涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成20年7月8日(火)涼晴日誌


昨日、赤沢りょうせいと語る会(加茂地区)終了後、赤沢の米子事務所の2人の若手職員と遅い夕食をとっていたところ、塩崎恭久元内閣官房長官(愛媛1区)から電話をいただき、急遽、本日午後に予定していたあいさつ回り(琴浦町)をキャンセルして上京することにした。琴浦町の世話人の皆様、急な予定変更ごめんなさい!

8:20〜8:30米子市内企業朝礼出席、あいさつ
「一生懸命働いている現役世代、子育てしている若者の皆様の応援にしっかり取り組みます!」(赤沢は、過去一貫して、党の勉強会などにおいて、「資産課税の見直しにより捻出した財源により、若者の幸福追求のための対策、すなわち職業教育の充実、就職支援、結婚・子育て支援など若者対策を総合的かつ包括的に講じるべきである。」と主張し続けている。)

9:30〜11:30あいさつ回り(北栄町)
世話人様、誠にありがとうございました!

13:00米子空港発14:20羽田空港着

16:00〜17:20「国民の安心を実現し、政治への信頼を取り戻す会」(通称:リゲインの会)
塩崎元内閣官房長官からお声をかけていただき本日上京した理由はこの会に出席するためである。政府・与党内に、(1)社会保険庁を廃止して新設する予定の日本年金機構が過去に懲戒処分を受けた社会保険庁職員を採用することを認めようとする動き、(2)8億5千万件の紙台帳とコンピュータデータの照合作業に関し、照合を求めてきた国民についてだけ照合を行うことで短期間に幕引きを図ろうという動きがあることなどに危機意識を持つ自民党国会議員有志約20名が集まって、「国民の安心を実現し、政治への信頼を取り戻す会」(通称:リゲインの会)を立ち上げることになった。

ほぼ全員の出席者が発言された中、赤沢も、会の趣旨には賛成であるとしたうえで、日本年金機構の職員採用問題や年金記録問題に加えて、1.後期高齢者医療制度についての国民への説明責任を果たすこと、2.現在、特に地方において、現役世代の若者の就学、就職、結婚・子育てなどに関する生活不安が極めて大きいことをしっかりと認識して、高齢者対策といわば車の両輪として現役世代の若者対策についても打ち出すことが重要であることなどを申し上げた。本日の議論を踏まえて修正した「社保庁解体、年金記録問題、高齢者医療に関する申し入れ」を明日以降、舛添厚労大臣や総理官邸に提言することとした。

17:30〜18:00水産庁との打合せ
明日9:00〜10:00に開催予定の「農林水産・運送業への燃油高等対策推進議員連盟」(燃油対策議連)の事前打合せ。赤沢は同議連の水産担当の事務局長であるので、存続の危機にある我が国の水産業、さらには農業をしっかりと支え、将来にわたる国民への安全かつ良質な食料の(合理的な価格による)安定供給を確保するため、そして、我が国の経済の縁の下の力持ちである運送業をしっかりと支えるため、全力で取り組む決意である。

19:00〜20:30夕食
先月26日(木)夕刻に東京で開催した「赤沢りょうせい君を励ます会」の打ち上げも兼ねて、東京事務所の職員全員(合計3名)と焼肉屋で夕食をとった。そういえば、昨日米子事務所の若手職員と夕食をとったのも焼肉屋だった。なぜいつも焼肉屋なのだろう?

(平成20年7月10日 8:19 記載)

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