8:30〜9:30地域活性化特命委員会

「地域活性化緊急対策〜暮らし、仕事、希望の再生〜」についての意見交換。野田毅衆議院議員(熊本2区)が委員長をお務めになる当委員会ほど赤沢と問題意識がピッタリ合っている委員会は他にないと言っても過言ではない。赤沢の考えに非常に近い同対策の前文を引用させて頂く。「現在、地方は未だかつて経験したことのないような厳しい状況に直面している。先の参院選の結果は、地方の暮らしは改善しないどころか、悪化する一方であるという怒りにも似た地方の不満がついに爆発し、もはや看過できないものであることを痛感させるものであった。我が党は、マクロ面での経済回復に主眼を置く余り、グローバル化、IT化や少子高齢化といった構造変化に対して地方がしっかりと対応することが出来るよう、地方に対してきめ細かい後押しを十分に行うことが出来なかったことを真摯に反省し、地域の活力を復活させることに全力を傾けなければならない。」この前文の後に、A3版1枚びっしりの地域活性化のための具体的な緊急対策が続く。さあ頑張ろう!
8:30〜9:30国土交通部会・航空対策特別委員会合同会議
赤沢は(地域活性化特命委員会に出席したため)やむなく欠席したが、「空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案」に関する意見交換が大いに揉めて了承されなかったらしい。
15:00〜16:00振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム(WT)会議
携帯電話事業者との協力体制(携帯電話の契約者照会、通話履歴の取得、位置情報の探査など)の強化による捜査の迅速化についての意見交換。
16:00〜17:00第3回年金行政改革議員連盟総会

茂木敏充衆議院議員(栃木5区)からお声をかけて頂き、中川秀直衆議院議員(広島4区)が会長をお務めになる当議連に参加することになった。宙に浮いた年金記録5,000万件のうち、名寄せが困難とされた1,950万件についての取り組み状況を社会保険庁から聴取して後意見交換したが、国民にご理解頂ける結論までどのように到達するかの工程表がさっぱり出来ていない印象であった。正直言って不安を禁じ得ない。今回は参加初回ということで発言は控えたが、次回以降大胆に発言して貢献したい。
17:10〜17:30国土交通省航空局との打合せ
本日8:30開催の合同会議において大いに揉めた2点、すなわち、航空会社に関する国の監督権限の強化と民営化後の空港運営会社への出資に関する外資規制についての意見交換。既に2回続けて了承を得られなかったため、来週火曜日の合同会議で結論を得る必要があるとの認識で一致した。
19:00〜21:15近藤農林水産部会長を囲む会
日頃から暖かくご指導頂いている農林水産部会長の近藤基彦衆議院議員(新潟2区)を囲む農林族の新人衆議院議員の会。毎回農政談義に花が咲くが、本日は、特に、畜産・酪農問題や中国製ギョウザ殺虫剤混入事件の話題が中心であった。
(平成20年2月1日 2:10 記載)
本日報告が長くなりますが、あらかじめご了承下さい。既に報道でご案内のとおり、本日の国会は与党提出のいわゆる「つなぎ法案」を巡る動き一色で、当初予定したスケジュールが狂いまくった一日でした。結論はご案内のとおり、与野党幹事長・書記局長会談で与野党合意が成立し、一部で懸念された国会の完全空転も回避されました。まずは一安心ですが、今後の国会審議において地方の利益が害されることのないようしっかりとチェックしていきたいと思います。昨日も書きましたが、現在の暫定税率の議論は少々混乱しているように感じますので、赤沢としては、今週末(来月3日の日曜日)の日本海新聞のリレーコラムで解説しようと思います。ご関心のある読者の皆様はそちらもご覧頂ければ幸甚です。
8:00〜9:00内閣部会・地域再生調査会合同会議
「地域再生法の一部を改正する法律案」及び「構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」についての意見交換。
9:00〜9:15国会対策委員会
国会対策委員会(国対)が緊急に開催された。いわゆる「つなぎ法案」を本日午前中に審議・採決予定の総務、財政・金融の両委員会において、民主党のいわゆる「ガソリン値下げ隊」がピケを張り、両委員長をそれぞれの委員会の理事会室に閉じ込めて委員会を開催させないなどの恐れがあるため、国対を構成する自民党の1年生議員(いわゆる83会(はちさんかい))のうち、体重が重い順に(本当に体重が選考基準であったかは未確認(笑)!)衆議院分館のそれぞれの委員会の理事会室前の「おしくら饅頭」に動員されることになった。赤沢は当初総務委員会(第17委員室)担当とされたが、途中から「財政・金融委員会の応援に向かえ」との連絡が入り、1階下の第15委員室に駆けつけたところ、隣の理事会室前は「道路利権vs国民生活」というパフォーマンス用のプラカードを掲げた民主党の議員と衛視の皆様で埋まっており、原田委員長を部屋から出さないように実力行使中であった。(民主党の議員の皆様には、もう少し時間を有効に使って頂けないものかと思う。政局と選挙だけで国が国民のためになる方向に動くことはない。ここしばらく民主党が正面から政策に取り組んでいるという感じは残念ながらあまりしないがいかがなものか?足払いで与党を解散に追い込むことばかり考えているのであれば迷惑するのは国民である。)その後は指示に従い、不測の事態に備えて、眼鏡、時計、財布、鍵の束などを、なぜかとても嬉しそうにその場に立ち会っていた(失礼!)同期の飯島ゆかり議員(北海道比例)に預けて、おしくら饅頭に参加した。物理的にもう一歩も前に進めない状況下で同僚議員約20名に後ろから押されまくって本当に辛かった。メタボな体が文字どおりパンクしそうであった(笑)。今回あまり役に立たなかったことで、同僚議員の誰の目にも赤沢は武闘派でないということが明らかになったと期待しているが、なぜか先輩議員から「赤沢良くやった。」という声が掛かったのには不安を禁じ得ない。ひょっとして無意識で活躍してしまったということか(笑)?次にこのような機会があれば、内気でシャイな赤沢は是非とも動員しないよう幹部の皆様にお願いしたい。ちなみに、赤沢以外の同僚議員の活躍で(笑)、無事に総務、財政・金融の両委員会が開催の運びとなり、正午過ぎに両委員会において相次いで「つなぎ法案」が可決された。(残念なことに、赤沢は、幹部の了承を得たうえで衆議院分館を離れ、正午開始の党本部の会議に出席したため、採決の現場には居合わせることができなかった。)この時点では、本日午後の衆議院本会議で「つなぎ法案」が可決され衆議院を通過する見通しであった。
10:00〜11:00農林部会・総合農政調査会・林政調査会合同会議
おしくら饅頭、もとい!国会対策のため欠席!
11:00〜12:00農林水産貿易調査会
同上!
12:00〜13:00第2回木材需要等拡大4役打合せ

国会対策の現場を離れて駆けつけた。木材需要等拡大に関する党4役(岩永林政調査会長、市川林政基本問題小委員長、田野瀬木材需要等拡大プロジェクトチーム(木材需要等拡大PT)座長、赤沢同事務局長)の打合せで、本日は国産材の利用拡大のために住宅メーカー3社(住友林業、積水ハウス、大和ハウス)の代表にお出掛け頂いて意見交換を行った。結論として、赤沢は、国産材が品質、価格、供給の面で輸入材と比べてあと一歩のところまで来ている大チャンスが到来している現在、消費者の皆様に国産材を選択して頂くための何らかの国からのメッセージや具体的支援が非常に有効で時宜に適っているという印象を受けた。今後具体的な政策に繋げて行きたい。
12:00〜13:00観光特別委員会
北海道における観光振興の取り組みについてが本日の議題であり、赤沢が国土交通省から北海道庁へ出向していた時代(平成8年4月〜11年6月)から非常に懇意にして頂いている大西雅之「鶴雅グループ」代表が講師として出席されたのに、顔を出せなくて誠に残念!大西社長、ごめんなさい!
14:00〜15:30国会対策委員会
本日2回目の緊急招集。本日の本会議開催(15:00〜予定)を阻止するため、民主党のいわゆる「ガソリン値下げ隊」が衆議院議長室前でピケを張り、河野洋平議長を閉じ込めて本会議を開催させないなどの恐れがあるため(またか(笑)?)、様子を見ながら早目に衆議院議長室前に集合するよう比較的体重の重い(?)自民党新人議員(なぜか、やはり赤沢も含まれていることが判明(笑)!)に指示が下った。時々議長室前の廊下の様子を見に行きながら待つこと小一時間、「本会議は15:00には開かれず、代わりに幹事長・書記局長会議が開催されることとなった。与野党合意が成立する可能性が出てきたらしい」という一報がもたらされた。その後、待つこと30分あまりして、伊吹幹事長、大島国会対策委員長から、「両院議長あっせんを受け入れる与野党合意が成立し、本日の本会議は開催されないことになった。」との説明があり、その場に居合わせた全員拍手喝采となった。
15:00〜本会議
当初、いわゆる「つなぎ法案」の採決を行う予定で急遽開かれる予定となったが、結局開催取り止めとなった。もし開催されていれば日付が変わっても延々終わらないロングランになることが予想されていたが、事の顛末は既に報道されているとおり。与野党が受け入れた両院議長あっせんの内容は、「(1)徹底した国会審議を前提に、平成20年度当初予算と(暫定税率の10年延長などの租税特別措置を含む)歳入法案の審査については、年度内に一定の結論を得る。(2)国会審議の結果、各党が合意した内容に従い税法を修正する。(3)上記について、両院議長のもとで与野党間の明確な合意が成立すれば、与党はいわゆるセイフティネット(ブリッジ)法案を取り下げる。」というものである。以上の与野党合意は紙にしたためられて、与野党の幹事長・書記局長が署名した。さらに、与野党幹事長・書記局長会議の場において、河野議長が口頭で、「年度内に一定の結論を得るとは、衆参両院で総予算及び歳入法案の従来の審査の慣例に従う趣旨である。」と補足されたとのことで、その場で伊吹幹事長が「『従来の審査の慣例』とは、予算が年内に成立しながら予算関連法案が年度内に成立しなかったためしはないこと、及び、たとえ暫定予算が組まれた場合であっても翌年度の租税特別措置などを定める税法が年度内に成立しなかったためしはないことという2つの慣例である」旨確認されたそうだ。これにより、4月1日に暫定税率が廃止されて国民生活が混乱する心配はかなり小さくなった。赤沢としては、鳥取県をはじめ地方のために心から良かったと思う。
15:30〜16:3083会・地方を語る会
赤沢がかねてから尊敬している明治大学の小田切徳美教授を講師にお迎えして、限界集落についての意見交換を行う予定であったが、15:00から本会議が開催されるとの緊急連絡を受けて已む無く延期した。小田切先生、本当にごめんなさい!
17:00〜17:30警察庁交通局との打合せ
在宅医療の時代の緊急車両のあり方について、構造改革特区申請をする可能性についての意見交換。警察庁交通局が非常に真摯に赤沢の問題意識を具体化するための検討に協力してくれているので高評価!今後引き続き検討を続けることとする。
18:30〜21:15懇親会
在京の大手広告代理店や報道機関(政治部)にお勤めの米子東高出身者のお2人(それぞれ81期と82期)との懇親会。大手広告代理店にお勤めの方は、赤沢の母と米子東高同期(50期)の方のお嬢様で、父娘(もちろん母上も!)揃っての赤沢が非常に頼りにしている強力応援団。報道機関にお勤めの方は今回初対面であったが、非常に聡明かつ気さくな良い男であった。政治部勤務ということで、赤沢が現在住んでいる世界に非常に詳しく、今晩も21:30から我が党幹部の取材(いわゆる夜回り)に出かけるとのことであった。赤沢よりほんの少し若いお2人との懇親会は大変有意義で、知的刺激に溢れていた。できれば、今後とも定期的に懇親させて頂きたいものである。
(平成20年1月31日 14:20 記載)
7:15米子発8:30羽田着
9:40〜10:00国会対策委員会
法案説明等
11:00〜12:00構造改革フォーラム

取調べの可視化に関する法務省刑事局大野局長との意見交換。取調べのすべての過程を録音・録画することには様々な問題があることが分かった。(1)可視化のモデルとされる英国の捜査機関は、取調べを証拠とする必要がないほど会話傍受、おとり捜査、潜入捜査など日本の捜査機関には認められていない強い捜査権限が与えられているうえ、取調べの調書を作成しないのでその代わりに録音・録画が行われている実態にあること、(2)例えば、オウム真理教のサリン事件のような凶悪な組織犯罪について、多くの国民が犠牲になる重大な2次被害の発生よりも前に迅速に解決するためには共犯者の自白が非常に重要であるが、録音・録画が裁判の証拠として公開されることを恐れて共犯者が首謀者の名前や居場所を供述しなくなる可能性が高いことなどである。今後さらに理解を深めて行きたい。
12:00〜13:00国民歯科問題議員連盟設立総会
規約(案)を了承するとともに、歯科問題の現状と課題について日本歯科医師会大久保会長から説明を受けて意見交換。高齢化が進展する中で、歯科医療の重要性が今後ますます増していくことは間違いない。歯科医療サービスの質の向上と現在数が多過ぎて厳しい経営環境にさらされている歯科医師の皆様の待遇改善をバランスよく図って行くことが地域医療にとって非常に重要であると思う。
13:00〜13:15林野庁との打合せ
明日の木材需要拡大党4役(岩永林政調査会長、市川林政基本問題小委員長、田野瀬木材需要等拡大プロジェクトチーム(木材需要等拡大PT)座長、赤沢同事務局長)打合せ、及び、2月7日の木材需要等拡大PTについての事前打合せ。4役打合せでは住友林業などの住宅メーカーと意見交換すること、PTでは割り箸への国産材の利用拡大や国内視察などについて意見交換することを決めた。
13:45〜14:00農林水産省大臣官房(情報課)との打合せ
「農林白書」「林業白書」のスケルトンや今後の完成までのスケジュールについての意見交換。
14:00〜14:15農林水産省大臣官房(環境バイオマス政策課)との打合せ
バイオ燃料新法についての意見交換。
14:30〜15:00農林水産省農村振興局との打合せ
平成20年度に実施する中海干拓事業及び米川などの土地改良事業について意見交換。
18:30〜19:30日本医師連盟との新春懇談会
この後に本会議が控えていたのでお酒も飲めずウーロン茶片手に気ぜわしい雰囲気であったが、しっかりと竹嶋副会長ほか役員の皆様と医療問題について意見交換して非常に有意義だった。正月4日に小脳の出血で倒れられた唐澤会長が極めて順調に回復されており後遺症もなさそうだと聞いてホッと一安心。良かった!
19:45〜20:00代議士会
20:00〜21:00本会議
まず平成19年度補正予算関連3法案について逢沢予算委員長の説明の後、賛成、反対の討論を経て可決した。その後、地方交付税法について渡部総務委員長の説明の後、討論なしで可決した。野党の議員の皆様は、反対討論の中で、本日の与野党幹事長会議において伊吹自民党幹事長がいわゆる「つなぎ法案」の骨子を提示したことを激しく非難しておられたが、そもそも山岡民主党国対委員長が「3月末の暫定税率の延長を何が何でも阻止する」という問答無用の立場を(3月末までに)まだ2か月以上の時間的余裕がある現時点において既に公言してはばからないから、与党としても国民生活の混乱を避けるための選択肢を持つことを余儀なくされつつあるという点を忘れないで欲しい。加えて、「つなぎ法案」は国会において暫定税率の延長の可否を審議するのに必要と考えられる時間に限って暫定税率を延長しようというものであり、「国会の審議もせずに暫定税率の10年延長を決めようとしている」という野党の批判は的外れである。現在の暫定税率の議論は少々混乱しているようにも感じられるので、赤沢としては早ければ今週末(来月3日の日曜日)の日本海新聞のリレーコラムで解説を試みようかと思う。
(平成20年1月30日 1:16 記載)
7:30〜8:00大松建設朝礼出席、あいさつ
「宜しくお願いします!」
8:15〜9:15米子市わこう前交差点朝立ち
通常は7:30〜8:30に朝立ちするが、本日は朝礼出席により開始が遅れたところ、普段よりドライバーの皆様の反応が良い!ひょっとして与党支持者の皆様は早起きが苦手ということか?全くの冗談です(笑)!
9:20〜9:55NHK米子支局取材
馴染みの記者様と広範な意見交換。
10:30〜11:45米子市内あいさつ回り
12:00〜13:30鳥取県美容業環境衛生同業組合米子支部新年祝会出席、あいさつ
毎年夏に技術協議会を開催するとともに、毎年師走に老人ホームの高齢者の皆様のヘアカットなどをボランティアで行っているなど、利用者のためのサービス向上や地域貢献に非常に熱心な組合であり、赤沢は大いに敬意を払っている。国も、組合活動費を支援するとともに、試験研修センターの行う試験事業などの非課税措置を創設するなどしっかり応援している。会員の皆様、本年も宜しくお願い致します。ひどい咳を伴う風邪が治ったばっかりの正田理事長が無事にご出席できて本当に良かった。くれぐれもお大事に!
14:00〜16:45米子市内あいさつ回り
午前中と同じ世話役様に連れて歩いて頂き大感謝!誠に有難うございました。
18:00〜20:15お通夜参列(琴浦町)
赤碕の井木組会長の母君のお通夜。お子様6人を無事育て上げられたことを大きな誇りとされつつ満95歳で大往生された。ご立派!
21:00〜22:30米子市内懇親会
(平成20年1月29日 1:40 記載)
8:27米子駅発スーパーまつかぜ4号鳥取駅着9:30
10:00〜11:00第55回鳥取県保育推進研究大会開会式出席、あいさつ
来年4月から施行される新しい保育所保育指針により、小学校の教育との連続性や家庭における保育の支援など新しい課題に取り組むことになる保育所、保育士の皆様に対し、多大な敬意を払うとともに、福田政権も財政再建中には異例の保育関係分野の予算の増加(平成19年3,800億円→平成20年4,000億円)でしっかり応援しようとしていることに理解を求めた。
11:22鳥取駅発スーパーまつかぜ5号米子駅着12:19
12:30〜13:00米子市内新年会出席、ごあいさつ
ごあいさつだけで退席し無粋な感じで誠に申し訳なかったが、許して下さる皆様だと思う。
14:20〜14:35第11回上井流福寿会新春チャリティー発表会出席、あいさつ
上井天宝先生のお弟子さんは赤沢の支援者が非常に多い。大変有り難いことに、上井先生ご自身が「赤沢応援団をまとめているのが私です」と笑いながら仰っていた。来年は、石破先生が十八番のキャンディーズの歌を歌い、田村耕太郎参議院議員は何と最近習い始めたラテンダンスを踊るそうな...!不肖赤沢(別名「無芸大食」)は、一体どうすればよいのでしょうか(笑)?
15:00〜17:30中部あいさつ回り
17:30〜18:40赤沢を囲む会(琴浦町)、国政報告、意見交換
「1時間でも良いから話しを聞かせろ」という琴浦町の支援者の皆様の大変有り難いお申し出を頂き開催の運びとなった赤沢を囲む会。とはいえ、懇親会になった途端に退席する申し訳なさはこの上ない!退席の時点で既に、次の予定が早く終わったら舞い戻ろうとの気持ちを抱く。話題は、質疑応答も含めれば、農業、公共事業、暫定税率、年金など多岐に渡った。
19:00〜20:30赤沢りょうせい後援会大栄支部拡大世話人会、国政報告、意見交換
オールスター勢揃いという感じの来賓の皆様のご協力も大変心強かった。大栄は米農家はあまり多くないとの理解に基づき、米の緊急対策などの説明を省略したところ、会の終了後に米の緊急対策についてご質問を頂き反省した。30分という短時間のうちに出席者の関心事を上手くカバーすることはなかなか難しい!
21:00〜23:00赤沢を囲む会(琴浦町)パート2
予定通り(?)舞い戻った。「帰って参りました!」と言いながら再入室したところ拍手喝采を頂き舞い戻った甲斐有り!集落の将来を担う若手の皆様と親しくお話しできた点も非常にハッピーであった。
(平成20年1月29日 1:15 記載)
7:30〜8:30米子市公会堂前交差点朝立ち
今朝はすごく寒いに違いないと覚悟して朝立ちしたが思ったより暖かかった。自民党青年部森本様、いつもお付き合い有難うございます。
10:00〜13:30中部あいさつ回り
11:20〜11:40中部老人会出席、あいさつ
中部赤沢事務所の大家様のご紹介で中部の老人会に出席してあいさつさせて頂いた。いつもながら赤沢の祖父正道(佐藤栄作内閣の自治大臣、国家公安委員長)がお集まりの高齢者の皆様に暖かく支えて頂いていたことが分かり感謝しきり!
13:30〜14:30昼食
インターネットで堂々鳥取県第2位にランクされたラーメン屋さん「香味徳(かみとく)」にお邪魔した。当然のことながらとても美味しかった。麺も、スープも、チャーシューも大満足。「また来ます!」
15:30〜17:30自民党大山支部総会及び新年会
元自民党大山支部「名物」幹事長が飛び入りで参加して下さり大いに盛り上がった。今後お力を借りられれば非常に有り難い!
18:00〜19:20稲田寿久県議後援会新年互礼会出席、あいさつ
日頃から大変お世話になっている稲田県議の後援会の皆様の新年会。参加者が多過ぎて大和会館の部屋に入りきれずテーブルをロビーにも並べる大盛況。稲田先生、奥様、(井上後援会長、青年部の松浦社長をはじめ)稲田後援会の皆様、本年もくれぐれも宜しくお願い致します!
20:00〜21:00大山町国政報告会
大山町の雪深い集落で国政報告会を開催させて頂いた。農業問題を中心として質問が沢山出されてとても活発な会になった。大変良かった!
21:00〜23:00大山町懇親会
同じ大山町であるが違う場所で懇親会に参加した。酒も肴も上手かった。何よりも「赤沢と飲みたい」ということで遅くまで残って下さった皆様の気持ちが嬉しく有り難い!ということで当面メタボが解消しそうな気配はない(笑)!
(平成20年1月27日 1:13 記載)
7:15米子発8:30東京着
9:40〜10:10国会対策委員会(国対)
29日(火)夕刻(18:00目途)に本会議を開催し補正予算について採決を行う見通しであることや提出予定法案について説明があった。
10:00〜12:00予算委員会国対応援割り当て
本日の予算委員会は、総理出席・TV中継であったので、地元の皆様に元気な姿を見て頂けたかも知れない。今後、予算委員会において、道路特定財源の暫定税率の問題など予算関連法案や税制法案を巡る激論が戦わせられることになる。与党として国民の目線に立ったしっかりとした議論を展開しなければならない。
10:30〜10:40医療政策研究会要請活動

赤沢が事務局次長を務める医療政策研究会が大村秀章衆議院議員(社会保障制度調査会医療委員会委員長)あてに要請を行った。要請のポイントは、「病院の待遇改善は進めるべきであるが、その財源を捻出するために診療所の再診料を引き下げるという考え方は採るべきではない」ということである。大村委員長も医療政策研究会と同じお考えであることが確認できたが、診療報酬の問題は関係者が一堂に会する中央社会保険医療協議会(中医協)の場で決まるため安心はできない。今後のパブリックコメントの手続も引き続き注視していきたい。
11:15〜11:30警察庁交通局との打合せ
在宅医療の時代のニーズに合った緊急車両のあり方についての意見交換。赤沢の問題意識を実現するための方策について今月一杯警察庁において検討することとなった。
11:30〜11:50農林水産省総合食料局、経済産業省経済産業政策局との打合せ
農商工連携法案、企業立地促進法案、HACCP法についての意見交換。市場規模が小さい鳥取県をはじめとする地方においては、例えば、農業と建設業など複数の業を同時に営む複業がむしろ原則であることを念頭に、農商工連携も大いに促進していきたい。企業立地促進法については、自動車部品やIT分野において優遇措置を受けるための現在の最低投資要件である建物5億円以上、設備等3億円以上を、来年には建物3億円以上、設備等1億円以上に引き下げたい。そうすれば、鳥取県においてさらに10以上の企業誘致が実現し若者の雇用の増加が期待できる。HACCPとは、食品製造業の安全検査を、完成品のサンプル調査などによるのではなく、製造工程のうち安全確保に直結する工程(例えば、加熱処理)の(例えば、加熱時間や温度の)厳重な監視により行う手法であり、HACCP法はこの監視の強化を行うための設備等の導入を行う企業のための優遇措置の適用期限を延長するものであるのでもちろん賛成!
13:30羽田発14:50米子着
強い西風の影響で到着が15分遅れの15:05であった。機中で、(祖父赤沢正道の地盤を引き継がれた)相沢英之先生にお目にかかった。いつ見てもお元気そうでかくしゃくとしておられるので赤沢もあやかりたい。出発前に、全日空の職員様から、「本日は、米子空港の天候次第で伊丹空港に着陸する」と脅された(?)が、無事米子空港に到着できて良かった。脅された時に限って米子空港の天候が極めて良いのはなぜだろうか(笑)?
15:30〜18:30米子市内世話役様まわり
既に松も取れたが、帰米後、時間の許す範囲で、新年になって未だお会いしていない世話役様のところへごあいさつに伺った。鮮魚仲買、小売を生業としておられる世話役様のところでは、突然の訪問にも拘らず、魚を振る舞われた。と言っても、アンコの詰まったたい焼きであったが...最近の魚屋さんはたい焼きも売っているのか(笑)?非常に美味でコーヒーとも良く合った。いつもどおり秘書の吉田の章ちゃんとペロッと1匹ずつ平らげた。またまた太る!?
(平成20年1月25日 21:40 記載)
7:50〜9:40米子市内食品企業朝礼出席、あいさつ、意見交換
米子市内の馴染みの優良食品企業の朝礼に出席し、あいさつさせて頂いた。その後、非常に懇意にさせて頂いている同社幹部の方々と1時間半以上にわたり諸々の話題で話し込んだ。さまざまな価値のあるアドバイスを頂き収穫大!
10:00〜12:00米子市内あいさつ回り
世話役様のご案内で、子育て世代の奥様中心のあいさつ回り。お会いした奥様方に、赤沢も米子市内で子育て中であり、子育て世代の応援に力を注いでいると申し上げたら大いに盛り上がった。雪が時々パラつくものの一部青空も出ており、この時点では午後の大雪を知る由もない。「思ったより暖かいし、今日は天気に恵まれましたね!日頃の行いが良いということですかね?」(笑)そう言えば、次第に雪が強くなりつつあったような...(笑)。
12:30〜13:30米子中央ロータリーメイキャップ出席、あいさつ
米子中央ロータリーに出席したのが初めてであったので、ビジターではあったがごあいさつさせて頂いた。ロータリーに入会できて光栄であること、最近失われつつある日本人らしい公共精神がロータリーでは脈々と受け継がれていることに敬意を払うこと、赤沢も子年の年男として本年一年公共精神を発揮して甲斐甲斐しく皆様のお役に立つよう努力する決意であることなどを述べた。
14:00〜17:30米子市内あいさつ回り
2人の世話役様に相次いでお世話になった。雪が徐々に強くなり、風が吹くと体感温度が一気に下がる。とにかく寒かった。訪問するお宅の皆様が一様に同情して下さるのは大変有り難かったが...(笑)。最初の世話役様は非常に細身で見ているだけでこちらまで凍えそうになるが、当のご本人はみぞれが降り寒風吹きすさぶ中、薄着にサンダルといういでたちで全然平気なご様子であった。二人目の世話役様は大変な健脚で、昨日は病院の当直で一晩に何回も目が覚めたと仰っていたものの、寝不足の徴候は一切なく、赤沢も秘書の吉田の章ちゃんも時々まかれて見失ってしまうのが情けなかった。いずれにしても、雪がどんどん強くなり最後は猛烈に吹雪いた。「すべて赤沢の日頃の行いが悪いということか?世話役様たち、ご迷惑をお掛けしました。どうかお許し下さい!」(笑)
夕刻、松も取れ新年会シーズンも終わりを告げたので、二晩続けて日ノ出町の自宅で家族揃って夕食を取り、かつ、6才の長男を風呂に入れることができたので非常に癒やされた。ベリーハッピー!読者の皆様、おやすみなさい!
(平成20年1月24日 22:29 記載)
9:00〜12:00米子市内あいさつ回り
世話役の高木様、誠に有難うございました。
12:00〜13:00昼食
馴染みの米子市東福原の「葉隠」で昼食。メタボ退治のため本日は焼魚定食か何かを注文しようとの固い決意のもと、手洗いを済ませて席に着くと、秘書の吉田の章ちゃんが元気に「全員ミックスフライ定食(串かつ、大海老フライ、メンチカツの盛り合わせ)」と注文するところであった。どうも有難う...とてもおいしかった...吉田の章ちゃんと赤沢が行動を共にする限り、メタボを退治できる可能性は...(笑)。
13:00〜16:30米子市内あいさつ回り
世話役様、誠に有難うございました。
22:00〜24:00懇親会
今後の地域医療のあり方について関係者と意見交換。大変勉強になった。今後全力で国政に反映したい。
(平成20年1月24日 20:13 記載)
7:30〜8:30総務部会
地方交付税法や地方税法を改正する法律案について意見交換のうえ了承。平成19年度末(平成20年3月31日)までにこれらの法案が成立しなければ、県や市町村は既に受け取っている交付税を返還しなければならなくなるなど住民の生活にも大変な混乱を生じるので、是非とも成立させなければならない。昨日の代表質問の際の増田総務大臣の答弁は不十分であり、暫定税率の廃止の弊害(新規の道路整備計画に大変な遅れが出るほか、国民の安全・安心に直結する橋梁の耐震構造化や除雪などの予算が確保できなくなり、さらには福祉や教育など住民の生活も直撃しかねないなど)をもっときちんと説明すべきであるとの指摘が出された。ごもっとも!(この指摘を受けて、本日午後の本会議では増田大臣が昨日と打って変わって丁寧な説明をされたので大変良かった!)
8:00〜9:00司法制度調査会明るい競売プロジェクトチーム
座長の佐藤剛男衆議院議員のご氏名によりコアメンバーとして参加することになった赤沢がとりあえず本日第1回の会合の冒頭だけ出席してみたところ、所狭しと弁護士の先生方が並んでおられた(その数20名以上)。赤沢は完全に場違いな感じであったが(笑)、一旦引き受けた以上最大限の貢献を目指す。
8:00〜9:00国土交通部会・道路調査会・観光特別委員会合同会議
暫定税率を10年延長するための「道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案」など今通常国会提出予定法案について意見交換のうえ了承(他に、観光庁と運輸安全委員会の新設を定める「国土交通省設置法等の一部を改正する法律案」、大山・中海地域の観光振興を目指す「観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案(仮称)」、若桜鉄道など地方鉄道の活性化のための総合的対策を講じる「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案」など)。赤沢は、「(暫定税率の10年延長などを定める)『道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案』を1月末までに衆議院において可決することにより、国民生活を大混乱に陥れる暫定税率廃止のリスクを完全に回避する選択肢を確保することを党の幹部に真剣に検討して頂きたい」旨発言した。最終的な党の幹部の判断には従う用意があるものの、兎にも角にもまずは党内論議のための問題提起!
12:30〜13:30社会保障制度調査会介護委員会
療養病床の再編成について関係団体(日本医師会、日本療養病床協会、稲城市、川上病院)の代表から、療養病床から転換した老人保健施設について厚生労働省から説明を受けた。問題山積であることを理解した。
13:45〜14:00代議士会
14:00〜16:20本会議
政府四演説に対する代表質問。太田昭宏公明党代表の演説はいつ聞いても上手い!大いに参考にしたいものである。
17:00〜18:00海運・造船対策特別委員会、海事立国推進議員連盟合同会議
平成20年度税制改正についての結果報告(外航海運におけるみなし利益課税(トン数標準税制)の創設など)を受けるとともに、海上運送法の一部改正法案(骨子)について意見交換のうえ了承。
20:10羽田発9:30米子着
(平成20年1月23日 1:59 記載)
7:45〜8:30米子市新日本海新聞社前交差点朝立ち
熊党別れに続く赤沢一座の新機軸第二弾!初めての場所にしては反応が良いということで大いに喜んで、全員で夢中になって手を振っていたところ、9時10分の米子発に乗り遅れかけた(笑)!
9:10米子発10:25羽田着
乗れて良かった!
12:30〜12:45法務省司法法政部との打合せ
説明に来られた参事官によれば、「佐藤剛男衆議院議員(座長)のご指名で、赤沢が司法制度調査会明るい競売プロジェクトチーム(競売PT)のコアメンバーになったので、22日開催予定の第1回会合の事前打合せに来た」とのことであった。佐藤座長のご指名で赤沢が競売PTのコアメンバーになったことをはじめて知った(笑)。他のコアメンバーはほとんど弁護士だが、赤沢は本当に何かの役に立つのか(笑)?
12:45〜13:00代議士会
13:00〜16:00本会議
船田元衆議院議員の25年永年勤続表彰のほか、先週金曜日(18日)に行われた政府四演説に対する各党の代表質問が行われた(本日の質問者は、鳩山民主党幹事長、伊吹自民党幹事長、古川元久民主党衆議院議員の3人)。民主党の代表が「暫定税率を廃止しても公共事業の工事単価を切り詰めれば必要な道路は作れる」などと、財源の裏打ちもないうえ、既に疲弊し切っている地方の建設業界が暫定税率の廃止により壊滅しても構わないと言わんばかりの無責任な演説をしたので、「(代わりの財源もないのに、)地方の道路整備の必要性を否定するのか?」「(言えるものなら)今のせりふを地元で言ってみろ!」などと、内気でシャイな赤沢としては最大限勇を鼓して大声でヤジっていたところ、(赤沢の)背後で赤沢と同じくらい大声でヤジっている議員がいるので誰かと思えば宮崎2区の江藤拓衆議院議員であった。なるほど!道路整備が遅れているのは鳥取県と宮崎県かと一目瞭然に合点できた(笑)。同期の橋本岳衆議院議員(橋本龍太郎元総理(故人)の二男)も「山陰頑張れ!」などと声援してくれた。有難う(笑)!
16:40〜17:30医療政策研究会
本年度第1回の医療政策研究会に出席した。中央社会保険医療協議会(中医協)における診療報酬交渉の進捗状況について意見交換した。健保連中心に、「病院の勤務医の待遇改善の目的で、病院と診療所の格差を是正するため、診療所の再診料引き下げなどにより病院の待遇改善の財源を捻出するべきである」という筋違いな議論が展開されているとのことであった。地域医療の崩壊の危機が懸念されているのは病院だけではなく、診療所も同様であるので、赤沢としては、病院の待遇改善のためとはいえ、診療所の再診料を引き下げるという考え方には賛成できない。この問題のある議論に賛成、反対の両論を併記した原案について、今後パブリックコメントを求めるとのことであるが、診療所の再診料引き下げを阻止するためにはさてどうしたものか?
17:50〜18:00山本有二自民党道路調査会長との打合せ
暫定税率維持のための取り組みの今後のスケジュールについて電話で意見交換させて頂いた。山本会長と赤沢の認識が完全に一致していることが判明したので、明日以降の道路調査会において、「(暫定税率の10年延長などを定める)『道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案』を1月末までに衆議院において可決することにより、国民生活を大混乱に陥れるリスクを完全に回避する選択肢を確保すべきである」との論陣を張ろうと思う。
18:00〜18:30厚生労働省保険局との打合せ
中医協における診療報酬交渉の進捗状況について意見交換した。「厚生労働省としては(保険者代表などのいわゆる支払い側、医師会代表などのいわゆる診療側、大学教授など公益を代表する中立、製薬会社代表など専門各委員からなる)中医協の議論はコントロールできない」とのことであった。なるほどごもっともではあるが...。
(平成20年1月22日 1:35 記載)
10:00〜10:30新春将棋大会あいさつ
かねてより懇意にして頂いている税理士の田中康晴先生が日本将棋連盟鳥取県西部支部長であることをはじめて知った(笑)。本日の大会において、支部名人戦、支部団体戦、シニア名人戦に優勝した個人及び団体は、4月19日に神戸で開催予定の西日本大会に出場が認められるとのことで、約80名の参加者の皆様は気合十分という感じであった。日本の伝統文化である将棋は、年齢や言葉の壁を軽々と乗り越えて交流できるところが素晴らしい。赤沢も、今後、将棋の普及による国際親善、人類文化の向上という日本将棋連盟の目的の実現にできる限り協力したい。「参加者の皆様は日頃の努力の成果を存分に発揮して頂くとともに、日本の伝統的な将棋文化の体現者として、日本人らしく、大会運営者への感謝の気持ち、対戦相手への敬意、礼の気持ちを持ち続けて頂きたいと思います!」
11:00〜12:25米子市遺族会新年祝賀会出席、あいさつ
井上名誉会長、池林会長をはじめ、米子市遺族会の皆様に、特例扶助料アップや身寄りのない戦没者の父母等に対する特別給付金(いわゆる父母特給)の継続などを内容とする平成20年度予算を説明するとともに、今後とも、国と国民のために散華された英霊に対する国と国民の敬意、愛着の現れとして、遺族の皆様を全力でお支えしていく決意を述べた。
12:35〜13:3024時間マラソン実行委員会新年会出席、あいさつ
廣江会長、石田社長はじめ、日吉津村で毎年開催される24時間マラソンの大会運営者の皆様の新年会に出席し、あいさつした。「一昨年参加した赤沢は1周もできなかったが、昨年は1周何とか走り切ったので、今年は」と言いかけて...とても2周走る自信がなかったため、言うに事欠いて、思わず「チーム赤沢事務所が(24時間マラソンに)参加します!」と口走ってしまった。まだ秘書の吉田の章ちゃんにも言っていないがどうしよう?選挙前に負傷者続出か(笑)?
14:00〜15:30映画「シッコ」鑑賞
医療に関する国民皆保険制度がない米国の悲惨な医療事情をマイケル・ムーア監督が描くドキュメンタリー映画で、一度見れば日本の現行医療制度に感謝すること必定!もっとも日本では患者の自己負担があるのに対し、映画の中でカナダ、英国では患者の自己負担なしということも紹介されていたので考えさせられた。兎にも角にも国民皆保険制度維持の絶対的必要性を深く納得させてくれる一本!(とか言いながら実は終わりの30分は見られなかった。誠に残念!)
16:00〜17:00鳥取県たばこ耕作組合熟年研修会講演
一昨年に続き、昨年も(度重なる強風や長雨、低温、日照不足などにより)たばこ農家にとっては良くない年であったが、新たな干支の12年の最初の年である本年がたばこ農家の皆様にとって良い年となるようまずはお祈りした。引き続いて、テーマは、自己紹介(赤沢正道の孫)、運輸・国土交通官僚時代(駅のバリアフリー化に奔走、配慮大国の実現という夢を抱く)与党原爆被爆者対策プロジェクトチーム事務局長(原爆症認定範囲の拡大問題に奔走中)、インド洋における自衛隊の給油・給水活動、道路特定財源の暫定税率維持の必要性など。会場からは、「『暫定』と言いながら30年も続いているのはおかしいから暫定税率を廃止しろ」という意見も出たが、法令が用いている用語にとらわれるより、暫定税率を廃止することの極めて大きな弊害を直視すべきだと思う。(例えば、昨年末に定められた道路整備の中期計画において鳥取県の主要な道路は今後ほぼ10年で整備を完了することとされたが暫定税率を廃止すれば24年かかってしまうこと、鳥取県の税収は242億円も減少し県内建設業界が壊滅的な打撃を受けること、必要不可欠な道路の維持補修などを行うため福祉や教育の予算が削減されて県民の生活が大打撃を受けることなど)ほとんどの出席者が暫定税率維持に賛成してくれたのは有り難い!
17:45〜18:05大山町押平地区婦人会新年会出席、あいさつ
赤沢が日頃から暖かくご指導頂いている大山町吉原町議のおかげで婦人会の皆様にごあいさつできた。暫定税率維持の必要性などご理解頂けたものと信じる。
19:00〜21:00鳥取県たばこ耕作組合熟年研修会(懇親会)出席
大山町から取って返して参加した。出席者の皆様が積極的に話しかけて下さるのがとても嬉しく有り難い!ごくまれに、たとえ赤沢と考えが全く違う参加者であっても、お互いの考えを言い合うことに大いに意味があると考えている。本日も飲んだ!飲んだ(笑)!
(平成20年1月22日 0:03 記載)
7:30〜8:20米子市公会堂前交差点朝立ち
寒い!ペットボトルのホットのお茶を足元に置いておくとすぐに冷えてしまう。本日お付き合い頂いたのは、岩崎館の若旦那、岩崎市議。誠に立派な体格をお持ちで、見ているだけで気温が上昇する感じがするのは私だけであろうか(笑)?寒い朝にパートナーをお願いするのはうってつけと思う。お付き合い誠に有難うございました!
8:45〜9:00第37回鳥取県西部地区銃剣道選手権大会あいさつ
赤沢は鳥取県銃剣道連盟会長を務めているため、大会があるたびに選手激励のあいさつをさせて頂く。「士気高く気力を充実させて、日頃の鍛錬の成果を発揮して全力で勝ちに行けば、怪我はないと信じる。頑張って!」
11:00〜12:50生田薫氏叙勲受賞祝賀会出席、あいさつ
米子市議会議員をのべ31年2か月、旧米子市と淀江町の合併による新米子市政への移行の前後、米子市議会議長を通算3年お勤めになった生田薫氏が地方自治の振興発展、住民福祉向上への貢献を評価されて旭日小授章を受章されたので、稲田県議会議員が代表発起人となって祝賀会を開催された。「生田先生、奥様、このたびの叙勲、誠におめでとうございます。生田先生、是非とも政治の世界で長期にわたり力を発揮する秘訣を教えて下さい。今後ともお元気で赤沢を含む後輩のご指導を宜しくお願い致します。」
13:15〜13:45米子市農業座談会
米子市の営農者20名の皆様と公民館で意見交換。
14:00〜15:00南部町農事組合法人との懇親会
昨年夏にもお邪魔した南部町の農事組合法人の皆様とイノシシの焼肉と鍋を食べながらの非常に美味で楽しい農業談議。赤沢は、若手の仲間が増えるような農政を行う決意を述べた。
15:30〜17:00南部町あいさつ回り
井田自民党会見支部長のお世話になり、時間の許す範囲で南部町の個人宅を訪問した。
17:30〜18:00司法書士米子会新年会出席、講演
浅中理事長、中井会長、誠に有難うございました。本年も宜しくお願いします。
18:30〜20:30米子市内企業グループ会新年会出席、あいさつ
米子市内の国土交通関係の有力企業グループ会に出席し、あいさつさせて頂いた。ビンゴゲームで参加賞(?)のイチゴを頂いた(笑)。
(平成20年1月20日 23:12 記載)
第169回国会招集日。日帰り上京二日目(笑)!
7:15米子発8:30羽田着
9:40〜10:00国会対策委員会
11:30〜11:40自民党両院議員総会・代議士会
11:40〜12:00昼食
衆議院分館1階「あかね」で昼食。ここのカレーはエスニックで美味!
12:00〜12:10本会議(休憩前)
議席の指定と特別委員会の設置についての採決を行って後、暫時休憩!
12:45〜13:00
天皇陛下お迎え。
13:00〜開会式
終了後、天皇陛下お見送り。
14:00〜15:40本会議(休憩後)
政府四演説(福田総理大臣の施政方針演説、高村外務大臣の外交演説、額賀財務大臣の財政演説、大田経済財政担当大臣の経済演説)。政府四演説に対する質疑は来週月曜日(21日)午後1時からということに決定。
16:00〜16:20農林水産省農村振興局との打合せ
セイタカアワダチソウ対策についての意見交換。
18:00羽田発19:20米子着
出発時に「もし到着時の米子空港のコンディションが悪ければ東京に引き返します」と全日空職員に脅されたが、無事到着!米子空港の天候は極めて良好で、一体あの脅し文句は何だったのか(笑)?
20:20〜22:20懇親会
会社社長、医師、幹事の金融機関出身者、スナックのママさん、秘書の吉田の章ちゃんという異色の取り合わせのメンバーによる普段あまりないパターンの懇親会。仕事以外の話しで大いに盛り上がり久しぶりに発散した。こういう飲み会もなかなか良い(笑)!
(平成20年1月19日 1:16 記載)
今日、明日と二日続けて日帰りで上京とは少々くたびれるかも(笑)!
7:15米子発8:30羽田着
9:15〜9:45日本原水爆被害者団体協議会(被団協)、原爆症認定訴訟弁護団との打合せ
日頃から暖かくご指導頂いている田中被団協事務局長、宮原、中川両弁護士のお三方からのご要望にお応えし、自民党大会直前にグランドプリンスホテル高輪(昔の高輪プリンスホテル)本館のロビーで面会した。ご依頼の趣旨は基本的に一点で、「本日午後開催予定で、赤沢が事務局長として司会を務める与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(与党原爆PT)において、厚生労働省健康局が説明する原爆症認定に関する『新しい審査のイメージ(案)』について、基本的方向性は評価するものの、新しい審査基準の細部についてまで本日確定ということにはしないで欲しい」ということであった。被団協も弁護団も今後個々の原告の皆様と集団訴訟の今後の取扱いについて濃密な協議を重ねなければならないお立場にあり、ご依頼の趣旨は非常に切実かつごもっともであるので、赤沢からは、本日「基本的方向性は了承するが、新しい審査基準の細部や集団訴訟の取扱いについては今後とも引き続き話し合う」というとりまとめにしたいと考える旨お伝えして共通認識を得た。(この涼晴日誌が配信される前に、既に翌日のほとんどの新聞に「原爆症 幅広く認定」「訴訟原告ら一定評価」「『原因確立』から脱却」などの見出しが躍っているので、読者の皆様は午後の与党原爆PTの結果についてご案内のことかと存じます。仕事が大きな節目を迎える日ほど非常に多忙で涼晴日誌の配信が翌日以降に遅れてしまうことは誠に申し訳ございません。しかしながら、今後とも是非とも大目に見て下さい。何卒宜しくお願いします!)わざわざ赤沢の都合に合わせて高輪まで足を運んで頂いたお三方のご熱意に大いなる敬意と感謝の念を禁じえない。今後とも宜しくご指導下さい!
10:00〜12:45自由民主党第75回定期党大会
福田総裁の意向を反映して、人目を引くパフォーマンスを排除した引き締まった印象の党大会となった。総裁の平成20年年頭演説は、自民党結党以来最大の危機という基本認識及び国民の暮らしの安心の確保に賭ける決意を前面に出したもので、具体性に乏しいなどの事後評価もあったようだが、赤沢は好感を持った。国民のための具体的な政策は、総裁の意向を受けて、各大臣及び行政がしっかりと打ち出せば足りる。47都道府県連代表アピールでは、鳥取県代表の廣江恵子鳥取県連女性部長が「鳥取砂丘や大山など豊かな自然に恵まれた鳥取県はこれからの日本海の時代に大きく飛躍します!」と両手を高く突き上げて力強いアピールを行い大成功であった。さすが!赤沢もここぞとばかりに張り切って、あらん限りの大声で「頑張れ!」「いいぞ!」などの大声援を送ったところ、周囲の先輩、同僚議員に笑われた(笑)。
13:15〜13:30 林野庁への要望
林野庁長官、次長、林政部長、計画課長あてに造林事業における補助対象経費に一般管理費を加えることを要望する山根鳥取県森林組合長に随行した。
13:30〜14:00 農林水産省総合食料局との打合せ
平成19年度補正予算に計上された生産調整の実効性を高めるための500億円の使途についての意見交換。(要すれば、新規に追加した生産調整面積しか助成の対象にならないことには不満があり、このような助成を講じるよりは産地づくり交付金を積み増してもらった方が良かった旨伝達した。)
14:00〜14:15農林水産省生産局及び林野庁との打合せ
今通常国会への提出予定法案(独立行政法人緑資源機構廃止法案、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法改正法案、森林間伐等実施促進特別措置法案など合計6法案)についての意見交換
14:15〜14:45国土交通省道路局との打合せ
暫定税率の維持などに関する今通常国会への提出予定法案(道路整備費財源等特例法改正法案)についての意見交換。暫定税率の維持ができなければ、鳥取県の主要な道路整備をほぼ10年で完了する道路整備中期計画の実現が不可能となるほか、県、市町村とも財源に大穴が開くことにより平成20年度予算編成が困難を極め、県民、市町村民のための福祉、教育などの予算の大幅カットをせざるを得なくなることなどを、政府、与党、首長が一致協力して住民に説明し理解を得る必要があるという共通認識を得た。
15:00〜16:30原爆症認定を早期に実現するための議員懇談会
大竹市の義勇隊に参加して被爆した皆様が、火傷痕の写真判定による障害年金の交付、不交付の決定が不合理かつ不公平であることを理由として起こした訴訟の経過について説明され、一刻も早い救済を求める思いを吐露された。今後は、本日原告の皆様から承った思いをしっかりと受け止めて、引き続き厚生労働省社会・援護局を呼んで説明を聴取のうえ、何ができるか検討して参りたい旨とりまとめた。
16:00〜17:00与党原爆PT
既に新聞で報道されたとおり(笑)!直前のスケジュールの議員懇の終了時刻が当初予定(18:00)よりも大幅に遅れたため、冒頭のカメラ撮りに参加できず、地元の皆様に元気な姿を見て頂いて喜んでもらえなかったのが残念(笑)!原爆被爆者対策の中で最大の問題とされる原爆症認定範囲の拡大問題が本日この与党原爆PTをもって決着したとの気の早い報道関係者の評価も一部にあるが...何と気が早い(笑)!与党全体の事務的責任者である赤沢としては、集団訴訟の全面解決まで気の抜けない日々が続くので、引き続き緊張感を持って配慮大国への歩みを続けたい。
18:00羽田発19:20米子着
18:00〜20:30鳥取県婦人防衛協力会(鳥婦防)新年祝賀会
遅れて参加したところ、演芸で大いに盛り上がっていたのに、きりの良いところであいさつさせて頂いた。大感謝!あいさつにおいては、特に、「インド洋での自衛隊による他国艦船への給油・給水活動が、我が国に原油を供給するタンカーの大部分が通航するこの海域の安全の確保に大いに貢献していること、万が一この海域で我が国に向かう石油タンカーの爆破テロなどが起これば、日本国内の原油価格は今とは比べものにならないほど高騰しかねないことなど、今後とも鳥婦防の防衛思想普及活動の一環として、しっかりご家族、ご友人、そして県民に伝えて頂きたい」という点を強調しておいた。
21:00〜22:30懇親会
児嶋和歌子鳥婦防会長、廣江弌米子駐屯部隊協力会会長と一緒に自衛隊幹部の皆様を囲んで懇親した。自衛隊幹部と聞くと何やらいかめしいが、既に馴染みの幹部の皆様も含め大変気さくな方たちであり、改めて親しみが湧いた。
(平成20年1月19日 0:45 記載)
7:30〜8:30米子市内熊党別れ交差点朝立ち
これまで朝立ちは米子市公会堂前とわこう前の2箇所の交差点で行ってきたが、本日は3箇所目になる熊党別れ交差点に進出した。これぞ赤沢一座の新機軸!(特に本日は、吉田の章ちゃん、定弘、板さんと赤沢事務所の男性職員3人勢揃いであった。)熊党交差点は交通量も多く満足したので今後とも朝立ちの場所の新規開拓に励みたい。新日本海新聞社前の交差点も有力候補か?
9:30〜10:00米子市内有力企業朝礼出席、あいさつ
米子市内の観光関係の有力企業の朝礼に出席し、観光振興にかける決意を披露した。
11:00〜12:00菩提寺新年初詣会
赤沢家の菩提寺である米子市灘町の吉祥院の檀家の皆様と一堂に会する吉祥院の新年初詣会に出席した。赤沢は、祖父赤沢正道(佐藤栄作内閣の自治大臣、国家公安委員長)の没後、既に四半世紀にわたり米子市日ノ出町の赤沢家の仏壇を守るとともに、菩提寺である吉祥院へのお参りを続けているが、檀家の皆様と揃って顔を合わせる機会は多くはないので、本日参加できたことはとても良かった。皆様にご本尊様のご加護がありますように!
13:30〜16:30米子市内業界団体などあいさつ回り
16:30〜17:00国土交通省倉吉河川国道事務所との打合せ
米子市内の歩道橋の設置についての意見交換。
17:00〜17:30境港市内業界団体安全祈願祭(直会)出席、あいさつ
業界の苦しい現状についてお話しを伺い、今後局面を打開するための取組みを強化する決意を披露した。
18:00〜19:00米子市内企業グループ会出席、講演
米子市内の国土交通関係の有力企業グループ会に出席し、国政報告を行った。
(平成20年1月16日 23:51 記載)
7:15米子発8:30羽田着
11:50〜11:55内閣委員会
請願の審査、陳情書及び意見書の参考送付の報告、閉会中審査の件
12:00〜13:00国土交通部会地域公共交通小委員会
若桜鉄道など地方鉄道を活性化するための総合的な対策を講じるための「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案」について、赤沢の国土交通省の9年先輩の大口国土交通省鉄道局長の説明を受けて、小委員会が意見交換のうえ了承した。
13:00〜13:30水産庁との打合せ
水産加工業施設改良資金融通臨時措置法を改正して農林漁業金融公庫の水産加工資金の低利融資対象魚種にかにを追加することなどについての意見交換。
13:45〜14:00代議士会
14:00〜14:10本会議
請願、閉会中審査、議長あいさつ
14:30〜15:00原爆症認定範囲の拡大問題に関する取材
昨年末に公表された与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(与党PT)のとりまとめと厚生労働省の検討会の報告を今後どのように取り扱うかについての報道関係者の関心は非常に高い。与党PT事務局長としての責任の重さを感じる。
15:00〜15:30厚生労働省健康局との打合せ
今月17日に開催予定の与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチームの事前打合せ。今後の原爆症認定範囲の拡大問題の進め方、スケジュールなどについての意見交換。
15:45〜16:00警察庁国家公安委員会との打合せ
犯罪被害者又はその遺族のための犯罪給付金についての意見交換。
16:10〜16:30警察庁交通局との打合せ
在宅医療の時代のニーズに合った緊急自動車の指定についての意見交換。
16:30〜16:50内閣府との打合せ
企業再生の目的で、(政府系金融機関も含む)金融機関の債権放棄など関係者の調整を行う機構の設立などを内容とする地域力再生法案についての意見交換。
18:00〜19:10共同ファームとの懇親会
岩永峯一衆議院議員(滋賀4区、農林水産委員会筆頭理事、元農林水産大臣)の地元の13人の構成員からなる平均年齢35歳の農業生産法人(共同ファーム)の皆様との懇親会。短時間しか参加できなかったが今後交流できればと思う。
20:10羽田発21:30米子着
週はじめの本日挙行出来なかったので、明日7:30〜8:30これまでと違う米子市内交差点で朝立ち予定!(どこにするかは現時点でまだ未定(笑)!)
(平成20年1月16日 1:15 記載)
9:30〜15:00家族サービス
かみさんと長男(6才。本年4月米子市内小学校入学予定)を連れて大山にスキーに出かけた。平日、週末ともなかなか父親らしいことがしてやれない昨今であるが、久しぶりの家族サービスができて良かった。昨年は1回スキーに連れて行ったところ長男が大変喜んだので、よしもう1回と思ったら既に雪がないという状況だった。本年は、スキー場開きの際に雪が全く無かったので、本日の非常に良好なゲレンデのコンディション、極上の雪質は正直なところ夢のようであったが、まだ完全に根雪になっていないため、南風が吹けば一晩で50cmも溶けてしまうとのことであった。今冬は、何としても2回と言わず、複数回長男にスキーをさせてやりたい。2回目以降は、赤沢が一緒に行けないことも多いと思うが、かみさんと長男で逞しくスキー場通いをして欲しい。学生時代の赤沢は腕に少々自信のあるスキーヤーであった。大学1年で基礎検定1級に合格し、さらに学生時代を通して滑りまくったものである。しかしながら、現在の赤沢を当時と比較した場合、車に例えれば、サスペンションをほとんど取り外し、かつ、車重を大幅に増やした状態と言える。要するに、カーブを曲がりきれませ〜ん(笑)!「メタボの赤沢は長時間滑ると怪我しかねない」とのかみさんの的確な(?)アドバイスに従い、赤沢はさっさと午前中で切り上げたが、午後になって、赤沢が大山観光開発多羅尾社長と話し込んでいる間、かみさんは上の原、中の原スキー場で、長男は豪円山でスキー学校に参加し満喫したようである。昼に豪円山ロッジの食堂で昼食を取った。価格はリーズナブルでどれも美味しかった。かみさんが頼んだ担々麺は胡麻の風味が効いて適度にピリ辛でおすすめ!赤沢が頼んだチャーシュー麺や長男が頼んだカレーライスも手堅い出来で、たこ焼きも大きなたこぶつが入っていて大満足!驚いたのは、多羅尾社長が、親子丼ときつねうどんをペロッと平らげられたことである。仕事のできる方は健啖家が多いということですな。さらに食後のデザートのソフトクリームはとにかく美味しいので超おすすめ!摂取したエネルギー分運動していないのは家族の中で赤沢ただ1人という点だけは看過できない問題であるが(笑)。
17:30〜18:40日中交流団体懇親会出席、あいさつ
「日中国交正常化35周年かつ日中スポーツ・文化交流年であった昨年を土台として、北京オリンピックが開催される新たな干支の12年の最初の年に、日中交流の促進に大きな役割を果たされることを大いに期待する。」
18:00〜20:30米子ロータリークラブ新年家族会
(赤沢だけ到着が遅れたものの、)家族揃って参加したところ、長男と年齢の近いお子様、お孫様たちが多数参加されておられたので長男もとても楽しかったらしい。親も大満足!
本来であれば、(今週は月曜日が成人の日で祝日であったため、)週はじめの明日(火曜日に)、米子市わこう前交差点で朝立ちをすべきところであるが、明日朝一便で上京するためお休みとなることを悪しからずご了承下さい。
(平成20年1月14日 22:49 記載)
9:30〜10:15平成20年米子市消防出初式式典出席、あいさつ
「日頃から、米子市民の生命、身体、財産を守るため、火災や風水害に備えて、防災意識の普及、厳しい訓練、さらにはいざという時の献身的な活動を続けておられる米子市消防団員の皆様、消防署の皆様に心から感謝する。特に、消防団員の皆様は、時には24時間拘束されるきつい仕事を、非常に崇高な公共精神、ボランティア精神で引き受けられている点に最大限の敬意を払う。幸い昨年は米子市内において大きな火災は無かったものの、3月には竜巻状の突風の被害が生じたほか、地球温暖化の影響か、西部広域消防の管轄の中では大山町において、鳥取県内では琴浦町などにおいて集中豪雨の大きな被害が生じた。「災害は忘れた頃にやってくる」という気持ちで、消防活動のさらなる活発化を目指して頂くとともに、そのような消防関係者の皆様の頑張りを周知することなどを通して、近年減少傾向にある消防団員入団希望者が反転増加することを期待したい。本年1年が、火災、風水害の少ない年であること、米子市消防団をはじめ消防関係者の皆様がお元気で地域の安全・安心のために活躍されることを祈念する。」
10:30〜11:00同アトラクション(がいな太鼓)
米子市職員の皆様で構成する米子がいな太鼓の皆様が2曲演奏されるのを堪能した。腹の底から元気の出てくる太鼓の音色にすっかり共鳴!
11:30〜12:00同分列行進及び一斉放水
毎年恒例の米子港埠頭における分列行進と一斉放水。参加したお子様たちには大好評であるが、毎年猛烈な海風が吹いておりとにかく寒い。本年は雨が降っていないだけまだましと思わなければならないが(笑)。特に女性消防団員の皆様はスカート姿であるうえ、男性消防団員と同じくジャンパーなしでの分列行進であるので見ている方が凍えてしまう。本当にお気の毒様だが、ちょっと想像力を働かせてみれば、冬期にひとたび火災が起これば、本日お集まりの消防団員の皆様は何時間もこのような寒さの中で活動を続けられるのであるから、赤沢も「寒い寒い」とは言っていられない。ただただ頭の下がる思いである。
13:30〜14:30平成19年度境港市成人式出席
なごやかな雰囲気の良い式だった。境港市出身で、アテネ五輪女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」主将を務めた大部由美さんの講演は大変ためになった。特に、順風満帆だった選手生命が終わりかねない大けがを19歳の時に経験したこと、及び、その回復のためのリハビリ期間中のチームメートの献身的な協力により立ち直ったことから、それまでの独りよがりの天狗状態からチームワークの大切さに目覚めた一人前の選手になれたという話しには感銘を受けた。大部さんご本人が、このけがの経験があってこそ今の自分があると心から思っておられることが伝わってきて、人生は何が幸いするか分からないものだと改めて感じ入った。この素晴らしい体験談を門出の成人式で贈られた境港市の新成人の皆様はとてもラッキーだと思う。今後とも変わらぬご多幸をお祈りするとともに、社会において、境港市、鳥取県、そして日本のために大活躍して欲しいと願う。本当におめでとうございます!合わせて、現在、境港市の児童クラブで小学生のサッカーの指導に当たられている大部様の今後のご活躍もお祈り致します。
20:00〜22:30菩提寺年賀
赤沢家の菩提寺である米子市灘町の吉祥院にお年賀で伺った。赤沢家は、3代にわたる吉祥院のご住職と大変縁が深い。赤沢は、祖父赤沢正道(佐藤栄作内閣の自治大臣、国家公安委員長)の没後、既に四半世紀にわたり米子市日ノ出町の赤沢家の仏壇を守るとともに、菩提寺である吉祥院へのお参りを続けている。現在の吉祥院のご住職は教真氏であるが、今晩は先代の教禅氏も一緒にこたつを囲んでいろいろな昔話をして下さった。もう80歳になられたと思うがいまだにかくしゃくとしてお話しも大変面白い。久しぶりに教禅氏の奥様にもお目にかかれたし、祖父の生前から赤沢のことを大変可愛がって下さった名物和尚様ご一家と一緒に酒を飲めてとても幸せであった。今後訪問回数が増えそうな予感がする(笑)。
(平成20年1月14日 2:23 記載)
7:30〜8:30米子市公会堂前交差点朝立ち
かなり強い雨が降っていたためこれまでで最も厳しい条件であった。自民党青年部中尾様、お付き合い本当に有難うございました。赤沢を含め全員日頃の赤ジャンパーの上から雨具を羽織りましたが、帽子のない頭部と雨具のない足元は終了時にはビショビショ。寒い!若干心配だったのが、通行中のドライバーの皆様は悪天候ということで明らかに運転に集中しておられ、かつ、助手席などの窓も曇って外が見えない状態の車が多かったため、赤沢一座(?)が懸命に手振りをしたにも拘らず、普段より赤沢に気付かれないドライバーの皆様が多かったのではないかということである。「労多くして功少なし」か(笑)?
10:30〜11:00福祉フォーラムinとっとりドラマティックフォーラム8出席、あいさつ
日頃から赤沢の敬愛してやまない、吉持武平もみの木福祉会常務理事が実行委員長、渡部恵子NPO法人あかり広場代表が事務局を務められて毎年開催される福祉フォーラムに本年も出席し、自己紹介を兼ねたごあいさつを行った。概要以下のとおり。「吉持実行委員長、事務局の渡部代表をはじめ、フォーラム関係者の皆様のご努力に最大限の敬意を表する。本日、昨年末に障害者自立支援法の抜本的見直しをとりまとめた自民党の責任者(厚生労働部会長)の衛藤晟一参議院議員が出席しているのは本当に意義深い。同議員を含め、知事、厚生労働省、NPOなど多くの出席者のご協力に感謝する。赤沢と福祉のかかわりは、運輸省消費者行政課補佐官として障害者の皆様のために鉄道駅などへのエレベーター設置推進に取り組んだ約15年前から濃くなった。当時は、鉄道事業者の皆様の協力がほとんど得られず大変苦労したが、その後も努力を続けていわゆる交通バリアフリー法に結実し、今では新設・大改良の駅には必ずエレベーターを設置する義務が課されているので隔世の感がある。当時福祉に目覚めた赤沢は、障害者の皆様が外出を応援されていると感じられるような配慮の行き届いた配慮大国に日本をしたいという夢を持つに至り、赤沢の米子市日ノ出町の自宅の土地と旧建物を提供して、母の高校同級生(米子東高50期)の松井弘先生に障害者の皆様のための小規模作業施設「日ノ出作業所」を開設して頂き今日に至っている。障害者自立支援法も、一昨年末の1,200億円の特別対策、昨年12月7日に自民党が発表した障害者自立支援法の抜本的見直し(報告書)などを通じて、法制定の目的にふさわしいものに変わりつつある。今後とも、一般就労を促進することを含め、障害者の皆様の所得を増やし、負担を減らすことにより、地域において自立して健常者と共生できる地域福祉の実現に全力で取り組む。今後とも関係者が力を合わせて頑張ろう!」
11:30〜11:45米子市老人クラブ連合会新年互例会出席、あいさつ
「日頃から健康づくり(介護予防)事業、地域支え合い事業、さらには若手高齢者組織化・活動推進事業などを推進されている米子市老人クラブ連合会の皆様の活動に、そして高齢者の皆様が戦後の焼け跡から世界も羨む経済大国、長寿大国を築き上げて下さったことに最大限の敬意を払う。今の65歳の皆様は高齢者と呼ばれるものの一昔前の壮年の知力、気力、体力を備えておられるので、今後今以上に社会に貢献できるよう工夫したいし、引き続きのご指導を宜しくお願いする。」
12:00〜12:45鳥取県看護連盟新年懇親会出席、あいさつ
藤田会長をはじめ鳥取県看護連盟の役員の皆様と楽しく会食した。博愛病院の夜間勤務の状況を見せて頂いた時にも大変お世話になった皆様も何人かおられて旧交を温めた。赤沢の同期のあべ俊子衆議院議員(岡山3区、元日本看護協会副会長)の話題も出て盛り上がった。鳥取県看護連盟の皆様のご指導のもと、あべ俊子議員を厳しい家庭教師として(笑)、今後とも看護の分野の勉強に励み、看護士不足問題や看護士の基礎教育への4年制の導入、臨床研修の義務付けなど地域医療の発展のために解決すべき問題について取り組む決意を述べた。
14:00〜15:25藤井省三県議新年互例会出席、あいさつ
赤沢が日頃から敬愛する藤井県議の新年互例会に出席した。「県議会の質問の内容などを見れば、藤井県議の高い見識、常識のある判断、バランス感覚の素晴らしさは一目瞭然である。多弁を弄することなく、重みのある言葉で政治を語るあるべき政治家像を示していると思う。今後とも、鳥取県をはじめとする地方の発展のために、県選出の石破大臣や藤井県議のご指導を頂きながら、赤沢(昭和35年12月18日生)も子年の年男としてねずみの甲斐甲斐しさでしっかりと職責を果たして参りたい。本年1年の藤井県議、後援会の皆様、ご臨席の皆様のご多幸をお祈りする。」
17:00〜17:30境港鮮魚仲買共同組合新年会出席、あいさつ
「境港の漁業については、アジ、さばを中心に漁獲量、漁獲高ともに近年回復傾向にあるが、総じて、魚価の低迷、漁船の老朽化、燃油の高騰などのために厳しい状況にある。国としても、漁船の老朽化対策として漁船漁業構造改革(50億円)や燃油高騰対策基金(102億円)を計上するなど漁業の振興に努めているところであるが、国の漁業振興対策の6つの柱の1つに位置づけられている加工・流通の改善による魚価の引き上げについては、特に鮮魚仲買協同組合の果たされる役割が誠に大きい。越河前理事長からバトンを引き継がれた森脇新理事長と力を合わせて頑張りたい。」
18:00〜19:00鳥取県西部歯科医師会新年祝賀会出席、あいさつ
「昨年11月15日に自民党社会保障制度調査会医療委員会歯科診療に関するプロジェクトチームが発表した中間とりまとめ(『歯科保健医療の充実に向けて』)に沿って、(1)歯科医師の診療報酬に関し、今後技術の適正な評価に基づく改定等の実現、歯科医療機関の文書提出に関する事務負担の軽減、(2)歯科医師の養成に関し、歯学部、歯科大学の定員削減、臨床研修の拡充、(3)8020運動の充実などに努める決意を述べた。」
19:25〜21:00サンイン技術コンサルタント新年会出席、あいさつ
尊敬する大野木社長率いるサンイン技術コンサルタントの皆様の新年会に参加させて頂いた。若い社員の皆様も数多く、バンド演奏あり、お笑いあり、ビンゴゲームあり(すべて社員による自前のエンターテイメントであるところが好感度大!)の和気あいあいとして非常に活気がある社風そのままの新年会であった。
21:00〜23:00同2次会
普段2次会には出席しない大野木社長から誘われたので赤沢も喜んで参加した。ご出席の社員の皆様のテーブルを次々と回ってお話しした。若い社員の皆様が赤沢の職業についていろいろと質問して下さったのが嬉しかった。昨年、地方と政治の信頼関係の回復の必要性を痛感した赤沢としては、本年、若い世代にも政治に関心を持って頂きつつ、かつ、しっかりと信頼関係の回復に努めたいと思う。
(平成20年1月13日 16:38 記載)
本日は東京に日帰り出張(笑)!
7:15米子発8:30羽田発
10:30国土交通省都市・地域整備局審議官との打合せ
赤沢の敬愛する旧運輸省の6年先輩の内波審議官と重要文化財を核とした国内観光振興のための意見交換。
10:50国土交通省観光地域振興課長との打合せ
赤沢の敬愛する旧運輸省の1年先輩の重田課長と国内観光振興のための意見交換。
11:30〜11:35農林水産委員会
閉会中審査などに関する取り決め。異議なし!
12:45〜13:00代議士会
13:00〜13:50本会議
昨日参議院が否決したテロ新法案を衆議院の出席議員の3分の2以上の多数で再議決し、成立させた。これによる、昨年11月1日に期限切れとなり中断していたインド洋における海上自衛隊による給油・給水活動が2月中旬を目途に再開される。世界で約40か国が参加している国連決議に基づくテロとの戦いに我が国が復帰できることを本当に嬉しく思う。防衛省における不祥事の頻発は我が国の文民統制への信頼を揺るがす重大事態ではあるが、だからと言って我が国がテロとの戦いへの参加を見送る理由には全くなり得ないと考える。防衛省改革とテロとの戦いに同時進行でしっかりと取り組んでいきたい。
14:00〜14:30原爆症認定訴訟原告団の舛添厚生労働大臣への申入れ

原告団代表の皆様が、揃って「厚生労働省の検討会の報告は信頼できず、与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(与党PT)のとりまとめには一定の評価を与えるが、できることなら舛添大臣が与党PTのとりまとめを上回る救済を図って欲しい」という趣旨の申入れをされた。舛添大臣は、「与党PTと連携しながら、できる限り早期に、できる限り広い範囲の被爆者の皆様を救済できるよう最大限努力する」旨表明された。
15:00〜16:00日本海新聞取材
東京に赴任したばかりの深田報道部長から本日の衆議院のテロ新法案の再議決についてのコメントを求められた。「今回の再議決については、内容、政治手法ともに国民の理解を得られるのではないか」と申し上げた。深田報道部長のまとまった取材を受けるのは今回が初めてであったため、多めに時間を割いて大サービス(笑)!
18:00羽田発19:20米子着
20:00〜21:00松友会懇親会出席、あいさつ
日頃から大変お世話になっている松本松本組社長ご夫妻をはじめ、松友会の皆様の新年懇親会に出席し、ごあいさつした。建築確認の厳格化など建設業界に多大なご迷惑をかけていることについて率直にお詫びしたうえで、今後、我が国にとって是非とも必要な制度改革を進める場合においても、制度設計のミスや運用の不適切が生じることを想定して、痛みが生じていることを直ちに感知して速やかに手を打てるような臨機応変かつスピード感のある政治・行政に改めるよう全力を上げることを誓った。
(平成20年1月12日 2:05 記載)
8:30〜9:30ケイズ朝礼出席、あいさつ
赤沢が日頃から敬愛する松本社長率いるケイズの朝礼に出席して、あいさつさせて頂いた。地域密着、地域貢献を経営方針とし、山陰で唯一、コンサルティング、システム開発、運営支援、メンテナンスのワンストップサービスを提供する情報文化総合産業の担い手であるケイズは、経営方針のとおり山陰の中小企業や地方公共団体を支える有言実行の企業である。社員の皆様の平均年齢が若いのも同社の特徴であり、今後ともしっかりと山陰を支えて頂けるものと確信し大変心強い。敬愛する松本社長とケイズの皆様にご支援頂ける赤沢は本当に幸せ者であると思う。今後とも宜しくお願いします!
9:00〜12:00企業年賀
13:35〜14:35普通運転免許更新(西部免許センター)
衆議院議員になってから、時間的制約のため乗り物の中で書類に目を通すことが飛躍的に増えたことに伴う視力の低下の自覚症状があったので少々心配したものの、無事免許更新が済んでホッ!
15:00〜16:30企業年賀
17:30〜20:10江府町商工会平成20年度新春賀詞交換会出席、あいさつ、鏡開き
日頃から厳しくも暖かいご指導を頂いている江府町の幹部の皆様と懇親するだけでなく、2次会まで参加して同町の若手の皆様と意見交換できたことが将来何よりの財産になると感じた。「サントリー天然水工場が本年春には出荷を開始するが、次の新たな干支の12年において『環境、健康、貢献』の3つのKをキーワードとして江府町を含む大山・中海圏域が、鳥取県、日本、そして世界にしっかり貢献できるよう関係者が協力して取り組みたい。」という趣旨のあいさつを申し上げた。
明日は朝一便で上京予定のため、本日はもう寝ます。読者の皆様、おやすみなさい!
(平成20年1月10日 23:45 記載)
9:00〜11:30企業年賀
松の内は1月7日までとも言われるが、1月15日までという説もあるので年賀と呼ぶこととする。世話役の皆様、誠に有難うございました。経営が厳しい企業も多く、景気回復や地方への配慮の必要性を改めて実感した。
12:00〜13:00航空自衛隊美保基地新年賀詞交換会出席、あいさつ
概要以下のとおりのごあいさつを申し上げた。「自衛隊員の皆様にはいつも申し上げることであるが、『事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います』という服務の宣誓をして、我が国と日本国民のために、イラクやゴラン高原を含む国の内外で職務に精励している皆様に、一国民としても心からの敬意と感謝の気持ちを表する。自衛隊員の皆様の国や国民を思う気持ちが、国及び国民から最大限の敬愛の念をもって迎えられる国づくりこそ政治の重要な仕事であると認識する。防衛省創設1周年の日に、そしてまた新たな干支の12年の最初の子年に、美保基地開庁50周年記念の新年賀詞交換会が開催されたことは誠に感慨深い。赤沢は、丁度1年前、防衛省の創設は『我が国の文民統制に関する自信を国の内外に示すものだ』とのあいさつをしたが、ここ1年の後半は、イージス艦の情報流出、前次官の収賄、防衛商社の水増し請求と我が国の文民統制に関する自信が揺らぐ多くの問題が噴出した。防衛省創設1周年のこの日に、これらの問題に対応するための防衛省改革会議が首相官邸で開催され、同会議に出席するため石破防衛大臣が美保基地に来られなかったというのも象徴的であり、国民の我が国の文民統制に関する自信をしっかりと回復するまでしっかりとした政治、行政の取り組みを進めなければならないことはもちろんである。しかしながら、国内に不祥事があるから、問題が生じているからという理由で、世界で約40か国が参加しているテロとの戦いから我が国が離脱して良いということには到底ならない。インド洋における海上自衛隊の給油・給水活動を我が国が中断したことについて、英米の、さらにはイスラム教国のパキスタンの有名新聞が揃って日本の態度を批判している現状を認識し、日本の国際的な信用が日一日と失墜している最悪の事態に早く手を打たなければならない。テロ新法案の成立と1日でも早い海上自衛隊のインド洋への再派遣を実現したい。次の50年が美保基地や自衛隊員の皆様にとっても、鳥取県や我が国にとっても素晴らしいものとなることを祈念する。」
13:00〜17:00企業年賀
既にお気付きの読者もおられると思うが、ご迷惑をかけるといけないと思い、お年賀、あいさつ回りなどに伺った個別の団体名、企業名や個人名は原則として出さないのが涼晴日誌のポリシーである。しかしながら、たまには責任者のご了解を頂いたうえで個別名に触れさせて頂くこともある。本日は、お年賀に伺った折に森脇社長のご案内で工場見学までさせて頂いた菊水フォージングについてご紹介したい。見学の発端は会社内に鳴り響く音と振動であった(笑)。口の減らない赤沢が「この音と振動はなんですか?」とお尋ねしたところ、社長からは「この音と振動が鳴り響いているということは我が社に仕事があることの証しで誠に有り難いことです。」という模範解答を頂いた。「それでは近いうちに工場を見せて下さい」と赤沢が畳み掛けると「今すぐどうぞ」との模範以上の解答を頂いた次第である(笑)。早速1.5〜3.0トンの金属塊を圧縮空気で加速して1,600〜3,000トンのプレスと同じ仕事をするエアースタンプハンマーや1,600トンのフォージングプレスが、大音響と振動の中で1,200℃に熱されて真っ赤になった金属塊から、カワサキの自動二輪や三菱自動車の部品を次々に鍛造していく様に加えて、ショットブラスト、磁粉探傷装置、マシニングセンター(コンピューター付フライス)などを見学して非常に好奇心を刺激された。中でも最も感動したのが最後に見せて頂いた会社の敷地内にある鍛刀場であった。たたら製鉄の時代に、良質の砂鉄約13トンと山一つ分の炭13トンを三日三晩焼いて漸く手に入る約2トンの粗鋼のうち、最大でもわずか100キログラムしか手に入らない玉鋼を原料として日本刀を作るための鍛刀場が菊水フォージングのルーツであること、そして先代の社長が80歳まで刀を打ち続けておられたことを誇らしげに紹介される森脇社長のお話しを聞いて、同社の鍛造というルーツを大切にする企業の品格を感じた。森脇社長、誠に有難うございました。
夕刻、家族揃って、6才の長男(本年4月に米子市内の小学校に入学予定)のためにコマを探す。ダイソーでは売り切れだったが、天満屋で無事購入することができた。赤沢は、子供の頃コマ回しは上手で、手のひらの上で回したり、紐を渡したりすることができた。ということで、是非とも長男の前で「ええかっこ」したいと思うが、さて腕は鈍っていないか?
(平成20年1月10日 13:16 記載)
9:10米子発10:25羽田着
12:45〜13:00代議士会
13:00〜13:10本会議
C型肝炎被害者救済法を可決した。
13:20〜14:00厚生労働省健康局との打合せ
原爆被爆者対策の今後の進め方、スケジュールなどについての意見交換
14:00〜14:20国土交通省鉄道局との打合せ
地方鉄道の活性化のための総合的な対策の経済効果についての意見交換
15:00〜15:30原爆被爆者対策に関する党幹部との打合せ
在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法に関する在外被爆者からの要望の実現方法について意見交換
16:00〜16:30農林水産省大臣官房との打合せ
今後の産地づくり対策の進め方についての打合せ
18:00羽田発19:20米子着
(平成20年1月8日 21:28 記載)
7:30〜8:30米子市わこう前交差点朝立ち
前日が大変良い天気だったためかなり冷え込みました。まだ松の内ということで、普段の「おはようございます」の代わりに「あけましておめでとうございます」と申し上げました。頷き、手振り、クラクション、パッシングなど応援して下さいました皆様、誠に有難うございました。
10:30〜11:00大社教への初詣
赤沢事務所毎年恒例の大社教への初詣。本年は事務所職員に以外に赤沢の家族、両親が参加した。本年も良い年でありますように!
12:30〜14:30県内業界ナンバーワン企業新年祝賀会出席、あいさつ
優良企業はやはり活気がある。社長が非常に上手に社員のやる気を引き出しているのが分かる。あいさつさせて頂き大感謝!
15:00〜16:30米子市内企業年賀
ご支援頂いている企業への新年のあいさつ回り。時間の関係でお年賀に伺うべき企業もなかなか全部回れないのが悩みの種!
17:00〜18:40
毎年正月恒例、赤沢の両親も含め家族で会食。赤沢だけ早退して新年会へ!
19:00〜21:30やすぎや建材店新年会出席、あいさつ
日頃から暖かくご支援頂いている松本社長にお願いして、明治19年創業の老舗であり、かつ、現在山陰のタイル工事施工最大手でもあるやすぎや建材店の新年会に出席、あいさつさせて頂いた。企業が50年存続することは非常に困難であると言われるにも拘らず、その倍をはるかに超える120年以上存続してきた超優良企業。何でも米子に14社しかない100年以上存続してきた企業の1社だそうである。離職率が低く、親子で勤める社員もおられることが長期存続の理由を端的に示していると確信。本当に社員を大切にする社風が揺らぐことなく守られてきたに違いない。会社に大切にされていることが大きな要因であると推察するが、約20名の出席者は明るくて良い人ばかりであった。本当に楽しくお酒を頂き誠に有難うございました!来週以降の朝立ちの応援宜しくお願いします!
(平成20年1月7日 23:27 記載)
9:00〜12:00米子市内あいさつ回り
お天気にも恵まれ、世話役様の健脚にも引っ張られて極めて快調!
12:00〜12:40昼食
馴染みの米子三柳食堂で昼食。年が改まって最初の利用であったため、食堂の職員様たちと元気に新年のごあいさつ。おまけは、境港の消防出初式に出席されて帰鳥直前の県庁の馴染みの大幹部も部下をお1人連れてご来店。県庁の大幹部とここで新年のあいさつを交わすことになるとは全くの予想外(笑)!
12:40〜13:10食後のコーヒー
赤沢の敬愛する卸団地前役員のお宅で、家主の暖かいお勧めにより家主専用のマッサージチェアで夢心地になりながら食後のコーヒーを頂いた。ふくらはぎをしっかり揉んでもらったので足が軽くなった。最近のマッサージチェアはなかなかやりますね!午後も頑張るぞ!
13:10〜16:30米子市内あいさつ回り
非常に効率よくあいさつ回りができたので暗くなる前に切り上げた。世話役様、本当に有難うございました。
夕刻は趣味の読書(主として地球環境問題関連)など
明朝7:30〜8:30本年最初の朝立ち(米子市わこう前交差点)予定です。ご通行予定の読者の皆様はくれぐれも宜しくお願い致します!
(平成20年1月7日 1:05 記載)
13:00〜14:00横山隆義県議新年祝賀会出席、あいさつ
非常に気持ちの良い政治家である横山県議の新年会。「今回はお前(赤沢)を応援できん!」「次は応援してやる!」言うことなすこと万事はっきりしており嘘やごまかしのないその性格は信用できる。
15:30〜16:45海老田金属・エコプラント・いづみ保育園新年会出席、あいさつ
「環境・健康・貢献」の「3つのK」をキーワードとして、新たな干支の12年に鳥取2区の飛躍的な発展を目指す赤沢としては、リサイクルを本業とする典型的な環境関連企業の海老田金属には大いに頑張って頂きたい。
17:00〜18:30米子商工会議所議員新年祝賀式及び祝賀会出席、あいさつ
「本年は、新たな干支の最初の年であるが、次の12年は鳥取県西部にとって大きなチャンスであると確信する。新たな12年の最初の年である子年の本年に、『3つのK』、すなわち、環境、健康、貢献をキーワードとして、しっかりと次の12年の鳥取県西部の発展の基礎を築きたい。その前提として、現在我が国の進路を危うくしている公共事業悪玉論、農林水産業悪玉論を克服して、鳥取県をはじめとする地方の景気をしっかり回復し今後の発展につなげることで、国全体にとっても明るい未来を確かなものにしたい。そのためにも、年男の赤沢は張り切ってお役に立つよう全力を上げるので、ご臨席の皆様に是非ともこき使って頂きたい。」旨の新年のごあいさつを申し上げた。
19:00〜20:00米子市内精神障害通所施設新年会
馴染みの焼肉屋さんの2階で、最初の選挙から大変お世話になっているご夫妻の経営する米子市内の精神障害通所施設の職員の皆様と意見交換。障害者自立支援法については、昨年末の与党の大幅見直しにより運用上の問題点などがかなり解消されたものの、なお残っている問題などについて貴重な意見を頂いた。今後しっかりと国政に反映させていきたい。
(平成20年1月6日 1:54 記載)
9:30〜10:00年賀
米子市内の支援企業をお年賀で伺った。最初の選挙から熱烈に応援して下さった社員の皆様お1人お1人と握手させて頂き元気を頂いた。
10:30〜10:45中国地方整備局との打合せ
地方支分部局の組織のあり方についての意見交換。
11:00〜12:00平成20年境港市新春のつどい
「本年は、新たな干支の最初の年であるが、次の12年は鳥取県西部にとって大きなチャンスであると確信する。新たな12年の最初の年である子年の本年に、『3つのK』、すなわち、環境、健康、貢献をキーワードとして、しっかりと次の12年の鳥取県西部の発展の基礎を築きたい。境港の発展のために、平成19年度補正予算において燃油高騰にあえぐ漁業者の皆様を救済するための102億円の基金を造成したが、平成20年度当初予算により境港の港湾整備や観光振興にもしっかりと取り組んで行きたい。本年一年、年男の赤沢は張り切ってお役に立つよう全力を上げるので、ご臨席の皆様に是非ともこき使って頂きたい。」旨の新年のごあいさつを申し上げた。
12:30〜13:30米子ロータリークラブ新年初例会
年男、年女の会員は全員あいさつさせて頂けるとのことで赤沢を含め6名の年男がごあいさつした。赤沢以外の皆様のあいさつが揃って心を打つものであったことに感銘を受けた。真剣に生きてきた人の数だけ素晴らしい人生があるのだと改めて納得!
18:45〜22:00新年会
琴浦町(旧赤碕)において熱烈な支援者の皆様との気の置けない新年会。あいさつ抜きでただ飲んで騒ぐ。2次会では下手な歌まで歌った。赤澤が歌まで歌うというのは明らかに飲み過ぎ(笑)!
(平成20年1月6日 1:49 記載)
11:00〜12:00米子市平成20年新年のつどい
「本年は、新たな干支の最初の年であるが、次の12年は鳥取県西部にとって大きなチャンスであると確信する。新たな12年の最初の年である子年の本年に、『3つのK』、すなわち、環境、健康、貢献をキーワードとして、しっかりと次の12年の鳥取県西部の発展の基礎を築きたい。その前提として、現在我が国の進路を危うくしている公共事業悪玉論、農林水産業悪玉論を克服して、鳥取県をはじめとする地方にとっても、国全体にとっても明るい未来を確かなものにしたい。そのためにも、年男の赤沢は張り切ってお役に立つよう全力を上げるので、ご臨席の皆様に是非ともこき使って頂きたい。」旨の新年のごあいさつを申し上げた。
14:00〜15:00平成20年米子市成人式出席
昨年は厳かに式が進められて好印象であったが、本年は逆の印象を持った。事前の期待の裏返しという側面もあるとは思うが正直残念であった。陸上自衛隊米子駐屯地に勤務する中本智也さんが新成人を代表してお礼と誓いのことばを話された際、初めての土地に災害派遣されて被災者の方々のために1日700食の炊き出しを行った時の苦労や高齢者や子供の被災者からお礼を言われた時の感動などを淡々と語られる素晴らしいごあいさつであったにも拘らず、かなりの新成人が自分たちのおしゃべりに夢中で聞いておらず、流行語の「どんだけ〜!?」などを連呼しながらゲラゲラ笑い転げている新成人も目立った。中本さんががっかりしなかったかが非常に気になったので、彼の話しを高く評価した人間がいることをしっかり知らせたいという思いで、誰よりも強く、長く拍手を送った。
15:00〜18:00年賀
米子市内から伯耆町まで足を伸ばして個人のお宅にお年賀で伺った。農業についての貴重なアドバイスとおいしいお酒を頂いた。収穫大!
夕刻、自宅で家族とおせち料理やお餅を平らげた後、こたつでみかんを食べながらトランプ(6才の長男のリクエストによりババ抜き)。「ああ、日本人だなあ」という実感(笑)!
(平成20年1月4日 1:45 記載)
朝は、地球温暖化など環境問題に関する読書三昧。旧年中なかなか時間がとれずに積読になっていた宿題を片付けとりあえずスッキリ!
11:00〜12:00新年互礼会出席、あいさつ
観光関連業界の発展のため全力で応援する決意を述べた。
12:30〜19:00米子市内年賀
毎年恒例で正月2日にお年賀に伺っている米子市内の個人(ご兄弟)のお宅2軒を行ったり来たり。ご兄弟揃ってのご人徳で、ご両家とも年賀のお客様で立錐の余地もない賑わいを見せる。赤沢と相性の良い非常にエネルギッシュな皆様とわいわい大騒ぎをしながら飲むと普段からは考えられない酒量を飲んでいるにも拘らず決して悪酔いしないところがアラ不思議(笑)!しかしながら、悪酔いこそしなかったものの、翌日起床してみると喉がアルコール焼けしてガラガラ。平成20年度米子市「新年のつどい」のごあいさつは大丈夫か(笑)?
(平成20年1月3日 12:38 記載)
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