涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成20年5月4日(日)涼晴日誌


3日連続(5/4〜5/6)で休刊日とさせていただきたい。
日ごろ熱心にしばしば大部な涼晴日誌をお読みいただいている読者の皆様には、目を休めていただける貴重な機会かも(笑)!
せっかくの休刊日ではあるが、2つお話しさせていただきたい。(普段の涼晴日誌より長くならないようくれぐれも気をつけますのでお許しを!)

(1)日本海新聞リレーコラム「永田町の風」の一部訂正について
4週間ごとに日本海新聞鳥取県選出国会議員リレーコラム「永田町の風」に寄稿しているが、4月27日(日)掲載の「地方再生効果」の一部について、この場を借りて、お詫びのうえ、謹んで訂正申し上げる。まず訂正したい記述を含む一段落をまるまる以下のかぎかっこ(「」)内に転記させていただく。

「論より証拠で、例えばこれまでが国保であった場合、(新制度開始後は国保の負担がなくなるので)先月の国保の保険料と今月の新制度の保険料を比べていただけばよいが、大事な点は、国保の保険料は年十回払い、新制度の保険料は年六回払いであるので、一回分の国保と新制度の保険料にそれぞれ十と六をかけてから比べる必要があるところである。」

今回のコラムは、「きわめて評判の悪い後期高齢者医療制度にも『都市と地方の格差の是正(=地方再生効果)』という評価すべき点がある」旨論じたもので、上記の転記した段落は、その具体的内容として「後期高齢者医療制度の導入の前後において、鳥取県をはじめとする地方では総じて負担減である」旨述べた部分の直後の記述である。

訂正すべき記述は「年十回払い」、「それぞれ十と六をかけて」の2か所で、おのおの「年十回や八回など新制度と支払い回数が異なることが多く、」、「それぞれこれまでの国保の年間支払い回数と新制度のそれである六をかけて」と訂正する必要がある。

ちなみに、赤沢の地元の鳥取2区の11市町村の場合、年10回払いが2町村、年8回払いが8市町村、年4回払いが1町である。(なお、年4回払いの町においても、負担軽減の目的で事情に応じて支払い回数を増やすことが認められるため、保険料をお支払いになる高齢者の皆様お1人お1人が実際のご自分のお支払い回数を1回分の保険料にかけていただくことが重要である。)

繰り返しになるが、以上、お詫びのうえ、謹んで訂正申し上げる。

(2)涼晴日誌雑感
昨年10月11日(木)に涼晴日誌の配信を開始してから早や半年が過ぎた。配信初日にはさも自信が無さそうに、「日誌と言いながら毎日配信という訳にはいかないと思いますが(笑)。」などと書いていたのがまるで嘘のようで、現在では(当日配信はまずできないものの)欠かすことのない日課として毎日元気に取り組んでいる。

実はこれもすべて読者の皆様の暖かいご声援のお陰さまなのである。驚くほど多くの皆様が涼晴日誌についての有り難い感想を(主としてオフラインで)寄せてくださり、赤沢としては、本当に涼晴日誌の配信を始めて良かったなというのが心からの実感である。読者の皆様の感想は大別して2つに分かれる。少々面映いが、絶大なる感謝の気持ちを込めて紹介させていただく。

第一は、「国会議員がこれほどまじめに仕事をしているとは思わなかった。」、「国会議員を見る目が変わった。」、「実力派新人議員の仕事ぶりが具体的に分かった。」「赤沢が日々鳥取県民の良き代弁者として奮闘していることに感謝する。」など赤沢の仕事ぶりを評価してくださるものである。

第二は、「赤沢が、週末は必ず地元にいて国政報告会や後援会活動などに励んでいることが良く分かった。」「赤沢が、赤沢正道(故人。佐藤栄作内閣の自治大臣、国家公安委員長。元衆議院議員)の実の孫であることをはじめて知った。」「赤沢が家族と一緒に米子に住んでいること(赤沢の長男が米子で小学校(昨年までは幼稚園)に通っていること)をはじめて知った。」など赤沢の家族や生活ぶりについて認識が深まったと喜んでいただいているものである。

これらのうれしいことこの上ない感想の数々が赤沢の背中を今も押し続けてくださっているのである。なお、赤沢りょうせい公式ホームページの「NEW!!−新着更新−」や「活動報告」のコーナーでは、赤沢の活動ぶりを写真で報告しているので、涼晴日誌と併せてご覧いただければ幸いである。例えば、「NEW!!−新着更新−」のコーナーの「04/30衆議院本会議(4/30)」(http://www.ryosei-akazawa.com/diary/k_akazawa/08/080430/index.html)をご覧いただけば、赤沢の本会議場の最新の議席位置が分かる。ちなみに、赤沢のすぐ横のひな壇の席には総理が座られる。4枚目の写真で赤沢が口をへの字に結んでいるのは、56年ぶりのみなし否決後の衆議院の3分の2による再可決の重みをかみ締めているものと推測される。

なお、この際赤沢の戸籍上の氏名が「赤澤亮正」である点も確認的に申し上げておく。(選挙では「赤沢りょうせい」を用いる。)というのも、選挙の投票用紙に万が一赤沢のペンネームである「涼晴」とご記入いただくと、まことに残念なことに無効票となるからである(笑)。(ひらがなで「りょうせい」であれば問題なし。)

すばらしい読者の皆様の引き続きの涼晴日誌のご愛顧を心からお願いする。皆様お元気で良い連休をお過ごしください!

(平成20年5月5日 5:46 記載)

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