涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成20年5月23日(金)涼晴日誌


9:30〜12:30内閣委員会(採決なし)
昨日に続き国家公務員制度改革基本法案についての質疑を続行した。本日は野党の委員ばかり5名が質疑に立った。

11:00〜12:00配合飼料高騰対策PT
なかなか対策の中味が詰まっていかない印象がある。今回の配合飼料価格の高騰に適切に対応するのはよほど困難な課題であることの証左であると思う。引き続き頑張る!

12:00〜13:00鳥取県施策説明会
20080523鳥取県施策説明会1 20080523鳥取県施策説明会2
平井伸治鳥取県知事、青木由行県企画部長など県幹部の皆様から平成21年度の国の施策に関する提案・要望をいただいた。「しっかり対応します!」

12:45〜13:00代議士会

13:00〜13:05本会議
平成18年度決算を可決した。

14:00〜15:00高齢者の「安心と活力」を強化するための合同部会(初会合)
政調会長直属の部会で、会長は与謝野馨衆議院議員(東京1区)。赤沢からは、「高齢者の安心を実現するには、(1)野党の広報を打ち消せるだけのテレビの広報が必要であること、(2)資産課税の見直しにより2兆円の財源を捻出して高齢者と若者の双方にバランスよく使うこと、(3)75歳で線を引いたことについて攻められている現状を逆手にとって、75歳以上になった場合には特典があるという制度を工夫することの3点が重要である」旨述べた。

15:00〜15:30打合せ
小野寺五典衆議院議員(宮城6区)、江藤拓衆議院議員(宮崎2区)、宮下一郎衆議院議員(長野5区)、薗浦健太郎衆議院議員(千葉5区)と赤沢の5名で、本日政府・与党幹部に申し入れる後期高齢者医療制度の見直しに関する提言について最終的に意見交換した。提言内容は、(1)75歳以上の低所得者の皆様の保険料免除、(2)年金からの天引きの選択制の導入、(3)所得計算単位の世帯から個人への変更、(4)人間ドックの補助の4点である。(1)などの財源を相続税など資産課税の見直しで捻出することも併せて提言したところがポイントである。

15:40〜16:00総理官邸への申し入れ
20080523官邸申し入れ(長寿医療制度に関する提言)1 20080523官邸申し入れ(長寿医療制度に関する提言)2
総理のご都合がつかなかったため伊藤達也首相補佐官(東京22区衆議院議員)から総理に提言書をお渡しいただくことになった。
「長寿医療制度に関する提言」については、下記をご参照下さい。
http://www.ryosei-akazawa.com/special/kantei.html

16:00〜16:20厚生労働部会長への申し入れ
衛藤晟一厚生労働部会長(比例参議院議員)に申し入れた。

16:30〜17:00 原爆症認定訴訟弁護団との打合せ
来週月曜日(5月26日)16:00〜17:00に開催される超党派の原爆集会の事前打合せ。

20:05羽田発21:20米子着

(平成20年5月24日 2:21 記載)

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