涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成20年7月1日(火)涼晴日誌


8:50〜9:00米子市内企業朝礼出席、あいさつ
「一生懸命働いている現役世代、子育てしている若者の皆様の応援にしっかり取り組みます!」(赤沢は、過去一貫して、党の勉強会などにおいて、「資産課税の見直しにより捻出した財源により、若者の幸福追求のための対策、すなわち職業教育の充実、就職支援、結婚・子育て支援など若者対策を総合的かつ包括的に講じるべきである。」と主張し続けている。)

11:00〜13:00平成20年度日野地区幹線道路整備促進協議会総会出席、あいさつ
地域高規格道路「江府・三次道路」の早期供用開始を目指す協議会の総会に出席し、あいさつした。「道路特定財源の一般財源化をものともせず、何とか江府・三次道路を今後ほぼ10年で完成させることを切望する。」

14:00〜17:00米子市内あいさつ回り
「世話人様、自ら軽自動車のハンドルを握ってのご案内、誠にありがとうございました!」

18:30〜21:00皆生グランドホテル感謝の夕べ出席、あいさつ
「創立40周年、誠におめでとうございます。企業は30年存続すれば奇跡と言われる中で、昭和の高度成長時代には大衆向け団体旅館として、平成に入ると和風高級旅館として時代の流れを見事に掴み、40年経過してなお今後のさらなる発展を確信させる皆生グランドホテルの経営は素晴らしいです。

先代の伊坂社長と現伊坂社長が力を合わせて、男女同じ大きさのお風呂やバイキング形式の朝食の導入、かっぱ祭りや外国人タレントショーの演出など、今の言葉で言う「差別化」をしっかりと行うことにより、お客様の心をしっかりと掴み、その基礎にはご先代の「感謝される喜び」というおもてなしの心がしっかりと息づいているところが今日の隆盛をなるべくして実現した原動力であると確信します。

次代を担う伊坂明社長室長も生まれながらのリーダーとお見受けするものであり、今後長きにわたる皆生グランドホテルの発展は約束されたものと言えます。伊坂現社長ご夫妻が今後ますますお元気で活躍されて赤沢をご指導いただくことを願い、赤沢も伊坂社長室長をしっかりとサポートさせていただきたいと思います。

これからますますの皆生グランドホテルのご発展と、本日ご臨席の皆様の今後のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、私のお祝いの言葉といたします。本日は誠におめでとうございました。」

19:30〜21:00赤沢りょうせいと語る会(富益地区)
国会終了後開始した一連の国政報告(「赤沢りょうせいと語る会」)の話題は、配慮大国の実現(米子駅のバリアフリー化、原爆被爆者対策など)、地域経済の活性化(道路を含む社会資本整備や日本型農林水産業の確立の取り組みなど)、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)、公務員による税金の無駄遣い、1年生議員の本分、鳥取県の将来など多岐にわたる。

本日は、最前列で赤沢の国政報告の一部始終をメモしておられた非常に熱心な参加者様が、お1人で、(1)米子駅のバリアフリー化は投入する費用に見合う効果なし、(2)農地政策については転用規制を緩めよ、(3)公務員のタクシー代の無駄遣いの大きな理由は国会対応ゆえ国会議員の責任が大きい、(4)社会保険庁のずさんな管理から生じた年金記録問題を解決するために投入される膨大な額の税金こそ無駄遣いでけしからん、(5)後期高齢者医療制度の政治家の説明不足は目に余るなどの多岐にわたるご意見を開陳された。

赤沢から、(1)と(2)については赤沢の考えとは違う旨、(3)から(5)については誠にごもっともである旨お答えした。赤沢は、米子駅のバリアフリー化については、同駅を使いやすい、人にやさしい駅にすれば利用者数は目に見えて増えると確信しており、かつ、障害者、高齢者、女性団体をはじめ、非常に多くの米子市民の願いでもあることから、費用対効果は十分及第点に達していると考えている。農地政策については、我が国の食料安全保障、すなわち、国民に対する安全で良質な食料の(合理的な価格による)安定供給の確保の観点から、世界的な食料不足が大いに懸念される現時点において、転用規制を緩めて食料生産の基礎である農地を減らすリスクを冒すなどは決してすべきではないと考えている。

(平成20年7月2日 18:33 記載)

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