前日の平成20年6月29日(日)涼晴日誌において、赤沢が大荒れのお天気だった昨日の自民党全国一斉街頭演説会の最中どの程度雨に降られたかを報告するのを忘れたので謹んで事後報告する。境港と琴浦町は大変幸運なことにまったく雨の被害なし。境港はそれでも小雨であったが傘はまったく不要であったし、琴浦町にいたっては少々日差しが強すぎてまぶしいくらいであった。問題は、その間の日吉津で、赤沢が演説を開始したとたんにどしゃ降りとなり、赤沢が演説を終了したとたんにぴたっと止んだ。本当にすごい雨で、次第に目が開けていられなくなり、自民党青年部のメンバーのお1人が傘を差しかけてくださったときには完全に目を閉じてから1〜2分経過していたという状況だった。楽観主義者の赤沢としては、既に「(日吉津の大雨は)厄落としの雨だったに違いない。これからは運気が上昇する一方のはずである。」という理解を固めている(笑)。
なお、3か所目の琴浦町における街頭演説終了後は、雨が降ろうが、やりが降ろうが、自民党および赤沢の政治活動をフル・サポートしてくださる自民党青年部の皆様とともに、本日の街頭演説に使用した自民党の広報車「わかどり」に乗車して、中部から米子まで対向車のドライバー様や沿道の皆様に手を振り続けた。赤沢が絶大な信頼をおく自民党青年部の精鋭の皆様、今後ともよろしくご支援ください。
7:30〜8:30米子市わこう前交差点朝立ち
11:00〜13:00会食
前々から懸案となっていたものの、なかなか実現できなかった赤沢が絶大な信頼を置いているお2人の若手経営者様との会食。大変有意義であり、2時間という時間があっと言う間に過ぎて話題の尽きることがなかった。「今後とも、ご指導よろしくお願いします!」
13:30〜17:00米子市内あいさつ回り
「(お出かけからの帰り道にたまたま赤沢と出くわして途中から参加してくださった世話人様も含め、)世話人の皆様、まことにありがとうございました!」
19:30〜21:00赤沢りょうせいと語る会(崎津地区)
国会終了後開始した一連の国政報告(「赤沢りょうせいと語る会」)の話題は、配慮大国の実現(米子駅のバリアフリー化、原爆被爆者対策など)、地域経済の活性化(道路を含む社会資本整備や日本型農林水産業の確立の取り組みなど)、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)、公務員による税金の無駄遣い、1年生議員の本分、鳥取県の将来など多岐にわたる。
本日のご質問は2つで竹島の領土問題と北朝鮮の拉致問題であった。赤沢からは、「前者は歴史的事実から見て日本固有の領土である竹島を韓国が不法占拠している問題であり、後者は北朝鮮という国家の許されざる犯罪であり、被害者の無事帰国はもちろんのこと、それにとどまらず、真相究明と責任者の処罰が行われてはじめて解決となる問題であると認識している。いずれの問題も、国会議員として真剣に取り組むべき最優先課題の1つであり、今後とも解決に向けた精力的な取り組みに努めたい。」という趣旨の回答を行った。
(平成20年7月2日 18:04 記載)
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