涼晴記
衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい
平成19年12月31日(月)涼晴日誌
平成19年大晦日
朝も降雪中。大山スキー場関係者の皆様、ようやく本物のスキー場開きですね!本当におめでとうございます!
午前中は、1月6日(日)掲載予定の日本海新聞鳥取県選出国会議員リレーコラムの原稿執筆など。
午後は、長男(6才。現在米子市内の幼稚園通園中。来年米子市内の小学校入学予定。)とオセロ、久々の趣味の読書、家族(赤沢の両親も)揃って年越しそばなど。
涼晴日誌の読者の皆様、本年一年本当にお世話になり誠に有難うございました。感謝しきりです。来年も変わらぬご支援をどうかくれぐれも宜しくお願い申し上げます。それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい!
(平成19年12月31日 19:49 記載)
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平成19年12月30日(日)涼晴日誌
10:30〜11:00米子市内企業あいさつ
米子市内の有力企業の社長のお計らいで同社の職員の皆様にごあいさつさせて頂いた。15分ほどお話しをした後、職員の皆様と握手させて頂いたが、その際、職員の皆様から(赤沢を)「どこそこのラーメン屋さんでしばしば見かける」などのマル秘(?)目撃情報が出されて狼狽した。最近の米子市内有力企業の情報網の発達は目覚しく侮れない(笑)!
午後は、長男(6才。現在米子市内の幼稚園通園中。来年米子市内の小学校入学予定。)のために、日本の伝統的なおもちゃ(だるま落とし、輪投げなど)を買い求めて自宅で遊んだ。(凧は正月までお預け!)今のところ、市内のおもちゃ屋さんで赤沢が子供の頃遊んだメンコやベーゴマなどを見かけないのが残念!日中から雪が降り始めたので新年を迎える気持ちが盛り上がる!
(平成19年12月31日 12:47 記載)
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平成19年12月29日(土)涼晴日誌
9:00〜17:30米子市内あいさつ回り
(敢えてお名前は伏せますが、)世話役の皆様、毎回本当に有難うございます。特に、皆様が(効率よくあいさつ回りするための)裏道を本当に良く知っておられるのにはしばしば驚嘆します。(あそこの空き地の柵のこの部分は壊れているから通れるとか、あの塀のこっちの穴は最近塞がれてしまったので遠回りしなければならないとか...何でそんなことまで知っておられるのか(笑)?)時には、他人のお宅の敷地のど真ん中を我が物顔で通過したことが後で分かって少々焦ることも...今後とも侵入して大丈夫か(笑)?いずれにしても感謝しきりです!今後とも宜しくお願いします!
18:30〜20:30懇親会
母(赤沢の祖父正道の唯一人の子供)の高校時代の同級生である非常に有力な米子市内の会社社長との懇親会。赤沢の尊敬する社長ご本人以外に、同社副社長、顧問がご同席されたまでは願ったり適ったりであったが、(社長と同級生ということでやむを得ないものの、)「漏れなく」母もついて来た。懇親会の途中から、選挙の心得などについて、母が赤沢に説教をし始めたのは予想どおり。(赤沢としては専ら尊敬する社長のお話しを伺いたかったのであるが(笑)。)赤沢の選挙を一生懸命手伝ってくれる母であるのでこのうえなく感謝しているものの、何も尊敬する社長の前で説教しなくても...(笑)。なお、懇親会の冒頭、副社長が、副社長のお身内から、「本日、赤沢がとあるコンビニでキーマカレーまんと缶コーヒーを立ち食いした後、『立ち食いしてごめんなさい!』と言って笑顔で立ち去った」との報告があった旨紹介された。身に覚えがあったので思わず絶句した。某社の情報網恐るべし(笑)!
(平成19年12月31日 12:44 記載)
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平成19年12月28日(金)涼晴日誌
国会が年末年始の自然休会に入りました。1月7日(月)までは赤沢も地元に帰っております。
9:00〜14:20大山町あいさつ回り
この時期に10℃を超える気温は暖かく、(週末の朝立ちで鍛えた赤沢にとっては、)あいさつ回りするのにコートが不要な状況が続く。今月23日(日)の大山スキー場開き祭で雪がまったく無かったことは報告済みであるが、その後もまとまった雪は降らずスキー場関係者も赤沢も悩みは深い。(例年この時期にはスキー場で働いておられる皆様も、(今年は雪が無く仕事が休みのため)仕方なくご自宅におられてあいさつ回り中の赤沢を迎えて下さるのがお気の毒である。このため、頻繁に「雪よ、降れ!」という会話になる。)大晦日を中心に年末年始の鳥取県西部は大荒れの天候という予報を聞いて、もちろん荒天に伴う事故、災害等が起こらないことが何よりであるが、スキー場にとっては恵みの雪がまとまって降るのではないかと期待している。
15:00〜15:40米子市内企業納会出席、国政報告
建設関係の本来業務に加えて、環境・エネルギー関係の業務を着実に拡大し実績を上げている米子市内の優良企業の納会に出席した。国政報告の話題の中心は、新テロ特措法、道路整備と暫定税率、公共事業と農林水産業の重要性など。毎年話しに力が入ってしまい予定時間を若干オーバーするのが申し訳ない。来年は気を付けます!
17:00〜18:30自民党日野郡支部合同役員会出席、国政報告
自民党の日野郡3町の支部合同役員会に出席した。15分の国政報告の中心は、農政の見直し、民主党の農政、林業振興など。国政報告後の質疑で「農業、林業しか話しが出なかったが、建設業も大切にしてくれ!」という声が出た。地方にとっての基幹産業である公共事業中心の建設業や農林水産畜産業の重要性を毎回説いている赤沢であるが、本日たまたま農政の見直しや林業振興についての報告事項が多かったため、建設業振興の話しをしなかったところ早速お叱りを受けた。短時間の国政報告であるが、出席者の皆様は本当に真剣に聞いて下さっているのだなと実感され感謝の気持ちが込み上げて来る一方、どんなに時間が短くても出席者全員が喜ぶ国政報告をすることの難しさを再認識した。
18:30〜20:30自民党日野郡支部役員会連合会懇親会
馴染みの強力メンバーとの懇親会で大いに盛り上がった。名誉挽回とばかりに「建設業!建設業!」と連呼した(少々誇張しております。お許しを(笑)!)
20:30〜22:30自民党日野郡支部役員会連合会懇親会その2
いわゆる2次会。会場で飲んでおられた別のグループ2組の席にも乱入させて頂いた(笑)。終了後屋外に出るがなお暖かい。本当に年末年始雪は降るのか(笑)?
(平成19年12月29日 8:34 記載)
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平成19年12月27日(木)涼晴日誌
8:00米子市日ノ出町自宅発
9:00〜18:00琴浦町、北栄町あいさつ回り
地元の世話役の方や事業者団体の役員の方々と日頃からお世話になっている支援者、支援企業の皆様に年末のごあいさつ。かなりの頻度で「(次の選挙は、)いつですか?」と尋ねられる。折角のお尋ねなので一応もっともらしい回答をするが(「早くても予算が通ってからではないでしょうか」などなど)、本当は赤沢の方が聞きたい(笑)。
18:00〜18:50赤沢りょうせいを囲む会(琴浦営農センター)
国政報告20分と懇親会。国政報告の話題の中心は、生産調整の強化、小規模・高齢農家や中産間地域農家の支援強化など農政の見直し、飼料価格高騰や乳価低迷に苦しむ畜産農家、酪農家の支援の取組み、道路整備と暫定税率など。現時点において、農政の見直しや道路整備についての国政報告は基本的に受け入れられるが、畜産農家、酪農家の大変さが際立っている状況であるので、年明け早々に何とか手を打ちたい。
19:00〜19:50赤沢りょうせいを囲む会(別宮公民館)
国政報告20分と懇親会。国政報告の中心は、農政の見直し、道路整備と暫定税率など。
20:00〜20:50赤沢りょうせいを囲む会(下伊勢公民館)
国政報告20分と懇親会。国政報告の中心は、都市と地方の格差、公共事業と農林水産業の重要性、道路整備と暫定税率など。
21:00〜21:10表敬訪問
下伊勢公民館から最寄りの世話役様のお宅を訪問してご挨拶した。
(平成19年12月29日 8:31 記載)
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平成19年12月26日(水)涼晴日誌
7:15羽田発8:35米子着
9:30〜14:30米子市内あいさつ回り
本日は、東京へも、地元へも電話連絡しなければならない事項が非常に多く、20本以上電話を掛けながらのあいさつ回りであったが、天候にも恵まれ快適に回れた。途中で衛藤厚生労働部会長から在外被爆者への海外における手帳の交付を可能にする議員立法に関する民主党の協議の窓口についてご連絡を頂き、今後協議を進めるようご指示を頂いた。与党と民主党がそれぞれ提出した法案の違いを可及的速やかに調整し、最終的には全会一致の委員長提案にするため努力したい。ねじれ国会においては、これ以外に法律を成立させる手段が事実上ない。
14:30〜17:30米子総合卸センターあいさつ回り
かなり疲労が蓄積していたので、あいさつ回り先の馴染みの企業の社長室で昼寝させて頂いた(笑)。ごく短時間うとうとするだけで頭がすっきりするマイクロスリープを実践してからいざ忘年会へ!
18:20〜20:30淀江信友会忘年例会
新テロ特措法、平成20年度中小企業対策、道路整備と暫定税率などについての国政報告30分の後懇親した。会と赤沢の相性が非常に良いと感じた。今後とも変わらぬご指導、ご支援をお願いしたい。
(平成19年12月27日 0:42 記載)
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平成19年12月25日(火)涼晴日誌
7:30〜8:30米子市わこう前交差点朝立ち
寒かったが、これまでより反応が良かったので全く気にならず(笑)!
9:00〜12:30米子市内後援会支部あいさつ回り
昨日後援会支部を設立した支部をあいさつ回りした。豪邸も多く、家と家の間隔が広いため、歩いた軒数はそれほど多くなくても歩く距離は結構長い。それでも世話役の事前連絡が徹底しているせいかスムーズで効率が良いのが有り難い。
13:30米子発14:45羽田着
16:00〜16:30農水省との打合せ
耕作放棄地対策についての意見交換
16:30〜16:45水産庁との打合せ
WTO(世界貿易機構)交渉の現状についての意見交換(我が国として受け入れられない漁港整備補助金の禁止などを含む議長テキストの取扱いなど)
16:45〜17:00国土交通省鉄道局との打合せ
地方鉄道の活性化のための総合対策における地方財政措置のあり方についての意見交換
17:00〜17:30日本海新聞記者との懇談
馴染みの日本海新聞記者が、新年早々の異動のごあいさつに来られたので、時間の許す限り懇談した。
18:00〜22:00忘年会
仲の良い衆議院議員6名で忘年会を開催した。本年中にこのメンバーで集まる会が(本日を含め)4回あったが、赤沢が本日以外の3回すべてに欠席したことが問責決議(?)の対象となりかけた(笑)。尊敬する先輩議員から地元で街頭演説する場合の話しの内容、服装、持ち物などについて貴重なアドバイスを受けた。
(平成19年12月26日 1:45 記載)
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平成19年12月24日(月)涼晴日誌
本日は(週はじめの)朝立ちの定例日ですが、天皇誕生日の振替え休日ということで、今週の朝立ちは週はじめの明日(25日)にしました。今後とも週はじめに祝祭日、休日がある場合には、朝立ちはその週の最初の平日に行うということでご理解願います。
9:00〜16:00大山町あいさつ回り
家と家の間隔が広いため、歩いた軒数はそれほど多くなくても足が棒になった。
18:00〜19:00米子市内後援会支部設立総会出席、あいさつ
新テロ特措法、道路整備と暫定税率、農政の見直しなどについて国政報告してから質疑。
19:00〜22:00米子市内後援会支部懇親会
楽しく飲んだ。素晴らしいメンバーで後援会支部を設立できて大満足!さらに後援会女性部の立ち上げや選挙の戦い方などについて貴重な助言も頂いた。誠に有難うございます。頑張りましょう!
(平成19年12月26日 1:42 記載)
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平成19年12月23日(日)涼晴日誌
10:00〜11:30平成19年度大山スキー場開き祭
神事において玉串を奉典して後、直会であいさつした。9年ぶりに積雪ゼロセンチのスキー場開きで残念だったが、それでも約700名のお客様が集まっておられたのは感激で、大山スキー場の底力を感じた。雪よ、降れ!
11:30〜13:00大山町あいさつ回り
14:00〜15:30赤沢りょうせい親族会
親族会会員の稲田真司様のフルート演奏会もある盛りだくさんな親族会で、出席者の皆様には喜んで頂けたのではないかと思う。何と言っても、いざという時に親族の皆様のお力は大きい。頼りにしております!
17:30〜21:00ミッキー会
焼肉「ミッキー」におけるJA鳥取中央農政懇談会に出席しあいさつのうえ、懇親した。来年の生産調整の進捗次第でペナルティの導入も検討すること、必要に応じ追加の予算を組んででも米価を支えること、畜産・酪農のため埋蔵金を掘ること(笑)の3つに全力で取り組む決意を披露した。頑張ります!
(平成19年12月23日 23:58 記載)
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平成19年12月22日(土)涼晴日誌
本日朝一便で帰米のため米子市公会堂前交差点における朝立ちができませんでした。ごめんなさい!
7:15羽田発8:35米子着
9:00〜10:00米子市内世話役あいさつ回り
13:00〜14:00中海テレビ新春番組「地域未来への提言」収録事前打合せ
初めて米子市出身の国際政治経済学者、浜田和幸先生(国際未来科学研究所代表)にお目にかかる。非常に幅広い分野について良質の書物を何冊も書かれているだけあって、博識で、かつ、にこやかであるのが印象的であった。
14:00〜15:30中海テレビ新春番組「地域未来への提言」収録
平成20年元旦から正月一杯、全部で9回放映されるとのことで、内容をお知りになりたい読者の皆様は是非そちらをご覧下さい。将来に希望の湧いて来る元気な番組になったと思います。
17:00〜18:00中海テレビ新春番組「地域未来への提言」出演メンバー打上げ
浜田和幸先生は打上げのごあいさつも上手い(笑)!
18:00〜21:00自民党江府支部総会(18:30頃会場到着)
辛口の論客の多い自民党江府支部総会に出席しあいさつの後懇親した。本日も、地元の切実な農林業、経済事情について耳を傾け、大切な要望をいくつも受け賜ったので、今後実現に向けて全力で頑張る。毎回、演説の内容、立ち居振る舞い、さらには耳の形まで(赤沢の責任か(笑)?)こき下ろされる恐ろしい会であるが、本日も怖いもの見たさで出席したところ...やはり辛口であった(笑)!実のところは、そもそも出席して下さっているのだから、赤沢を心配するあまりの辛口であろうと勝手に解釈し大いに感謝している。いつも、いつも...いつも有難うございます(笑)!
(平成19年12月23日 6:31 記載)
活動報告
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平成19年12月21日(金)涼晴日誌
8:00〜9:00社会保障制度調査会障害者福祉委員会
自民党の障害者自立支援法の見直しに関する報告を踏まえた平成19年度補正予算と平成20年度当初予算について障害者11団体の代表者の皆様のご意見を伺った。大変嬉しいことにすべての団体が評価と感謝の言葉を口にされた。制度設計のまずさや運用の不適切から障害者やご家族の皆様に大きな痛みを生じたり、施設の経営に大きな支障を来たしたりと施行当初から散々な評判であった障害者自立支援法も、ようやく期待された機能を発揮し軌道に乗る見通しが出てきたと思う。引き続き障害のある方もない方もともに共生できる社会、配慮大国の実現を目指す。
8:30〜9:30国土交通部会関係合同会議
平成19年度補正予算と平成20年度当初予算内示についての意見交換
9:00〜9:45山村振興委員会
同上
10:00〜11:40内閣委員会一般質疑
10:30〜10:40境港市長からの要望
本日午後中村境港市長が防衛省に対し、境港への自衛隊の大型ヘリコプターの配備の要望を行うとの説明を受けたので、協力を約束した。
10:50〜11:00与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(与党原爆PT)
政調会長説明原爆症認定問題に関する与党PTのとりまとめを谷垣政調会長に報告したところ、「困難な問題について良くとりまとめたので実現に向けて頑張れ!」との激励を頂いた。
11:00〜12:00厚生労働部会
衛藤厚生労働部会長のご指名で、与党原爆PTの事務局長である赤沢から、同PTの原爆症認定問題に関するとりまとめについて報告した。厚生労働大臣経験者など党の厚生労働幹部の皆様が居並ぶひな壇から、同期の1年生議員も含む多数の出席者に対しご説明するのは多少なりとも緊張感を伴った。与党原爆PTのとりまとめが日本原水爆被害者団体協議会(被団協)や原爆症認定訴訟の原告・弁護団の皆様から高い評価を頂いていることが既に新聞、テレビで報道されていたこともあり、出席者から一切異論は出なかった。
12:00〜13:00鳥取県国会議員説明会
平井知事、県議会副議長、県関係部局長の皆様から平成20年度国の施策等に関する提案・要望、予算内示状況等について説明を受けて意見交換。若桜鉄道の活性化のために国土交通省が講じる総合的対策(のうち、地方公共団体の負担分に関する国から地方への財政支援を定める地方財政措置)の不足部分について要望を受けたので、要望の実現のために努力することを約した。まず農政の見直し(昨年10月の米の緊急対策(政府買上げなど)に続く生産調整メリットの大幅拡充、品目横断的経営安定対策の対象農家の面積要件・年齢要件の大幅緩和、農地・水・環境保全向上対策の手続・関係書類の簡素化など)、特に来年の生産調整の進捗状況次第で、(生産調整を過去一貫して守ってきた鳥取県の農家の皆様の要望が強い)生産調整を守らない農家に対するペナルティも検討することなどについて報告した。鳥取県の発展にとって必要不可欠な高規格幹線道路の整備のためにガソリン税の上乗せ部分(暫定税率)の維持がどうしても必要である旨知事から要望があった。赤沢は過去一貫して知事と同じ考え方であるので、「暫定税率を廃止すると地方公共団体が予算を組めなくなることも良く理解している」と発言しておいたが、現在民主党が(都市選出の議員の主張などに基づき)暫定税率の廃止を検討しているため地元民主党議員の歯切れは悪かった。
13:00〜13:30鳥取県県土整備部との打合せ
赤沢が一貫して取り組んできた米子空港のアクセス問題解決のために確保された平成20年度当初予算についての意見交換。県の要望に耳を傾けさらに手厚い支援を目指す。
14:40〜15:00林野庁との打合せ
事務局長として、今後の木材等需要拡大プロジェクトチーム(木材需要PT)の進め方について林野庁に指示を出した。次回会合は来年1月末に、国産材を用いた割り箸生産の振興などについて開催することとした。
15:00〜15:20日本貸金業協会との打合せ
設立されたばかりの日本貸金業協会の会長(1人)、副会長(2人)が揃ってあいさつに来られた。地方の中小企業の皆様の資金繰りが悪化しないよう全力で取り組んで欲しい旨強く要請したところ、その方向で取り組むとのお答えであった。
15:20〜15:40国土交通省道路局との打合せ
道路特定財源についての意見交換。
15:40〜16:00国土交通省自動車交通局との打合せ
平成19年度補正予算と平成20年度当初予算についての意見交換。
16:15〜16:45福田総理への報告
福田総理に対し、首相官邸において、原爆症認定範囲の拡大問題に関する与党原爆PTのとりまとめについて河村座長ほか幹部が揃って報告した。冒頭、赤沢から「(現在政府が全力で推進中の)「200年住宅ビジョン」を昨年とりまとめた際は、(赤沢が主査として流通分野のとりまとめを担当し、)当時の福田住宅土地調査会長のご指導を頂き誠に有難うございました。」と話しかけると、福田総理は「200年住宅ビジョンのとりまとめではお世話になったが、それ以上にこの原爆症認定問題についてのとりまとめは難しかったでしょう」と労いの言葉をかけて下さった。与党原爆PTのとりまとめに関し、福田総理は「なぜ国(厚生労働省)は地方裁判所における原爆症認定訴訟の判決で6連敗もしながら控訴を続けているのか。被爆者の皆様をしっかりと救済する必要がある。河村座長の責任で与党原爆PTのとりまとめを国(厚生労働省)の取組みに反映させて欲しい。」と明確に仰ったので、与党原爆PTとして今後その方向で全力を尽くすことを約した。その後、官邸内で非常に多くのプレスに取り囲まれて総理とのやりとりについて報告した。
17:00〜18:00畜産・酪農対策小委員会
現在の畜産・酪農の地元事情について情報交換した後、乳価が下がり、飼料価格が上がって経営が非常に悪化している酪農家の皆様をはじめ、畜産・酪農家のために年明け早々大胆な財政支援措置を打ち出したいという認識で一致した(現実的には非常な困難を伴うが)。年末年始さらに地元の事情を仕入れて、年明けにはそれを党の政策に反映させるため頑張るぞ!
18:15〜21:00厚生労働省との意見交換
西川、岸両副大臣と平成19年度補正予算や平成20年度当初予算について意見交換した後、馴染みの定塚職業家庭両立課長(少子化問題担当)や浮間こうほうえん(幸朋苑)の創立記念祝賀会以来の再会である大谷雇用均等・児童家庭局長、中村社会・援護局長など厚生労働省幹部の皆様と懇談した。
18:30〜21:00文部科学省との意見交換
渡海大臣、池坊、松浪両副大臣と平成19年度補正予算や平成20年度当初予算について意見交換した後、赤沢の役人時代、同じ官舎住まいで家族ぐるみのお付き合いを頂いていた芦立私学助成課長など文部科学省幹部の皆様と懇談した。
20:30〜22:00忘年会
初当選以来非常に暖かくご指導頂いている3人の先輩議員との忘年会をジャズの生演奏が流れるホテルのバーで開催した。晩飯抜きの赤沢だけが食べ物を注文してパクついていたので少々恥ずかしかった(笑)。
なお、時間は忘れたが、本日エレベーターの中で舛添大臣と鉢合わせしたところ、「原爆症認定範囲の拡大問題は大変重要な問題であるが、なかなかまとまった時間がとれないので、与党としてしっかり検討を進めて欲しい」とのお言葉を頂いた。年金問題、肝炎問題などなど確かに超ご多忙であることは良く分る(笑)。
(平成19年12月23日 5:45 記載)
活動報告
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平成19年12月20日(木)涼晴日誌
9:00〜10:00海洋政策特別委員会
与党合同会議を優先させたため出席できず残念!
9:00〜10:30(与党政策責任者会議主催)与党合同会議
財務省主計局から平成20年度予算財務省原案内示について報告を受けて意見交換
10:30〜治安再生促進小委員会
昨日の振り込め詐欺撲滅プロジェクトチームに続き、2日続けて治安再生促進小委員会に出席できず残念!
11:00〜12:00地域・中小企業再生若手議員連盟
11:00〜11:15国会対策委員会
11:40〜11:50国土交通省大臣官房との打合せ
公共事業の入札制度における低価格入札対策についての意見交換
12:45〜13:00代議士会
13:00〜13:10本会議
故江藤隆美元衆議院議員の弔詞贈呈報告と政治資金規正法の採決
13:15〜14:00政調全体会議
「日本経済の進路と戦略」(案)を微修正のうえ了承した。
14:00〜14:15党政調会長への説明
政調全体会議終了後、谷垣政調会長に対し、原爆症認定範囲の拡大問題ついての与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(与党原爆PT)のとりまとめについて簡潔に報告した。大いに関心ありとのことで再度説明のためにアポを入れることになった。
14:00〜14:45水産部会・水産総合調査会合同会議
平成19年度補正予算、平成20年度予算一次内示について報告を受けてから、平成20年度予算復活要求事項等について意見交換した。平成19年度補正予算において、燃油高騰にあえぐ漁業者の皆様を救済するため、100億円を超える基金の造成が認められたことは大変明るいニュースである。(一般的な漁業の場合でも燃料代が生産費の約4分の1を占めるが、特にイカ釣り漁業の場合には(集魚灯を焚くため)生産費の約3割に跳ね上がるため、漁業全般が他産業との比較において燃油高騰の影響をもろに受けるということが言える。)
15:00〜16:00経済産業部会関係合同会議
同上
16:00〜16:45農業基本政策小委員会
米政策等見直しについて決定報告。具体的には、米政策については、(1)生産調整メリットを大幅拡充すること、(2)生産調整の進捗状況を見てペナルティの導入も検討することなどであり、品目横断的経営安定対策については、(1)これまで特例を認めるのは知事権限であったのをより地域の実情に即した判断を反映させる目的で市町村長権限とすること、(2)地域水田農業推進協議会に参加して生産調整にまじめに取り組む場合には面積要件や年齢要件はほぼ不問とすることなどである。
16:45〜18:00農林部会・総合農政調査会・林政調査会合同会議・農政推進協議会合同会議
平成19年度補正予算、平成20年度予算一次内示について報告を受けてから、平成20年度予算復活要求事項等について意見交換した。数日前まで1,100億円と言われていた平成19年度補正予算額は、最終的に1,111億円となったほか、農林漁業畜産業全般にわたりしっかりと予算を確保できる見通しとなった。
18:30〜21:00農林水産省との意見交換
谷川農水省大臣政務官のお部屋で予算の第一次内示状況や復活折衝などについての意見交換
18:30〜21:00国土交通省との意見交換
松島、平井両国土交通副大臣とそれぞれのお部屋で予算の第一次内示状況や復活折衝などについての意見交換
19:00〜懇親会
日頃から目をかけて頂いている棚橋泰文衆議院議員のお声掛かりで、福田総理のご長男である福田達夫総理大臣政務秘書官との懇親会に出席した。秘書官殿にたっぷりと地方の窮状を訴えておいた。
19:00〜懇親会
旧運輸省時代から赤沢が尊敬してやまない本保芳明国土交通省総合観光政策審議官を囲む会に出席した。参加者のほとんどが国土交通省職員でないところが本保大先輩の交友範囲の尋常ならざる広さを物語る。参加するのが毎回楽しみな会である。会の途中で、たまたま赤沢の隣に座られた女性の参加者が何と赤沢の地元のご出身であることが判明。それまでいい加減にお話ししていた(?)赤沢が直ちに態度を改め、以後親しく、かつ、丁重にお話ししたことは言うまでもない。「ちなみにご家族、ご親族はどちらにお住まいでしょうか?」(笑)
(平成19年12月21日 3:54 記載)
活動報告
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平成19年12月19日(水)涼晴日誌
本日は、与党原爆PTのとりまとめや農水委員会での質問と盛りだくさんであるため、久々に報告が長いです。どうか広い心でお許し下さい!
8:00〜9:00与党原爆プロジェクトチームの事前打合せ
本日12:00〜13:00に開催される「与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム」(与党原爆PT)に提出する原爆症認定範囲の拡大問題に関するとりまとめ案のギリギリの調整を続けた。この問題は、被爆者健康手帳を所持している被爆者の皆様が現在でも約25万人おられるにも拘らず、厚生労働省が(基本的に直接被爆(爆発後1分以内の被曝)のデータのみに基づき被爆線量を推定する)「原因確率論」を盾に、約2,200人足らず(全体約25万人の僅か0.8%)の被爆者の皆様しか原爆症と認定していないことに端を発します。被爆者の皆様の原爆症認定範囲の拡大の要望は非常に切実で、かつ、説得力があるため、現在被爆者の皆様が起こしている集団訴訟(厚生労働省に原爆症認定を拒否された被爆者の皆様が拒否処分の取消しと原爆症認定を求めるいわゆる「原爆症認定訴訟」)については、6つの地方裁判所で国(厚生労働省)が11連敗しています。惻隠の情や思いやり豊かな「配慮大国」の実現を目指す赤沢としては、被爆者の皆様の(国の)配慮を求める切実な声、すなわち「戦後60年以上経過して高齢化した被爆者が原爆症認定を拒否されて心身ともに大変な苦しみを味わっている現状を放置し被爆者が死に絶えるのを待つのではなく、国(厚生労働省)は直ちに「原因確率論」を改め(できれば廃止し)、直接被爆以外の残留放射能などの甚大な影響を正当に評価する新しい基準のもとで速やかに被爆者を救済する(原爆症認定を行う)べきである」という命の叫びに応えなければなりません。事前打合せにおける調整の結果、本日の与党原爆PTにおいて、「国(厚生労働省)は、(1)今の「原因確率論」を改め、爆心地からほぼ3.5km以内の直接被爆者や爆発後ほぼ100時間以内に事後入市(爆心地からほぼ2km以内)した被爆者については合理的推定により積極的かつ迅速な救済を図ること、(2)現在事実上の原爆症認定機関となっている厚生労働省の医療分科会に被爆者の実態を理解している者を加えるなど審査体制を改善することなど」のとりまとめ案を提案し審議することとした。同時に、早川(党原爆被爆者対策に関する小委員会)委員長から、「本日12:00開始の与党原爆PTに、厚生労働省が別途検討を進めて一昨日(17日(月))発表した(原爆症認定範囲見直し)検討会の報告についてのコメントをペーパーにまとめて提出、説明のこと」というご指示が赤沢与党原爆PT事務局長に下った。(やれと言われりゃやりますが、本日も多忙で時間がないのにご無体な(笑)!)
9:00〜10:00農水省大臣官房との打合せ
米緊急対策に続く政府・与党農政の見直しについての意見交換。農家と政治の信頼関係をできる限り早期に完全修復したい。
10:00〜11:00被団協との打合せ
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の代表1名と集団訴訟の弁護団の代表2名に本日の与党原爆PTで審議するとりまとめ案について説明した。被爆者の皆様にとっては、「今の「原因確率論」を改め、」という文言に特別の思い入れがあり、本来は「今の「原因確率論」を廃止し、」と書いて欲しいところだが、「今の「原因確率論」を改め、」という文言でも評価するとのことであった。さらに、これまでの国(厚生労働省)の姿勢、すなわち原爆症認定範囲を少しでも減らそうとする被爆者排除の論理とは明らかに一線を画する姿勢で、このたび与党が被爆者救済のために積極的に動いたことに心から感謝するとのことであった。(赤沢は、「いえいえ感謝には及びません。ここは配慮大国ですから」と心の中でつぶやいた。)
10:45〜11:00舛添厚生労働大臣への申入れ随行
平井知事と鉄永議長が、境港と郡家のハローワークの(それぞれ米子と鳥取への)統合問題について、舛添大臣に申入れを行うので随行する予定であったが、被団協の皆様との打合せが伸びて随行できず残念!(本日の与党原爆PTについてのプレスの関心が非常に高く、数日前から複数の記者のぶら下がり取材を受ける状況だったので、本日赤沢が(ハローワークの件であっても)舛添大室に入るところを目撃されたら、「すわっ、原爆症認定問題で赤沢PT事務局長が厚労大臣に直談判か?」とちょっとした騒ぎが起きたと思う。(現に、同じハローワークの件で中村境港市長と松浪厚労省大臣政務官に申入れを行ったときは騒ぎになった。)そこですかさずハローワーク機能の充実問題を訴えるという手もあったが...(笑)。)
11:00〜12:00治安対策特別委員会振り込め詐欺撲滅プロジェクトチーム(
PT
)
日頃から目をかけて下さっている菅原衆議院議員(プロジェクトチーム座長)から出席を依頼されていた会議であるが、早川委員長から厳命された原爆問題に関するペーパー作成に時間を採られて出席できず残念なうえ誠に申し訳ない。(近々直接謝罪しなければ!「菅原先生、犯人は早川委員長です(笑)!」)
12:00〜13:00与党原爆
プロジェクトチーム
(
PT
)
事務局長の赤沢の開会宣言時、カメラ10台、記者様20名以上という状況。過去10回の与党原爆PTにおいて練りに練り、今朝もギリギリまで調整を加えたとりまとめ案が了承されて達成感あり。今後厚生労働部会に報告し、谷垣政調会長、与党政策責任者会議へと歩を進める。明日内示される平成20年度の国の予算においても、与党のとりまとめに従い、原爆症認定範囲の大幅拡大を前提とした予算額が内示される段取り(予算の話しはどうしても水面下で進めねばならず、涼晴日誌の読者の皆様にもこれが初報告でごめんなさい!)。今後厚労省が作る新しい基準が、集団訴訟の原告の被爆者の皆様に明確な国(厚労省)の姿勢の転換と評価され、地裁で国に勝訴している原告の皆様の大半が救済されることこそが、与党として譲ることのできない最大の目標で、この目標が達成されることにより集団訴訟についても一定の決着の方向が見えてくることが心から望まれる。配慮大国へ一歩ずつ!
13:00〜17:00農林水産委員会
原爆症問題について記者様たちから熱心な(それにしてもちょっと熱心過ぎないか(笑)?)ぶら下がり取材を受ける合間を縫って質問に立った(14:30〜15:10)。民主党法案について、以下の3つの大きな問題点を指摘した((1)民主党法案の政策の体系のなさ、政策目的のあいまいさ、政策手段のちぐはぐ、未整備、(2)前評判とは全く異なり、民主党法案こそじわじわと行き場のない小規模農家を苦しめ淘汰する(要するに、民主党の所得保障は地域の標準的なコストと地域の標準的な販売費の差額を補償するだけであることを民主党法案そのものも明記し、かつ、民主党の法案提出者も国会審議で明言しているので、結局、地域の標準的なコストよりコスト高のほとんどの小規模農家は毎年赤字を続けて、(別途救済策を講じない限り)最後は淘汰されることになる。小規模農家の皆様に早く教えて差し上げないと!)(3)民主党法案の実際の内容とは大きく食い違う耳障りの良い広報を民主党が参院選期間中から続けている)。赤沢が質問した上記3つのいずれの論点についても民主党の法案提出者は有効な反論ができず、最初はヤジを飛ばしていた民主党の農林水産委員席が次第に静かになり、極めつけは民主党の筒井信隆衆議院議員(民主党「次の内閣」農林水産大臣、衆議院農林水産委員会民主党筆頭理事)が赤沢の質問中に大きな声で「(赤沢委員は)良く勉強している」と赤沢を誉めたので、礼儀正しく「有難うございます」と答礼しておいた(1年生議員だから謙虚にね(笑)!)質疑終了後、近藤基彦自民党農林水産部会長からドンッと背中を叩かれ「良かったぞ!」と言われた。同期の自民党農林水産委員2人からも相次いで誉められた。自画自賛は避けたいところだが...きっと良かったのだろう(笑)!
17:15〜国土交通省港湾局との打合せ
明日の予算内示についての意見交換
17:30〜17:40農水省総合食料局との打合せ
「正直者がバカを見ない農政」を着実に実現するとともに、小規模農家、高齢農家、中産間地域の農家が安心して農業に取り組めるようにするため、米の生産調整メリットを大幅に拡充するほか、品目横断的経営安定対策の支援を受けるための面積要件、年齢要件を大幅に緩和し(基本的に、地域水田農業推進協議会のメンバーで生産調整にまじめに取り組みさえすればよい)、かつ、特例は都道府県知事ではなく市町村長が許可できるように改めるなどの政府・与党の農政の見直しを実現することを共通認識とした。
17:40〜17:50国土交通省航空局との打合せ
赤沢の旧運輸省時代からの同期である蝦名予算・管財室長(参事官)と明日の予算内示について意見交換した。赤沢がかねてより要望してきた新設予定のJR米子空港駅の(米子空港敷地外から米子空港までの)アクセス施設の空港整備特別会計予算(空整特会)による整備を何とか実現する方向で合意した。空整特会予算を空港敷地外に投入することは従来認められてこなかったが、「空整特会予算で整備した空港の利用率向上のため」という名目で財務省を説得し、地元のためにこれまでの予算ルールに風穴を開けた形。
18:00〜19:30地方六団体(地方自治確立対策協議会)意見交換会
上京中でご出席の平井鳥取県知事、鉄永鳥取県議会議長に対し、早速、空整特会による米子空港敷地外のアクセス施設整備実現という朗報を報告して喜んで頂いた。
夕刻、国土交通省の仲の良い後輩とひさびさに痛飲した。体の奥底から「メタボ!メタボ!」という声が聞こえたが気のせいか(笑)?
最近、赤沢の直感で与野党の形勢の潮目が変わったように感じる。果たして赤沢の直観力はいかほどのものか?
(平成19年12月20日 11:08 記載)
活動報告
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平成19年12月18日(火)涼晴日誌
7:15米子発8:30羽田着
8:30〜9:30政調全体会議
「日本経済の進路と戦略」(原案)についての意見交換。新聞紙上を賑わしている「(与謝野前官房長官などの)増税路線か(中川秀直前党幹事長などの)成長路線か」「消費税か埋蔵金か」などの面白い論争が展開されたはずであり、できれば参戦したかったが朝一便の上京では時間的に無理で残念!
9:30〜11:30農政打合せ
近藤農林部会長のご指導のもと、明日の民主党法案の質疑の内容や時間の割り振り等についての意見交換。赤沢は、自民党の質疑者の取りを務めることになり、時間も他の質疑者よりも多い40分を割り振られた。頑張るぞ!
11:30〜12:00 厚生労働省健康局との打合せ
原爆症認定範囲の拡大問題についての意見交換。与党の検討もいよいよ最終コーナーに差し掛かったところであり、「国(厚生労働省)が6地裁で11連敗している状況から必ず脱する」との固い決意のもと、必要に応じがっちりと厚生労働省を寄り切りたい!
12:00〜12:15厚生労働省社会・援護局との打合せ
大竹市国民義勇隊の障害年金支給請求に係る訴訟について説明を受けてから意見交換。最近は、農林水産省、国土交通省ばかりでなく、厚生労働省とのお付き合いが非常に増えてきた(原爆被爆者対策以外にも、地域医療の崩壊を食い止めるための医師の診療報酬の改定問題、少子化対策などなど)。農林水産省や国土交通省とのお付き合いも増える一方なので、なるほど以前と比べて非常に忙しい道理である(笑)。
12:15〜12:30取材(日本海新聞)
若桜鉄道応援プロジェクトについての日本海新聞の取材を受けたので、同プロジェクトの内容及び赤沢も同プロジェクトを全力で応援している旨を説明した。
13:00〜13:30水産庁との打合せ
20日(木)に発表予定の平成19年度補正予算の内容についての意見交換。十分な額の基金の積み上げ(できれば三桁億)などを期待したい。
15:15〜16:15原爆被爆者対策に関する打合せ
友党公明党の2名の代表と寺田衆議院議員、赤沢の合計4名で原爆症認定範囲の拡大問題について意見交換した。
16:15〜17:15原爆被爆者対策に関する打合せ
被団協、弁護団それぞれの代表合計3名と上記合計4名の総勢7名で明日の原爆被爆者対策に関する与党プロジェクトチームに提出するとりまとめ(案)についての意見交換
18:00〜20:30地方税関係報告会
残念ながら欠席!
18:30〜21:00三ツ矢衆議院議員を囲む会
残念ながら欠席!
余談ながら、本日は赤沢の47才の誕生日であった。(赤沢の家族は、米子市内の幼稚園に通う長男(6才、年長)と妻の2人しかいないため、)家族と離れ離れの寂しい東京単身赴任中の本日、大変嬉しいことに、塩崎前官房長官をはじめとする皆様から誕生プレゼントが届いたほか、赤沢事務所の職員である来間君と大野さんもプレゼント(素敵な紫のネクタイ)とロウソク付きの誕生ケーキを用意してくれた。折角だからということでつい調子に乗って、赤沢は、お2人に「ハッピーバースデー」の歌を歌うことまで強要(?)した(笑)。47才も充実した1年にするため頑張るぞ!
(平成19年12月19日 7:42 記載)
活動報告
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平成19年12月17日(月)涼晴日誌
7:30〜8:30米子市わこう前交差点朝立ち
本日は雲が厚く、朝日が1度も射さなかったのでかなり冷えた(朝立ち終了時の足のつま先の凍え方が日によって違うので分る)。野坂米子市議、お付き合い誠に有難うございました。くれぐれも風邪など召されませんよう!
9:30〜10:30王子製紙関連会社へのご挨拶
国会の会期延長の主たる理由とされるテロ特措法、道路整備と暫定税率などについて国政報告を行った。
10:30〜11:30米子市内建設会社あいさつ回り
建築確認の厳格化の悪影響の払拭、公共事業の地方への傾斜配分、低入札の是正、下請け企業の所得確保など山積する課題についての意見交換。与党として打てる手はすべて打ちつつあるものの、なかなか地方の頑張っている建設会社に効果が及ばないため悩みは深い。地域の防災力を確保するためにも、地方の建設会社がすべてやっていけないような経済環境は何としても打破しなければならない。
12:00〜13:30米子総合卸経営研究会研修会(例会)出席(講演60分、質疑応答15分)
(5年間にわたり雇用の8割を維持してもらえれば非上場株式に関する相続税の8割を軽減する)事業承継優遇税制を来年度から導入することや、国会の会期延長の主たる理由とされるテロ特措法、道路整備と暫定税率などについて国政報告を行った。
17:30〜17:40インフルエンザ予防接種
毎年師走恒例、一家(妻、長男)揃ってのインフルエンザの予防接種。
19:00〜20:30赤沢りょうせいと農政を本気で語る会出席(講演30分、意見交換60分)
まず与党の農政の見直し状況(生産調整メリットの拡大、品目横断的経営安定対策の特例を認める権限を知事から市町村長に移すこと、同対策の適用の面積要件を弾力的に運用すること(水田協議会に所属して生産調整を行う意欲のある農家は基本的に対象とする)、同対策や農地・水・環境保全向上対策の手続、提出資料、説明資料の大幅な簡素化を図ることなど)を報告し、その後、20日(木)に発表予定の平成19年度補正予算及び平成20年度当初予算の概要について説明のうえ、意見交換した。「参院選に負けなければ未だに農家は放ったらかしにされていたに違いない」など厳しいご意見をいくつも頂いた。赤沢から、「ここ数年にわたり、農家も含め、地方の生活者が『生活が苦しい』『仕事がない』、地方公共団体が『予算が組めない』と悲鳴を上げているのに対し、与党のアンテナがあまりにも錆び付いていたというのが実態であり、現在赤沢は全力でその状態の改善を目指している。その結果が、与党の農政の見直しや20日(木)発表の補正予算、当初予算などに現れるはずである」旨回答した。「本当は子供に農業を継がせたいのに今の儲からない農業ではとても言い出せない」という切なるご発言の意味は重い。現場の実態に即した多くの制度改正や改善すべき点のご指摘、将来に向けての夢のある提案なども多数頂いたので今後の国政に着実に反映してまいりたい。そう遠くない将来に必ず訪れる世界的な食糧不足に備えて、しっかりと我が国の農家、農地、農村、農業を守れるよう今後とも農林水産委員としての役目を全力で果たしていく。
(平成19年12月18日 5:59 記載)
活動報告
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平成19年12月16日(日)涼晴日誌
昨日の涼晴日誌の続きであるが、昨晩(15日の晩)、大変強力な「節の会」別名「不死の会」が満場一致で赤沢を支援して下さることになった。とても心強く本当に有り難い!赤沢に言わせると、「節の会」は「不思議の会」でもある。普通の忘年会であれば1次会が抑え目で、2次会ではじけると思うのだが、「節の会」は1次会が恐ろしいほどのはじけまくりで、2次会は打って変わってほぼまじめな政治トークであった。まだまだ奥の深そうな興味の尽きない会である。変わらぬご指導、ご支援をお願いしたい(笑)。
10:00〜12:00新たな政策に係る農政懇談会出席(講演40分、意見交換65分)
農業関係者の皆様に与党の農政の見直し状況と今月20日に発表される平成19年度補正予算及び平成20年度当初予算の概要についてご説明のうえ意見交換した。1,100億円とされる補正予算、特にその中で米の生産調整実施者支援充実対策の目玉である総額500億円とされる地域水田農業活性化緊急対策(平成19年度補正予算)のうちどれだけが鳥取県に配分されるのかが大きな関心事であったが、この点については、新たに、今後何年間かにわたり(長期生産調整実施であれば5年、非主食用米低コスト生産技術確立であれば3年)生産調整に参加する意思表示を農業者の皆様からして頂かないと配分額が決まらないので何とも言えない旨お答えした。その他、米価下落緊急対策の中で、米価が20%まで下落しても補填するための収入減少影響緩和対策(110億円)や小規模農家や高齢農家の経営安定のための稲作構造改革促進交付金(50億円)などを計上していることをご紹介した。それ以外に、品目横断的経営安定対策の対象農家の選定については、特例を知事ではなく市町村長が認められるように制度を改め、かつ、水田協議会に参加する意欲のある農家であれば面積要件を弾力的に運用する方向で見直していることを報告した。意見交換で出された貴重な意見については今後国政にしっかり反映させるとともに適切な機会にご報告したいと思う。(農業に詳しくない読者の皆様には、理解し辛い制度や用語が多数出てきてごめんなさい!)
16:00〜17:30境港商工会議所足立名誉会頭、堀田会頭就任祝賀会
鏡割りに参加させて頂いた後、日頃から暖かくご指導頂いている足立名誉会頭の隣りの席に座りひさしぶりに親しくお話しさせて頂いた。鳥取商工会議所八村会頭はもちろん、安来商工会議所並河会頭もお出掛け頂いた。このたびの米子商工会議所坂口新会頭、境港商工会議所堀田新会頭の相次ぐ誕生を契機として、今後さらに経済界主導で中海圏域を盛り上げて頂くことを期待したい。
18:00〜19:00鳥取県西部海友会年末懇親会出席、あいさつ
松下会長をはじめ、国のために大変な貢献をされた海友会の皆様や現役の自衛官の皆様と懇親するのは大いなる楽しみである。自衛官の服務の宣誓、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応えることを誓います」を引用しつつ、最大限の敬意を払い、今後とも出席者の皆様の国を思う気持ちが国民から敬意と愛着で迎えられる国づくりに努める決意を述べた。
19:30〜21:00原点回帰
2年半前の最初の選挙活動開始時に力を借りた皆様にお集まり頂いた。私が選挙で勝ち続けることを頭から信じて疑わない皆様の集まりであるので癒やされることこの上ない。初当選後さらにさらに本当に多くの仲間を得て現在に至っており、赤沢は大変な幸せ者である。僅か2年半の間に、「思えば遠くへ来たもんだ」というのが実感である。間もなく選対を立ち上げたい。
(平成19年12月18日 5:57 記載)
活動報告
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平成19年12月15日(土)涼晴日誌
7:30〜8:30米子市公会堂前交差点朝立ち
寒さも一段と厳しくなってきた折り、自民党青年部前田様、米子市議松田様、お付き合い誠に有難うございました。
9:15〜10:00道路整備要望
米川沿いの米子市道の整備に関する要望を受けて意見交換
10:30〜11:30地元町長との意見交換
財源!産業!雇用!
12:00〜17:00境港水産関係者あいさつ回り
燃油高騰対策を求める声一色であった。与党としては、漁業者(生産者)の皆様のために平成19年度補正予算において大規模な基金を造成することを検討中。結果の発表は平成20年度当初予算の内示と同時の今月20日(木)になる予定。
19:15〜21:00節の会忘年会
隠し芸大会で大いに盛り上がった。出席者の溢れるパワーにあやかりたい!
(平成19年12月15日 23:38 記載)
活動報告
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平成19年12月14日(金)涼晴日誌
8:00〜9:00地域再生調査会
将来の地域経済の姿について(中長期的)複数の省庁の見通しを聴取する興味深い内容であったが出席できずに残念!
8:00〜9:00水の安全保障研究会
森元総理を最高顧問とし、中川元政調会長が会長をお務めになる水に関する勉強会(第1回)に出席した。近い将来、世界的な水不足が確実視される状況において、今まで無かったのが不思議な位時宜を得た勉強会であると思う。2003年3月京都で開催された第3回世界水フォーラムの事務局に参加した赤沢としても今後できる限り貢献した
い。
8:30〜9:30厚生労働部会原爆被爆者対策に関する小委員会
事務局次長の赤沢が司会進行を務め、原爆症認定範囲の拡大問題についてのとりまとめに関し、(原爆被爆者対策に関する)与党プロジェクトチーム(PT)の河村座長と当小委員会の早川委員長への一任を取り付けた。来週早々には、政府(厚生労働省)の検討会のとりまとめが行われる見通しであるので、与党としても遅れずにとりまとめを行う必要がある。絶対に譲れない一線は、全国の6つの地方裁判所において国が11連敗を喫している原爆症認定に関する集団訴訟の結果をしっかりと受け止めて、このような事態を2度と繰り返さないような原爆症認定の新しい基準を確立することにより、戦後60年以上経って高齢化された被爆者の皆様を確実に救済することである。これにより、被爆者健康手帳の所持者が約25万人おられるのに、原爆症の認定を受けられた被爆者はそのうち僅かに約2,200人(全体の約0.8%)しかおられないという非常識な状態も改善されることが期待できる。党の一任を受けた座長と委員長をしっかりと補佐することにより、与党の提言のとりまとめの最後の詰めをしっかり行いたい。
9:40〜10:00国会対策委員会
大島国会対策委員長、小此木議院運営委員会筆頭理事のごあいさつの後、いつもどおり法案説明が行われた。本日の法案は赤沢提出の1つのみで、赤沢が被爆者援護法の一部改正法案(在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法)の衆議院への提出を報告し国会対策委員の皆様の協力を要請したところ、満場の拍手で了承された。小泉チルドレンと呼ばれる自民党の1年生衆議院議員の集まり83会(ハチサンカイ)全員が国対委員であり、法案の説明者は(法案のほとんどが内閣提出であるため)通常各省の大臣政務官であるが、今回は議員立法であり、かつ、赤沢が与党PT事務局長、党小委員会事務局次長に就任していたため、異例ながら赤沢が説明者を務めた次第。赤沢の記憶が正しければ、これまで1年生衆議院議員(83会)で説明者になったのは既に大臣政務官を務めた83会の最高齢者(失礼!)土屋正忠衆議院議員と片山さつき衆議院議員のみであり、3番目を務めるのは何だかちょっと誇らしかった(テレ笑)。なお、本法案は本日本会議において会期延長が決議されるのをまって衆議院に無事提出された。本法案は人道目的であるので、今後野党とも良く相談のうえ全会一致で成立させたいと考えている。
11:00〜12:00全国戦没者遺族代表者会議
古賀党選対委員長が会長を務める日本遺族会の各都道府県遺族代表の皆様の会議に出席し、壇上で名前を紹介された後、福田会長をはじめとする鳥取県代表の皆様にごあいさつした。
12:45〜13:00代議士会
13:00〜13:30本会議
起立採決により、本臨時国会の会期を来年の1月15日までの31日間延長することを決めた。
13:30〜14:00鳥取県遺族会からの要望
代表者会議終了後、福田会長はじめ鳥取県遺族会代表の皆様から要望を伺い全力で取り組むことを約した。(公務扶助料等・遺族年金等の拡充、父母特給の存続など)
14:30〜15:00農水省経営局との打合せ
農地保有合理化事業についての意見交換。
15:00〜15:30資源エネルギー庁との打合せ
利用者と環境にやさしいガソリンスタンドの整備促進に関する意見交換
16:00〜18:00資料整理
赤沢が、来週水曜日14:30〜15:10(40分)に、自民党の最後の質疑者として民主党の農政法案に関する質疑に立つことになったので、必要な資料の整理などに勤しんだ。「最後の質疑者としてしっかり締めたい」ということで気合が入る(笑)。
20:10羽田発21:30米子着
(平成19年12月15日 0:27 記載)
活動報告
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平成19年12月13日(木)涼晴日誌
8:00〜9:00厚生労働部会
在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法案(正式名は、「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律の一部を改正する法律案」(被爆者援護法の一部改正法案))について説明のうえ了承を得た。
10:00〜10:30農林水産省生産局との打合せ
耕作放棄地の荒廃についての意見交換
11:00〜12:00燃油高騰対策を求める”漁業経営危機突破“全国漁業代表者緊急集会
全国漁業共同組合連合会、大日本水産会の代表がお集まりの中、鹿児島県と北海道の漁業者代表から「ここ数年で燃油価格は3倍、水産物の価格は半分になった。このままでは(出れば出るほど赤字なので)漁に出れん!大規模な基金の造成など国の責任で、国民への食料(水産物)の安定供給をしっかり支えて欲しい」旨の悲痛な現場報告を受けた。谷垣政調会長、浜田水産部会長などから「本日お集まりの皆様と心を一つにしてご要望の対策の実現に邁進したい」旨のご挨拶があった。赤沢も、開始から終了まで通して出席し、シュプレヒコールに参加した後、鳥取県の4人の代表の皆様、境港水産振興協会の米村専務理事とガッチリ握手を交わした。
12:00〜13:00障害者特別委員会
新たな「重点施策実施5か年計画」の検討状況について報告を受けて意見交換
12:55〜13:45厚生労働省への要望(松浪大臣政務官、大臣官房地方課長)
中村境港市長、渡辺境港市議会議長、堀田境港商工会議所会頭と一緒に、境港、郡家のハローワークをそれぞれ米子、鳥取のそれに統合するという厚生労働省の方針の撤回を求めた。厚生労働省の回答は満足の行くものではなかったが、最低でもしっかりと代償措置を講じてもらいたい。
14:00〜15:00観光特別委員会
国土交通省に観光庁を設置することに関する意見交換
15:00〜16:00原爆被爆者対策に関する打合せ
河村与党プロジェクトチーム(PT)座長、早川与党小委員長、衛藤厚生労働部会長、寺田与党小委員会事務局長、厚生労働省健康局と原爆症認定範囲の拡大問題に関する打合せ
15:00〜16:00党税制調査会小委員会、終了後総会
原爆被爆者対策に関する打合せが重複したため出席できずに残念!(小委員会開催前に既にほぼすべての項目について議論は終了していたため実害はなし。)
16:30〜17:30農政に関する打合せ
民主党法案の衆議院審議の今後の進め方について相談した。赤沢は来週水曜日(19日)13:00〜17:00に予定されている民主党法案の審議の中で、特に自民党代議士の最後のしめくくりとして30分間質疑することを近藤農林部会長から打診されて快諾した。民主党の発議者に、政策には体系が必要であること、民主党が先の参議院選挙の際に配ったビラが少なめに見積もっても誇大広告であることなどを問い質したいと思う。
17:00〜18:00政調審議会
被爆者援護法の一部改正法案について説明のうえ了承された。園田政調会長代理が司会された。早川原爆被爆者対策に関する小委員長が遅れられたので、冒頭から赤沢が説明した。
18:00〜18:30総務会
被爆者援護法の一部改正法案について説明のうえ了承された。二階総務会長が司会された。政調審議会と比較しても、緊張感溢れる格式を感じさせる独特の雰囲気を醸し出していた。
19:00〜20:00与党政策責任者会議
被爆者援護法の一部改正法案について説明のうえ了承された。本日無事通過した担当部会(今回は厚生労働部会)→政調審議会→総務会→与党政策責任者会議というのが議員立法提出の際の与党内の手続の流れである。総務会までは自民党の党内手続きで、与党政策責任者会議は言うまでもなく友党公明党のご参加を頂いている与党内の最高の政策決定機関である。
21:00〜厚生労働省健康局との打合せ
寺田事務局長にお願いして、明日の原爆被爆者対策に関する小委員会への提出資料について厚生労働省健康局とすり合わせ
(平成19年12月14日 1:36 記載)
活動報告
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平成19年12月12日(水)涼晴日誌
8:30〜9:30海洋政策特別委員会
海洋基本計画策定に向けての産業界有識者からのヒアリング(日本経済団体連合会海洋開発推進委員会委員長、石油鉱業連盟会長、日本船主協会理事長、全国漁業協同組合連合会)
9:00〜12:00農林水産委員会(農業者戸別所得補償法案質疑)
自民党から近藤基彦農林部会長と赤沢と同期で仲の良い小里泰弘国対副委員長が質疑に立った。民主党法案の矛盾点や問題点を明らかにするとともに、先の参院選で民主党が配った選挙ビラが控えめに評価しても誇大広告であったことを指摘した。
13:30〜15:30税制調査会(税調)小委員会(最終処理案について)
ほぼすべての論点について議論は終了しているが、国税のうち酒税の分野において最終処理案の打ち出しが、清酒等の小規模製造者に対する酒税の軽減措置(25%)の延長については「見直しのうえ○」(5年間延長)、ビールの小規模製造者に対する酒税の軽減措置(20%)の延長については「○」ということであった(「○」は「認める」の意)。そこで、清酒等の酒税の軽減措置の「見直しのうえ」の意味を問うたところ、5年間延長のうち、最初の3年間は軽減措置が25%(現行どおり)であるが、残りの2年間は20%とするとのことであった。この説明を受けて、赤沢の同期で仲の良い武藤容治衆議院議員を含む実家が造り酒屋の衆参国会議員が続々と発言し、「造り酒屋の数が急減している現状を踏まえ、日本の伝統文化である清酒を守るため、軽減措置は5年間現行どおり(25%)とすべきである」旨繰り返したが、与謝野税調小委員長は認めなかった。残念!
15:15〜15:30自民党農村基盤整備議員連盟要請活動(農林水産大臣あて)
農村を守るための平成20年度の予算措置などを求めて若林農水大臣に要望した。大臣から「しっかり取り組む」旨の回答があった。
16:30〜16:45全日本トラック協会との打合せ
税調最終処理案の打ち出しを受けて、中小事業者のトラック購入時の優遇税制(投資促進税制)などの延長が認められたことの報告に来られた。(赤沢は皆勤で税調小委員会に出席しているのでご報告頂かなくても)良く分ってます(笑)!
16:45〜17:00海上保安庁との打合せ
不審船対応など我が国及び鳥取県にとって極めて重要な任務を果たす海上保安庁第八管区海上保安本部境海上保安部(鳥取県境港市)の舟艇及び航空機の配備体制の来年度からの変更(概算要求中の平成20年度予算の成立前提)について説明を受けた。舟艇が1隻減るものの、舟艇、航空機それぞれの全体としての対応能力は格段に強化される印象を受けた(例えば、これまでにない高速で運航できる舟艇や格段に能力の向上したレーダーを搭載した航空機の配備等々)。境港市長など地元関係者に丁寧に説明を行い了解を得るよう要請した。(舟艇やレーダーの能力向上を示す具体的数値などについては涼晴日誌での公開は控えさせて頂きます(笑)!)
17:00〜17:15農林水産省大臣官房との打合せ
環境バイオマス燃料に係る税制優遇措置は税調最終処理案において「△法」(サンカクホウ)の取扱い(正式には「今後成立する法案の内容を見て検討する」取扱いとされるが、事実上「法案が成立すれば認める」ということ)となったので、バイオマス燃料の普及のための法案成立に向けた今後の取組みについて意見交換した。
18:00〜21:00地元関係者との懇親会
18:00〜20:00報道関係者との懇親会
19:00〜22:30先輩衆議院議員との懇親会
本人としては五臓六腑を酷使するメタボな夜にならないよう気を付けたつもりであるが...(笑)!
(平成19年12月13日 5:21 記載)
活動報告
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平成19年12月11日(火)涼晴日誌
8:00〜9:00国土交通部会戦略的社会資本整備検討小委員会
国土形成計画についての意見交換。災害に強い国土を作るなどの目的のため東京への一極集中を是正するインパクトのある対策、及び、道路整備の概成までの中期計画期間中の今後約10年間において、企業誘致の際に非常に大きなハンディを負わされている時速50キロ道路圏(鳥取県をはじめ山陰、九州東部など)を支える対策の必要性を力説したが、いつもどおり(笑)反応は鈍かった。鳥取県をはじめとする地方のために今後とも倦まず弛まず発言を繰り返す所存。
9:00〜10:00物流調査会
赤沢からは、空港へのアクセス改善、道路特定財源の暫定税率の維持などが重要であることに加えて、境港など地方港湾のバルク機能の強化のための整備や計画的な港湾整備の必要性を指摘した。それぞれ担当の国土交通省航空局長、道路局長、港湾局長からしっかり対応したい旨の回答があった。
10:00〜11:00木材等需要拡大4役打合せ
木材等需要拡大に関する林政調査会4役(岩永林政調査会長、市川林政基本問題小委員長、田野瀬木材等需要拡大プロジェクトチーム(PT)座長、赤沢PT事務局長)が集まって、農水省の木材利用拡大行動計画と国産材利用拡大とWTOの関係について説明を受けてから意見交換した。次回の4役打合せにおいては、ハウスメーカーを招いて国産材の利用拡大について意見交換する予定。その後、各省庁の国産材の利用拡大のための取組みについてのヒアリング、合板やマンションの内装材としての国産材の利用拡大についての検討などを行う予定。赤沢としては、1年生議員であるにも拘らず折角事務局長に抜擢して頂いたのであるから、張り切って鳥取県をはじめとする林業が盛んな地域のために目に見えて国産の木材等の需要拡大を図りたいものだと思う。
11:30〜11:40農林水産委員会
猪、カワウなどの鳥獣による被害から農家を救うための議員立法を可決した。法案の具体的内容は、これまで都道府県の許可が必要であった有害鳥獣の駆除を市町村の許可で実施可能としたこと、有害鳥獣の駆除に携わる者は非常勤の公務員とし優遇税制を適用することなどである。
12:00〜13:00第5回地方税勉強会
地方公共団体の税財源の拡充については、本来交付税の拡充によるべきであり、それがだめでも法人2税と地方消費税の税源交換方式によるべきであると考えるが、法人2税の水平調整で実現することになった旨の報告があった。
12:45〜13:00代議士会
13:00〜13:20本会議
猪、カワウなどの鳥獣による被害から農家を救うための議員立法を可決した。
14:00〜16:00党税制調査会小委員会
マル政事項処理案等についての意見交換。赤沢が実現を目指した以下の項目については満足な処理案が提示されたので、本日は特段意見は述べず拍手に徹した(笑)。地域間格差の是正については、暫定的措置として法人2税を見直すことにより、東京都、愛知県などの税収から合計約4,000億円を地方に再配分することになった。事業承継の際の非上場株式の相続税については8割軽減することになった。トン数標準税制については、諸外国並みのみなし税率が認められるなど我が国商船隊の競争条件を諸外国のそれと遜色のないところまで改善できる形で導入されることになった。公益法人改革後においても、医師会が設置する開放型病院や看護士養成学校に係る優遇税制が維持されることになった。その他、ふるさと納税の創設も決まった。
15:30〜15:45鳥取県私立学校協会事務局全国大会後の要望活動
公立学校と比べて遅れている私立学校の耐震改修などを促進する必要性について共通認識を確認した。
16:00〜16:30資源エネルギー庁との打合せ
利用者と環境にやさしいガソリンスタンドの整備(地下タンクの二重殻化など)を促進するための方策についての意見交換
17:15〜17:45厚生労働省健康局との打合せ
昨日開催された原爆症認定範囲の拡大問題のとりまとめのための検討会について報告を受けた。厚生労働省の検討会のとりまとめ方向と与党及び自民党のそれとの相違点について認識が深まった。
17:50〜19:00被団協・弁護団代表との打合せ
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)及び弁護団代表と原爆症認定範囲の拡大問題についての意見交換
(平成19年12月12日 0:37 記載)
活動報告
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平成19年12月10日(月)涼晴日誌
7:30〜8:30米子市わこう前交差点朝立ち
かなり寒かった。これから真冬になるが大丈夫か(笑)?松田市議、いつもながらお付き合い誠に有難うございました!
8:30〜8:45支援者と立ち話
選挙のアドバイスをするためわざわざ朝立ちの場所までお出かけ下さる支援者がおられたのには感激!
9:00〜11:30米子市内弓浜半島あいさつ回り
世話役の皆様は最初「寒い」と仰っていたが、7:30から朝立ちした赤沢にとってはポカポカ陽気である(笑)。
11:45〜12:45某地方公共団体建設政策研究会定例会出席
建設業の立て続く倒産など非常に厳しい現状、国土交通省の低価格入札対策が少しずつではあるが奏功し始めたことなどについて情報、意見交換を行った。
13:00〜13:05津島雄二社会保障制度調査会顧問への説明
車中から東京に電話をかけて、在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法の今臨時国会への提出について了解を頂いた。
13:30米子発14:45羽田着
16:30〜17:30農政打合せ
来週赤沢が民主党法案に対する質疑を行う見通しとなった。
16:55〜17:00大村秀章衆議院厚生労働委員会筆頭理事への説明
在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法の今臨時国会への提出について了解を頂いた。
18:10〜18:40国土交通省道路局との打合せ
今後の鳥取県の道路整備の進め方についての意見交換
19:30〜21:00鳥取県選出国会議員座談会
平成20年元旦に掲載される日本海新聞の正月紙面恒例の鳥取県選出国会議員新春座談会に出席した。誠に申し訳ないものの内容については元旦までお待ち下さい(笑)!
21:00〜22:453閣僚経験者などとの勉強会忘年会
総勢18名の勉強会であるが本日の出席者は約10名。無派閥の赤沢にとっては本当に貴重な情報が得られる誠に有り難い勉強会である。唯一の欠点(?)は、超多忙な3閣僚経験者が揃って出席できる時間帯ということでまず間違いなく開始が遅くなること(定例21:00)である(笑)!
(平成19年12月11日 0:55 記載)
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平成19年12月9日(日)涼晴日誌
9:30〜14:30大山町あいさつ回り
15:00〜15:30自民党鳥取県連女性部一泊研修会あいさつ
研修会の講師は赤沢と同期で仲の良い猪口邦子衆議院議員であった。日本女性に対するアドバイスとして「3つのひ」、すなわち「ひるむな」「ひがむな」「(足を)ひっぱるな」と仰っていたのが印象的であった。同期全員の先頭を走り、既に大臣経験者の猪口議員の言葉には含蓄がある。きっと国会においても大いにひがまれ、足をひっぱられているのではないかと推察される(笑)。
17:00〜18:30赤沢亮正君を励ます会
自民党東伯町支部、赤沢東伯後援会、横山県議後援会合同で「赤沢亮正君を励ます会」を開いて頂いた。(会の名称から誤解される恐れがあると思うので念のため申し上げますが(笑)、本会は政治資金パーティーではありません。)活発に質問が出て盛り上がった。帰り際に出席者の皆様からかなり具体的なお褒めの言葉を頂いたので国政報告の出来栄えが良かったのだと思う。素直に嬉しい(笑)!
19:00〜20:30県議との会食
(平成19年12月10日 2:26 記載)
活動報告
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平成19年12月8日(土)涼晴日誌
7:30〜8:30米子市公会堂前交差点朝立ち
自民党青年部幹事長の森本様、お付き合い頂き誠に有難うございました。
9:00〜10:10米子市内で支援者と打合せ
選対本部のあり方についての意見交換
11:30〜12:30JA鳥取中央大農業祭
一言あいさつしてから大抽選会の抽選係をした。昨年は氷雨が降っていたため、あいさつの最中に「寒いから早くしてくれ!」という悲痛な声が会場から飛んでさんざんであったが(笑)、本年は天気に恵まれた暖かい日で本当に良かった。1等賞の米10キロは赤沢が引いた176番の札を持っておられた方の手に!おめでとうございます!
14:00〜15:00米子市内国政報告会
応援歌まで作って頂きいつもながら感激!
15:00〜15:20米子市内懇親会
祖父正道(佐藤栄作内閣の自治大臣・国家公安委員長)の熱烈な信者であった方から今後の後援会活動の進め方についての助言を頂いた。
16:00〜18:30平成19年度自民党県連青年部・青年局西部支部研修会
赤沢が日頃から非常に頼りにしている青年部・青年局の皆様に国政報告を行った。その後非常に率直な意見や質問が出されて大変参考になった。耳が痛い意見などもあったが、親身に気遣って下さっている証拠だと思う。ひたすら感謝!感謝!!
18:30〜20:30平成19年度自民党県連青年部・青年局西部支部研修会懇親会
いつもどおり楽しく酒を飲んだ。初参加の皆様とも大いに語らうことができてとても良かった。
(平成19年12月9日 0:34 記載)
活動報告
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平成19年12月7日(金)涼晴日誌
8:00〜9:00司法書士制度推進議員連盟総会
坂本支部長をはじめ鳥取県代表の皆様が出席予定であったが、8:30開始予定の与党プロジェクトチームの司会を務めなければならないためやむを得ず欠席。ごめんなさい!
8:30〜8:45与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(与党原爆PT)
正式の与党PTで在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする被爆者援護法の一部改正法案(議員立法)を今国会に提出することについて正式に合意した。案件はこれ1つであったため短時間で終了したが、その後プレスの皆様へのブリーフィングを行った。プレスのご関心は、むしろ原爆症認定範囲の拡大問題に寄せられている感じであったが、こちらはまだ決着まで今しばらく時間がかかると思う。
8:30〜9:30道路特定財源見直しに関するプロジェクトチーム(道路見直しPT)
非常に重要な会議であるが、与党原爆PTと9:00からの打合せを優先したため欠席。赤沢としては、本日の道路見直しPTがどのように進行するか事前に承知していたため心配なし!
9:00〜10:30打合せ
打合せメンバーも内容もマル秘です。涼晴日誌はプレスの皆様もご購読頂いているためとても申し上げられません。どうしてもお知りになりたい方は赤沢に直接お尋ね下さい(笑)!
10:30〜11:30農政打合せ
農政に関する民主党法案の衆議院における審議が来週から始まる見込みであることを念頭に、近藤部会長を中心として赤沢を含む農政インナーの新人3人も集合して今後の対応を協議した。
11:30〜12:00国土交通省道路局との打合せ
道路予算の地方への傾斜配分の理論武装についての意見交換
12:00〜13:00寺田稔衆議院議員との打合せ
今後の原爆被爆者対策の進め方についての意見交換
13:10〜13:25林野庁との打合せ
木材等需要拡大4役(岩永林政調査会長、市川林政基本政策小委員長、田野瀬木材等需要拡大プロジェクトチーム(PT)座長、赤沢同PT事務局長)打合せの事前打合せ。林野庁に対し赤沢の考え、すなわち各省庁が「まず隗より始めよ」の精神でそれぞれの所管分野において国産材を利用すべきであるとの考えを伝え、このような取り組みに関する各省庁の考え方を4役打合せにおいてヒアリングしたい旨述べた。
13:30〜13:35大島国会対策委員長への説明
在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法(在外被爆者立法)を今国会にいよいよ提出することの最終的な