涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成20年6月27日(金)涼晴日誌


午前中は、パーティー開催日の翌日恒例のお礼のあいさつまわりを行った。

13:35羽田空港発14:50米子空港着

17:30〜18:10地産地消・大山ブランドを食べる会出席、あいさつ
鳥取県食品産業協議会の長田吉太郎会長(長田茶店社長)のありがたい呼びかけにより、会費3千円を払って鳥取県・大山ブランドを食する会に参加した。参加者は、長田会長からお声のかかった約40名で、司会者様の制止も聞かずに勝手に食べ始めてしまう食いしん坊の皆様であった。ちなみに、赤沢も、司会者様から「説明があるからまだ食べないでください!」と注意されたときには、既に周りの皆様と同様3品目くらいに差しかかったところであった(笑)。

赤沢から、「食材に限らず、自然に恵まれた神話の里『大山をブランドにしよう』という長田会長のよびかけに全面的に賛成である。個人的には、今後大山産米で育てた「大山米豚」や大山産米を加工した「大山米粉」食品(パン、うどん、パスタなど)の登場も期待している。本日の食いしん坊の皆様の集まりが、大きな成果を収めて、鳥取県・大山ブランドの食材が県内、県外を問わず知れわたり、鳥取県・大山の発展に大きく一役買うことを切に期待する。」という趣旨のごあいさつをした。

参考までに、当日のメニューを転記する。これは、あくまで大山をはじめとする鳥取県の皆様に、地元に素晴らしい食材がこんなにあると自信や誇りを感じていただきたいがため、さらには県外の皆様に鳥取県・大山ブランドの食材の素晴らしさ、多様性を感じていただきたいがための行動で、食べられなかった皆様に自慢しようという意図は一切含まれていないので念のため(たまたま空腹時にこの涼晴日誌を読んでおられる読者の皆様も決して怒らないでくださいね(笑)!)。

すずきのあらい 酢みそ添え、ゴズの天むす、大山鶏のムース どんこしいたけつめ、中海浅利の軍艦巻き(日野産米)、白ねぎのフラン(大山産)、皆生沖のジャコ、井上トーフのザルトーフ初夏の野菜を添えて、どんぐり豚冷しゃぶ大山リーフ添え、大山鶏のテリヤキにぎりすし、大山そば、ゴズと野菜の天ぷら、大山ぼたもち(大山産米)、小川養卵、吾左衛門寿司、鬼太郎カレーライス(ギャル曽根推薦で日本一)、日野川モズクカニ汁、大山の漬物、米子産モロコ佃煮いろいろ、大山地酒、サントリーの水...ああ、ごちそうさま!

18:30〜18:45第11回日中進交杜康会総会出席、あいさつ
「最近、他人の不幸や痛みに敏感な日本人らしい心が急速に失われていると感じさせる事件が多発している中で、日中進交杜康会の皆様が中国四川省の地震の被災者のための寄付金集めを実施しておられることを本当にうれしく思う。『外国で発生した地震でも他人事とは思えない』というまさに日本人らしい心の表れとして最大限の敬意を払う。日中進交杜康会の活動が今後さらに日中間の交流促進に大いに寄与することをご祈念申し上げてお祝いの言葉に代えたい。」

19:30〜21:00赤沢りょうせいと語る会(日野地区)
国会終了後開始した一連の国政報告(「赤沢りょうせいと語る会」)の話題は、配慮大国の実現(米子駅のバリアフリー化、原爆被爆者対策など)、地域経済の活性化(道路を含む社会資本整備や日本型農林水産業の確立の取り組みなど)、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)(新制度)、公務員による税金の無駄遣い、1年生議員の本分、鳥取県の将来など多岐にわたる。

本日のご質問やご意見は、公務員による税金の無駄遣い、日野の商店街の窮状、赤沢も含む国会議員の低俗なテレビ番組への出演などに関する厳しいものが多かった。なかなかご納得いただけない面があるが、今後、本日いただいたご指摘を活かして、無駄遣いの撲滅、商店街の再活性化、見識のある言動に努めてまいりたい。

(平成20年6月29日 0:45 記載)

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