11:50〜13:30尚徳敬老会出席、あいさつ

米子市で一番古い敬老会であり、今回で103回目を迎える尚徳敬老会に出席し、あいさつした。最近では敬老会活動を止める地域も増えている中で、まさに「継続は力なり」を実感させる、75歳以上の高齢者の皆様が100名以上一堂に会する活気溢れる敬老会である。赤沢からは、戦後の厳しい時代を乗り越えてこれまで日本を素晴らしい長寿社会に発展させて下さったことについてのお礼と後期高齢者医療制度は都市の負担を増やして鳥取県を含む地方の負担を減らす制度であることを述べた。
高齢者の皆様からはいつもいただくご要望である米子駅のバリアフリー化について、本日もご臨席の高齢者様からご要望をいただいたので、既に全力で取り組んでいる旨お答えした。運輸官僚時代に鉄道駅にエレベーター・エスカレーターを設置するバリアフリー化に全力で取り組み、その後も障害者の皆様のお役に立ちたい一心で、衆議院議員になる約10年前から小規模授産型作業所である日の出作業所に赤沢の米子市日ノ出町の自宅の土地と建物を無償で提供してきた赤沢としては、現在のバリアフリー化とはほど遠い米子駅の現状にはおよそ満足できない。米子駅のバリアフリー化は必ず成し遂げますので、心待ちにしておられる皆様は今しばらくお待ち下さい!
14:00〜15:00鳥取県トランポリン協会理事会(総会)出席、あいさつ

赤沢は鳥取県トランポリン協会会長を務めているため、協会の理事会(総会)に出席し、あいさつした。「本年度も安全に十分気をつけて、皆様と力を合わせて、鳥取県においても全国的にも、事故のない安全で楽しいスポーツとしてトランポリンを普及していきたいと思う。平成19年度末の3月に、知的障害をお持ちのお子様たちが参加される全国スペシャルトランポリン交流会が山形市で開催され、鳥取県から鳥取県トランポリン協会所属の3名の代表が参加されたことは本当に素晴らしい。今後さらに活動を活発化させていただきたいと思う。」
その後、(1)全国スペシャルトランポリン交流会に参加するための知的障害者の皆様とつきそいの皆様の交通費の支援、(2)国体に参加するための取り組み、(3)(北京オリンピックにおいてトランポリンで日本人がメダルを取る可能性が高いので、)そのことで生じるブームも最大限活用して子どものトランポリン愛好者を増やす取り組みなどについて、意見交換した。今後会長として、厚生労働省、文部科学省などの関係省庁に積極的に働きかけるなど、できる限りトランポリンの普及、活性化のために努めたい。
15:40米子発17:00羽田発
明日は道路特定財源の暫定税率を定める地方税3法と国税2法の再可決が予定されているため禁足がかかっていることから、最終便が欠航になった場合に備えて最終便の1つ前の便で上京した。
(平成20年4月30日 0:40 記載)
