涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成20年5月2日(金)涼晴日誌


18:00〜19:20「青年団体有志の会」責任者打合せ

赤沢が最も頼りにしているグループの1つで、赤沢の一大事と思えば赤沢がお願いする前に集合してくださるような本当に有り難い皆様の集まりである。本日は、最近の政治情勢を見て、民主党主導のもと与党が近々不本意な解散・総選挙に追い込まれるような事態にならないか少々心配になって集まってくださった模様である。

赤沢から、「解散のある衆議院の議員として、常に常在戦場の心がけで、いつ解散があっても皆様のお支えで立派に戦えるよう準備を怠るわけにはいかないのはもちろんである。その一方で、日銀人事やガソリン値下げなど現在民主党が好きに政局を動かせているように見えるかも知れないが、要するに参議院で野党が過半数を握ればできることをやっているに過ぎず、では野党が与党を追い込んで解散させることも可能かとなれば話しはまったく別である。解散は総理の専権事項であって、それこそ野党の幹部が全員逆立ちして願ったとしても、総理が解散すると言わなければ決して解散にはならないのである。もし道路特定財源の暫定税率を復活させるため再可決した結果、福田政権の支持率がさらに下がったとするならば、次の選挙の時期はさらに遠のいたと考えるのが自然ではなかろうか。」と述べた。

実際のところ総理以外の人間は誰一人として解散の時期について確定的なことは言えないが、少なくとも野党に追い込まれて不本意な時期に解散しなければならなくなるような事態は起こらないということが理解できれば少しは安心してもらえるのではなかろうか。

19:30〜22:00「青年団体有志の会」責任者懇親会
ということで解散の心配はひとまず横におかせていただいて(笑)、道路整備の中期計画や財源問題を含む公共事業、食料自給率問題と農林水産業、後期高齢者医療制度を含む社会保障制度、エネルギーと環境問題、消費税の見直しを含む財政問題など談論風発して時の過ぎるのを忘れるという感じの懇親会でいつもどおり非常に爽快な後味であった。

(平成20年5月5日 2:28 記載)

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