18:30〜21:30新日本プロレス米子大会Circuit 2008 NEW JAPAN CUP 何と赤沢が米子コンベンションセンター多目的ホールで開催されたプロレスの大会に足を運び、大会の冒頭にリング上で一言ごあいさつした。赤沢としては、先月10日に牛の出産に立ち会ったのも驚いたが、最近に至るまで生涯を通じてプロレスのリング上からごあいさつすることなど想像だにしなかった。何しろ、大会の冒頭、ひとたび照明がすべて落とされて、その後真っ暗な会場にパッとまばゆいばかりのスポットライトが照らされると、そこにアナウンサーと2人だけで立っているのが赤沢だというのであるから、会場がどよめいたのも無理はない。アナウンサーが「それでは、大会の冒頭に当たり、米子のプロレスファンを代表して、地元の赤沢りょうせい衆議院議員から一言ごあいさつを頂きます。」と仰ったのを受けて、思わず会場を埋め尽くした観客の皆様を前に30分一本勝負の国政報告を仕掛けたい衝動に駆られたが、そこはぐっと抑えて30分ならぬ30秒一本勝負!「新日本プロレスファンの皆様、こんばんは!前々回のNEW JAPAN CUP以来2年ぶりに米子大会の開催を迎え、皆様と盛り上がれることをとても嬉しく思います。昭和35年生まれの私もご多分に洩れず猪木(平成元年に参議院議員に初当選したアントニオ猪木選手のこと)世代です。また私は、現在国会において、平成7年に初当選された(新日本プロレス出身の)馳浩衆議院議員(石川1区)に先輩議員としてご指導頂いているところでもあります。本日は、鍛え抜かれた信じられないくらい強い男たちの勝負に酔い、激しい肉体のぶつかり合いを見て日頃のストレスを発散するとともに、社会福祉チャリティ大会でもある本大会を通して社会福祉に貢献しましょう。さあ一緒に盛り上がりましょう!どうも有難うございました。」拍手喝采!会場に田中琴浦町長や境港の森岡県議がお出かけになっているのを発見するのも楽しかったし(途中から米子市長が登場するとの情報もあり)、物凄く大きなゴングの音、本当に痛そうな選手の体のぶつかり合い、投げ飛ばし合いを新鮮な思いで眺めた。過去、野球でも、ラグビーでも経験したことであるが、やはりスポーツは生で見ると全然迫力が違う。残念ながら第2試合の途中で米子空港に向かわなければならなかったが、興行の成功に貢献するためもあり、思わず帰りに猪木人形、猪木闘魂タオル(もちろん色は「赤」沢の「赤」色)、猪木闘魂「道」Tシャツなどの猪木グッズを買ってしまった。今後プロレスの病みつきになったらどげしよう?(なお、猪木人形、猪木闘魂タオルを見たい皆様は来週までに陳列しておきますので、赤沢の米子事務所(米子市米原5−7−15)をお訪ね下さい。どうしても猪木闘魂「道」Tシャツを見たい皆様は...赤沢が着用する夏までお待ち下さい!)