涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成19年11月30日(金)涼晴日誌


9:00〜10:00平成20年度税制改正農林部会要望勉強会

来週火曜日(12月4日)に行われる平成20年度税制を決める党税制調査会の○×(マルバツ)のための勉強会に出席した。(採用や延長する項目には○(マル)、不採用や廃止する項目には×を付けていくのでマルバツと呼ぶ。)赤沢が力を入れている農林水産業分野、特に本年はバイオ、森林・林業関係の税制を中心に、近藤基彦農林水産部会長(新潟2区選出)のもとでしっかりと勉強した。

10:20〜10:30国会対策委員長との打合せ
大島国会対策委員長と在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法の今後の進め方について打ち合わせた。「しっかり頑張れ」と激励され感謝!

10:45〜11:15国土交通省住宅局、財務省関税局との打合せ
平成20年度税制改正についての意見交換

13:00〜14:00地域活性化特命委員会
地方再生総合戦略についてとりまとめた政府(内閣府)から説明を受け意見交換した。全体として良くまとまっていることを評価するとともに、地方の声に真摯に耳を傾け、もし痛みが生じていればすぐに手を入れられるよう感度の良いアンテナをしっかりと張るべきである旨述べた。

13:40〜13:55国土交通省自動車交通局との打合せ
平成20年度税制改正についての意見交換

14:00〜16:00税制調査会小委員会
公益法人関係税制とふるさと納税について意見を述べた。具体的には、医師不足、看護師不足など地域医療が崩壊しつつある現状において、公益法人である医師会に関する現行の税制の取扱い、換言すれば、医師会の運営する開放型病院、診療所、臨床検査所や看護学校についての法人税の非課税、医師会が運営する看護学校についての不動産取得税、固定資産税、都市計画税の非課税の取扱いが、公益法人改革の結果変わることのないように要望した。さらに、ふるさと納税について、どれだけの寄附が寄せられるかは分らないが、地方においては評判が良いので必ず実現することにより地方に明るい意識をもたらして欲しい旨述べた。

15:30〜15:35国会対策委員会筆頭副委員長との打合せ
小坂国対筆頭副委員長と在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法の今後の進め方について打ち合わせた。「できれば今国会中に成立するよう頑張れ」と激励された。

17:00〜18:00原爆被爆者対策に関する打合せ
与党プロジェクトチームの若手主要メンバーが集まって、在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法や原爆症認定範囲の拡大問題について議論した。

20:10羽田発21:30米子着

(平成19年12月1日 1:51 記載)

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