7:30〜8:30米子市わこう前交差点朝立ち
かいけ幼稚園の園児の皆様が今朝も幼稚園バスから全員で手を振ってくださった。園児の皆様につられて先生も途中から手を振ってくださった(笑)。「園児の皆様、まことにありがとうございます!」(次欄参照)
10:30〜11:30皆生温泉旅館組合・かいけ幼稚園BDF車両合同出発式出席、あいさつ
皆生温泉旅館の皆様やかいけ幼稚園の保護者の皆様が提供する廃(天ぷら)油を、障害者の皆様が(工賃を受け取って)バイオ・ディーゼル燃料(BDF)に加工・再生し、このたび皆生温泉旅館組合が5台、かいけ幼稚園が2台導入したBDF車両の燃料として還元するという皆生発地域主導の循環型社会の構築、地球温暖化防止の取り組みを関係者全員が大集合して祝福するためのBDF車両の出発式に出席し、ごあいさつした。
会場となったかいけ幼稚園前庭には、大人の関係者が全員集合したことに加えて、園児数百名がちっちゃなかわいい椅子に腰かけて大集合していたので、本日の赤沢のごあいさつは園児の皆様用と大人の皆様用の2パートに分かれる特別版であった。まず園児の皆様が退屈しないよう園児の皆様用のごあいさつから始めた。
「かいけ幼稚園の園児の皆さ〜ん、いつも交差点に立っている赤沢のおじさんに、みんなで幼稚園バスから手を振ってくれてありがとう!皆さんのおかげで、幼稚園バスに乗っているかいけ幼稚園の先生もつられて手を振ってくれるので、おじさんとっても助かってま〜す!今朝、おじさんに手を振ってくれた子いるかな〜?(ここで何人かが立ち上がって元気に挙手!)ありがとう、ありがとう!今からおじさんが1つだけ大切なことを言うので覚えてください。みんなが毎日元気で、(BDFで走る)ライオンバスやパンダバスで、かいけ幼稚園に通うと、地球がとっても元気になります。だからこれから1日も休まずに元気でかいけ幼稚園に通ってください。(ここでしっかりと間をおいてから、)分かりましたか〜?(ここでほぼすべての園児が挙手して「は〜い!」の大歓声!)」
やったね、大成功!子どもはやっぱりかわいい!園児と楽しく交流できたので、ここであいさつを終わりたいところであったが、それでは主催者に怒られそうなので(笑)、次に日頃から大変お世話になっている大人の皆様にごあいさつした。
「日頃から障害者の皆様の福祉の向上に多大な貢献をされている「もみの木作業所」をはじめとする「もみの木福祉会」や「吾亦紅」の皆様、園児、保護者、先生などかいけ幼稚園関係者の皆様、皆生温泉旅館組合の皆様、赤沢の尊敬する大野木昭夫社長率いる山陰技術コンサルタント(株)やNPO法人(特定非営利活動法人)「エコパートナーとっとり」、三光(株)の皆様、鳥取県西部総合事務所の行政関係者の皆様など本当に多くの関係者の皆様が力を合わせて進めてこられたこの素晴らしい取り組みは皆生地域の、そして鳥取県の底力を示すものであると確信する。関係者の皆様のご努力に心から最大級の敬意を表する。本当にありがたい。」
11:30〜12:30西部総合事務所農林局との打合せ
党の農地政策検討スタディーチームにおける赤沢の発言を受けて、先日(6月12日(木))赤沢の地元でも開催された農地政策に関する意見交換会の報告を受けた。水田型農地利用と畑作型農地利用のそれぞれについて5名ずつ農業者の皆様にお集まりいただいての意見交換会であったが、多くの意見が表明され大変有意義な盛会であったようだ。
「今後1ヘクタール以上のまとまった農地であれば新たに作業受託したい」という意欲の表明が多くなされたとのことで大変頼もしく感じる一方、農地利用権の更新時の手続、要するに地権者のハンコを非常にたくさん集めなければならない手続の簡素化の要望が多く出されたことなど今後しっかりと農地政策に反映していく必要がある。
14:30〜18:00あいさつ回り(南部町会見地区)
19:00〜20:30赤沢りょうせいと語る会(会見地区)
国政報告の話題は、配慮大国の実現、地域経済の活性化(道路を含む社会資本整備や日本型農林水産業の確立の取り組みなど)、後期高齢者医療制度、公務員による税金の無駄遣い、1年生議員の本分、鳥取県の将来など多岐にわたった。国政報告の話題は、今回連続開催する一連の「赤沢りょうせいと語る会」すべてに共通するものが多い。赤沢が心から敬愛する地元の皆様に是非ともお話したいと思って準備する内容は、地域によって違うものももちろん含まれるが、我が国や鳥取県に共通の話題が非常に多いということである。
出席者の皆様から赤沢への質問は赤沢からお話した話題にとどまらず、大いに盛り上がった。特に、石油価格の高騰や赤沢の鳥取県の将来に関する楽観論に対する不満、反論が飛び出したのが良かった。国政報告会の目的や機能は大きく2つに分かれており、1つは言うまでもなく赤沢が国政について報告し、地元の皆様への説明責任を果たすということであるが、もう1つの地元の皆様の声に謙虚に耳を傾け今後の国政に反映させるという機能はそれに勝るとも劣らない。国政報告会にこの機能をしっかりと発揮させる観点からすれば、赤沢が一方的にお話しするような会になってしまっては完全な失敗で、今回の会見地区のように赤沢の考え方に納得しない参加者が次々と元気に発言してくださることが絶対に必要なのである。
時間的制約もある中で、赤沢が質問に全力でお答えしても納得してもらえないことも多いが、それでもこの質疑応答には大きな意味があると信じる。というのは、赤沢のお答えでは(質問して下さった方に)納得していただけなかったという何とも言えない思いが赤沢の中に長く残り、今後の赤沢の言動に大きな影響、変化をもたらすからである。(例えば、質問者の声を赤沢が党の中枢に届けたうえで党の意思決定が行われることは間違いない。正直なところ、1年生議員の赤沢の力不足もあり、なかなか質問者の期待どおりに党が意思決定するところまでは期待できないことも多いが、これまでに農林水産分野、国土交通分野などを中心に地元の皆様の声が国政を動かした例は少なくない。)ということで、赤沢の国政報告会に参加してくださる地元の皆様には、特に赤沢の発言に納得できないと思われた場合に元気にご発言いただくことで、積極的に国政に参加していただきたいと切望する。
(平成20年6月18日 7:28 記載)