の「日本型農業」、「日本型畜産・酪農業」の確立など農政にかける意気込みはしっかりと受け止めたが、これまでの農政は朝令暮改で農家はなかなかついてこられなかったし、漁師のように一斉休漁するわけにはいかない農家の事情もきちんと念頭において、今後是非とも農業の中長期的な発展につながる視野の広い骨太な農政を展開して欲しい、(2)環境問題についての洞爺湖サミットの結果は満足できるものではなかったが、今後とも農業を通してしっかりと環境に貢献していきたいと考えているところ、環境問題への取組みの財源を調達する目的で、既に県が創設済みの環境税を国も創設すべきではないか、(3)後期高齢者医療制度(新制度)に関する国民の評価を形成するうえで、マスコミの影響力が非常に強いと考えるが、政府・与党としてもマスコミに負けないよう正確な情報の伝達につとめるべきではないか、(4)国道9号線の名和−中山間の高規格道路の整備が完成するまでの間ということで、現在生活道路が連絡道路として使われ、騒音や振動などの住民被害が生じているところ、同区間の整備は当初の計画案のとおり是非ともほぼ10年で完成させるべきであるなどであった。
赤沢から、(1)については、「説明不足なども含め、これまでの農政が農家の皆様から朝令暮改と受け止められている面があるとのご指摘については、ご批判を甘んじて受け、以後気をつけたいと思う。まず、燃料等の高騰による緊急対策は、食料価格の高騰や食料不足が国民の食卓を直撃することのないよう食料生産や食料輸送を支えるという考え方に基づくものである以上、漁業は支援するが農業は支援しないなどということはあり得ないので、今しばらく待って欲しい。
次に、赤沢としては、世界的な食料争奪の時代が始まった現在の好機をとらえて農業予算を大幅に増額することにより、(主食米の生産調整の実を上げつつ、)産地づくり交付金の抜本的見直しにより飼料米、稲ホールクロップサイレージなどの大幅な増産を目指すことで、米(転作)農家の所得は増え、畜産・酪農家の飼料代負担は減り、米(転作)農家及び畜産・酪農家の経営が安定するとともに、我が国の食料自給率は目に見えて向上するという『日本型農業』、『日本型畜産・酪農業』の確立を目指したいと考えており、このことこそが今後の我が国の農業の中長期的な発展につながる視野の広い骨太な農政であると確信している。」と申し上げた。
(2)については、「赤沢としては、環境問題の面でも洞爺湖サミットに一定の評価を与えている点は申し上げておきたいと思う一方、年間約8兆円に上る経済効果があると試算されている(環境への貢献を含む)農業の多面的機能を今後しっかりと維持強化していかなければならない点はまったくご指摘のとおりである。県が既に森林環境税を導入していることはよく承知しており、税制の議論は国会の最も重要な仕事の1つでもあるので、今後、道路特定財源の一般財源化や景気回復を待って行われるであろう消費税の税率引上げを含む税制抜本改革の議論の際に環境税の取扱いについてしっかりと検討していきたいと思う。」と申し上げた。
(3)については、「まったく同感である。赤沢としては、このたびの後期高齢者医療制度(新制度)導入の最大の失敗は、制度改正の必要性や趣旨(新制度導入による高齢者医療制度の安定化など)、国民生活への影響(新制度導入により過半の世帯で保険料負担が減少することなど)などを、新制度導入前にしっかりと国民の皆様に説明し、十分な理解を得てから運用を開始することがどうしても必要であったにもかかわらず、それを怠り、かつ、新制度導入後も総じて適切かつ有効な説明ができないでいることにあると考えている。今後、強力なマスコミに負けずに、しっかりと国民の皆様に正確な情報を伝える党の広報のあり方について、現状よりもはるかに有効かつ頻繁なテレビの活用も含めて真剣に検討していきたいと考えている。」などと申し上げた。
(4)については、「ご指摘をしっかりと受け止め、道路特定財源の一般財源化という荒波にもめげず、今後ほぼ10年で国道9号線の名和−中山間の高規格道路の整備を完成させたいと思う。」とお答えした。
(平成20年8月15日 0:44 記載)
5:30集合6:00開会〜7:00ラジオ体操・みんなの体操会
「NHK公開ラジオ体操がとっとり花回廊にやってくる」赤沢の長男は米子市内の小学校1年坊主(7才)で、現在初めての夏休みを迎え、すっかりラジオ体操にはまっている。今朝は、その長男と妻に連れられて、ねむい目をこすりながら「ラジオ体操・みんなの体操会」会場の「とっとり花回廊」に足を運んだ。家族サービスのつもりで参加した赤沢としては、本日6:30〜6:35に「とっとり花回廊」からNHK公開ラジオ体操の生放送が行われることや、そのため約1,200名の来場者が予想されていることを会場到着後にはじめて知ってあらびっくり!
おまけに司会者様が気を使ってくださって、来賓として赤沢の名前をご紹介くださったので、望外の幸せに少々舞い上がり気味の赤沢は、小学生以来久しぶりの調子はずれのラジオ体操に全力投球した(笑)。最終的に来場者数は1,500名を超えたそうな!本日のお話しは、「早起きは三文の得」の格好の実例として、今後赤沢家において末長く語り伝えることとしたい。(いつもながら大げさでごめんなさい(苦笑)。)
9:20〜9:30米子市内企業朝礼出席、あいさつ
「一生懸命働いている現役世代、子育てしている若者の皆様の応援にしっかり取り組みます!」(赤沢は、過去一貫して、党の勉強会などにおいて、「資産課税の見直しにより捻出した財源により、若者の幸福追求のための対策、すなわち職業教育の充実、就職支援、結婚・子育て支援など若者対策を総合的かつ包括的に講じるべきである。」と主張し続けている。)
11:00〜11:30湯薬師遷座祈願祭出席
皆生の湯薬師様は、大正13年に皆生温泉観光株式会社が皆生温泉街を整備した際に三条通の海岸に建立され、その後、時代の変遷とともに移転を繰り返してこられたが、このたび皆生温泉の「おーゆ・ランド」内飲泉場の横に遷座されたので、薬師の日である本日8月8日に湯薬師遷座祈願祭が開催された。瑞泉寺のご住職様が、湯薬師様にご祈祷されてから、出席者にありがたい講話をしてくださった。
11:40〜13:00湯薬師遷座祈願祭昼食会出席、あいさつ
「現在、自動車や飛行機の移動時間が長い議員生活を送っている赤沢は、背中や腰の凝りをほぐすため皆生温泉をよく利用しており、その確かな効能を毎度実感しております。これも本来湯薬師様の左手にあるはずの薬箱の薬が既に皆生温泉全体に行きわたり、その効能が大いに発揮されている賜物であると思います。湯薬師様のご加護で、今後とも『おーゆ・ランド』や皆生温泉が発展することをご祈念申し上げます。」
13:15〜16:30あいさつ回り(福生西地区)
「世話役様、非常に暑い中のおつき合い、誠にありがとうございました!」
18:30〜19:00中村昌哲君米子市議会議長就任記念祝賀会出席、あいさつ(途中退席)
このたび米子市議会議長に就任された中村様は、米子と赤沢のパイプを非常に太くしてくださった鳥取県(西部)中小企業青年中央会の会長経験者3名の中のお一人で、赤沢とのつき合いは既に10年以上に及ぶ。過去一貫して赤沢に目をかけてくださり、赤沢の成長に手を貸してくださったご恩があるので、このたびの議長ご就任は赤沢にとっても我がことのようにうれしい。「今後とも、変わらぬご指導よろしくお願いします!」
19:30〜21:30赤沢りょうせいと語る会(中山地区)
国会終了後開始した一連の国政報告(「赤沢りょうせいと語る会」)の話題は、年金への国民の信頼回復のための取組み、配慮大国の実現(米子駅のバリアフリー化、原爆被爆者対策など)、地域経済の活性化(燃油高騰対策、道路を含む社会資本整備や日本型農林水産業の確立の取り組みなど)、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)、公務員による税金の無駄遣い、1年生議員の本分、鳥取県の将来など多岐にわたる。
本日のご意見、ご質問は、(1)米価の下落や後継者難に直面する稲作農家は今後やっていけるのか、(2)ミニマム・アクセス米の輸入は今後とも続けなければならないのか、(3)赤沢の話しは筋が通っているので評価するが、過去に赤沢が言及した人口再配置論については現在どのように考えるか、(4)野党の攻勢やマスコミの報道などに対し防戦一方の政府・与党の広報はあまりに知恵が足りないのではないか、(5)後期高齢者医療制度(新制度)が「うば捨て山」かどうかを判断するのは国民であって赤沢ではないのではないか、(6)畜産・酪農家の救済のために6月に738億円もの予算を使うことを決めながら、高齢者の医療費を下げるために予算を使わないのはおかしいのではないか、(7)新制度の所得把握単位を世帯単位から個人単位に改めることには賛成であるが、新制度の広報を有効に行うべきであり、現在の活字中心の広報はむだであり、もっとテレビを活用すべきではないかなどであった。
赤沢から、(1)については、「今後、是非とも稲作農家が安心してやっていけるようにしたいと考えている。具体的には、今後、昨年とは異なり生産調整をしっかりと機能させることで主食米の価格の低下を防ぐとともに、遊休水田や耕作放棄地における飼料米など自給飼料の生産を財政支援することで、是非とも稲作農家の所得を維持向上させたいと考えている。後継者難の問題についても、稲作農家の所得を維持向上させることで、親の世代が子どもの世代に自信を持って後を継ぐよう声をかけられるような、若い世代も安心して稲作農業に飛びこめるような明るい展望を切り開いていきたいと考えている。」などと申し上げた。
(2)については、「ガット・ウルグアイ・ラウンドの国際間の農業合意を実施するため、現行毎年76.7万玄米トンに設定されている米の最低輸入数量(=ミニマム・アクセス米)については、赤沢も大きな問題であるという意識を持っている。米の国内消費量が中長期的にみて減少傾向にあるうえ我が国の食料自給率(カロリーベース)の低さが大問題である中、かつ、世界的な穀物需給が逼迫し我が国が行う米の最低輸入数量の輸入による米の国際的な価格高騰が食料難に悩む開発途上国の食卓を直撃しかねない状況の中、今後ともミニマム・アクセス米の輸入を続ける必要があるか、続けることが適当かについては、来年後半以降に予想されるWTO農業交渉の実質的な再開までに十分議論したいと考えている。」とお答えした。
(3)については、「2段階に分けて考えたい。まず第1段階として、今後ほぼ10年かけて鳥取県内の主要な高規格道路ネットワークが完成するまでの間は、鳥取県が道路事情の悪さなどから大々的な企業誘致を実現するには大きなハンディを負っている状態に置かれるため、地域コミュニティの活性化などを通して、第6次産業(例えば、農家レストラン)、交流型活動(例えば、農家民宿)、地域資源保全型活動(例えば、エコツーリズム)などを振興することにより、県民一人一人が月3〜5万円程度の所得増を実現することを目指すこととし、これにより人口の維持、微増を図りたい。次に第2段階として、ほぼ10年後に県内の主要な高規格道路ネットワークが完成してからは、第1段階の活動に加えて大々的な企業誘致などによる県内経済の大幅な活性化、人口の着実な増加を図りたい。」などと申し上げた。
(4)については、「まったく同感であり、政府・与党は、後期高齢者医療制度の大失敗を大切な教訓とし、今後は、改革や制度改正の趣旨や必要性、国民の負担の増減などを制度導入前に国民の皆様に確実に理解していただくため、適切な内容の説明を、しかも有効な広報で行うことにより、しっかりと説明責任を果たしていかなければならないと考える。」とお答えした。
(5)については、「赤沢としては、『後期高齢者医療制度(新制度)はうば捨て山とは言えないと思う。』という赤沢の考えを国民の皆様にお伝えするが、『(赤沢の説明を受けて、)新制度がうば捨て山であるかどうかを判断するのは国民である。』というご指摘はごもっともである。」旨申し上げた。
(6)については、「既に、高齢者の皆様の医療費を下げるため、国の予算を毎年何十兆円も使っていることを是非ともご理解いただきたい。その理解のうえに立てば、毎年高齢者の皆様の医療費を下げるために使っている予算(何十兆円)の何百分の1の予算(738億円)を、食料価格の高騰や食料不足を回避して国民の食卓を守るため、例えば、畜産・酪農家の救済に使うことは、十分合理性があると考える。」とお答えした。
(7)については、「まったく同感であり、政府・与党は、もっと有効にテレビの広報を使うことを真剣に検討すべきであると考える。」とお答えした。
22:00〜23:00石破前防衛大臣慰労会出席、あいさつ
「石破しげる西部大志会」主催の石破前防衛大臣慰労会に遅れて出席し、あいさつさせていただいた。「政治に対する国民からの信頼回復の重要性、北朝鮮の核実験に象徴される我が国の安全保障の重要性など、現在我が国がおかれている政治状況に鑑みれば、イージス艦『あたご』衝突事故の際のご遺族の皆様のご対応からも分かるとおり、国民から最も信頼されている政治家のお一人で、かつ、安全保障の第一人者でもある石破前大臣こそ、今時代が最も必要としている政治家であることは間違いない。赤沢としては、我が国の発展のためにも、鳥取県の発展のためにも、微力ながら、今後とも全力で石破前大臣のお役に立ちたいと考えている。」旨申し上げた。
(平成20年8月13日 17:19 記載)
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