涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成19年11月30日(金)涼晴日誌


9:00〜10:00平成20年度税制改正農林部会要望勉強会

来週火曜日(12月4日)に行われる平成20年度税制を決める党税制調査会の○×(マルバツ)のための勉強会に出席した。(採用や延長する項目には○(マル)、不採用や廃止する項目には×を付けていくのでマルバツと呼ぶ。)赤沢が力を入れている農林水産業分野、特に本年はバイオ、森林・林業関係の税制を中心に、近藤基彦農林水産部会長(新潟2区選出)のもとでしっかりと勉強した。

10:20〜10:30国会対策委員長との打合せ
大島国会対策委員長と在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法の今後の進め方について打ち合わせた。「しっかり頑張れ」と激励され感謝!

10:45〜11:15国土交通省住宅局、財務省関税局との打合せ
平成20年度税制改正についての意見交換

13:00〜14:00地域活性化特命委員会
地方再生総合戦略についてとりまとめた政府(内閣府)から説明を受け意見交換した。全体として良くまとまっていることを評価するとともに、地方の声に真摯に耳を傾け、もし痛みが生じていればすぐに手を入れられるよう感度の良いアンテナをしっかりと張るべきである旨述べた。

13:40〜13:55国土交通省自動車交通局との打合せ
平成20年度税制改正についての意見交換

14:00〜16:00税制調査会小委員会
公益法人関係税制とふるさと納税について意見を述べた。具体的には、医師不足、看護師不足など地域医療が崩壊しつつある現状において、公益法人である医師会に関する現行の税制の取扱い、換言すれば、医師会の運営する開放型病院、診療所、臨床検査所や看護学校についての法人税の非課税、医師会が運営する看護学校についての不動産取得税、固定資産税、都市計画税の非課税の取扱いが、公益法人改革の結果変わることのないように要望した。さらに、ふるさと納税について、どれだけの寄附が寄せられるかは分らないが、地方においては評判が良いので必ず実現することにより地方に明るい意識をもたらして欲しい旨述べた。

15:30〜15:35国会対策委員会筆頭副委員長との打合せ
小坂国対筆頭副委員長と在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法の今後の進め方について打ち合わせた。「できれば今国会中に成立するよう頑張れ」と激励された。

17:00〜18:00原爆被爆者対策に関する打合せ
与党プロジェクトチームの若手主要メンバーが集まって、在外被爆者への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とする議員立法や原爆症認定範囲の拡大問題について議論した。

20:10羽田発21:30米子着

(平成19年12月1日 1:51 記載)

平成19年11月29日(木)涼晴日誌


本日5:00前に起床して12月1日(日)掲載の日本海新聞リレーコラムを執筆しました。今回のテーマ(暫定税率維持と道路整備財源確保)は鳥取県の将来を大きく左右すると考えますので、読者の皆様も是非ご一読のうえ応援頂きたいと思います。(日本海新聞で読めなかった読者は赤沢のホームページの新着情報のコーナーをご覧下さい。リレーコラムは日本海新聞掲載後に毎回アップしております。)

8:00〜9:00政調全体会議
一昨日の政調全体会議において赤沢が修正を求めた点についてどのように反映されたか確認するために出席し、(8:30からの原爆被爆者対策小委員会の司会を務めなければならないため、)1番目に発言を許された。道路整備をはじめとする公共投資について、前回赤沢が「有効求人倍率の低い地方を優先的に整備する方針を盛り込むべきである」と発言したのを受けて、「地域間の予算配分は整備状況や必要性等地域の実情を踏まえて弾力的に行う」という表現に落ち着いた。(事務局の説明では赤沢の考えを盛り込んであるとのことであるが、それならば本当は素直に一言一句赤沢の言ったとおりに書いて欲しいところだが(笑)。役人はなかなか全面的に政治家の言ったとおりにはしない。役人時代の赤沢もそうだったから良く分る(笑)。)医師などの診療報酬を含む社会保障の部分については、前回赤沢が「地域医療の崩壊を食い止めるため診療報酬アップを目指すべきである」と発言したのを受けて、原案が「医療について、勤務医対策や地域医療の確保等サービスの質の維持・向上を図りつつ、効率化によるトータルコストの削減努力を最大限行う観点から、診療報酬・薬価等の見直し」となっていたのが、「医療について、勤務医対策や地域医療の確保等サービスの質の維持・向上を図りつつ効率化によるコストの削減努力を行う観点から、メリハリの効いた診療報酬・薬価等の見直し」という表現に修正された。「トータル」、「最大限」という文言が削除され、「メリハリの効いた」という表現が加えられてかなり良くなったが、事務局によればトータルとして診療報酬アップかダウンかについては中立な表現とのことであった。引き続き過去3年連続で削減された診療報酬アップを目指す。農林水産業については、高齢者や小規模農家を含むすべての「意欲と能力のある農家」を応援することが盛り込まれたし、水産業についての記述も充実されたので、赤沢の発言や提出済みの修正案を受けて改善されたことは間違いないが、「食料安全保障のための食料自給力向上」という政策の大目的が記述されなかったので不満は残る。若者対策については、地方の子育て世代の経済力不足を補う財政支援について、原案の「生活者の暮らしの確保」や「働き方の改革による男女双方の仕事と生活の調和の実現」という表現の中に含まれているとの事務局の説明であった。もし本当にそうであるなら許すが(笑)。今後予算の出来上がりまでしっかり継続的にチェックしたい。

8:30〜9:30原爆被爆者対策に関する小委員会
在外被爆者の皆様への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とするための議員立法の案文を含むいわゆる3点セットを了承した。

11:00〜12:00第2回地方税勉強会
詳しい解説は省きますが(ごめんなさい!)、新聞紙上を賑わせている地方税財源の拡充は税源交換方式か水平調整方式かという議論が中心となり、赤沢も会議の結論も地方に安定的な税源をもたらす税源交換方式を選択した。今後の党税制調査会の論議に反映していきたい。

12:10〜12:30第52回簡易水道整備促進全国大会の要望
県内で新規に3カ所の事業を開始することを含む予算要求について要望を受け実現に努力することを約した。

14:00〜16:00税制調査会小委員会
税制抜本改革(将来的な消費税率アップの議論など)、地域間格差(税源交換方式か水平調整方式かなど)、道路特定財源など明日の日本を占う非常に重要なテーマが目白押しであるが、いつもどおり大盛況で手を挙げてもなかなか発言の機会なし。(そもそも司会者の視界の中に入るのが一苦労(笑)。)赤沢も含め地方選出の同士議員全員が力を合わせて目的を実現できればそれでよし!

15:20〜15:35鳥取国民健康保険団体連合会大会後の要望
いわゆる国保のための予算確保の要望を受け意見交換。

15:35〜15:55平井鳥取県知事と企業立地促進について意見交換
来年度の税制改正に盛り込むべき事項やハローワークの再編統合などについての相談。これまでも、これからも知事とは一枚岩で鳥取県の発展を目指す。

15:55〜16:10道路整備の促進を求める全国大会後の要望活動及び下水道整備促進全国大会後の要望活動
しっかり対応します!

16:15〜18:15与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT)勉強会
在外被爆者の皆様への海外における被爆者健康手帳の交付を可能とするための議員立法の案文を含むいわゆる3点セットを了承したことに加えて、原爆症認定範囲の拡大問題についてかなり突っ込んだ議論を行った。会議自体が伸びたうえ、会議後の記者ブリーフィングでも熱心に質問が出され大幅に時間オーバー。国民やマスコミの関心が高い仕事をさせて頂けるのは誠に有り難いことではあるが次の予定が...(笑)。

18:00〜河井克行衆議院議員パーティー
医師などの診療報酬アップを目指す医療政策研究会事務局長の河井衆議院議員のパーティーに出席した。今後ともしっかり力を合わせていきたい。ご指導宜しくお願いしま
す!

18:00〜20:00鳥取県町村会・町村議会議長会「県選出国会議員との懇談会」
主として与党原爆被爆者対策PTの終了が予定時間を約1時間オーバーしたためやむなく遅参することとなり誠に申し訳なかった。あいさつの中で暫定税率維持と道路整備財源確保の重要性を説き事務局を含め全出席者の協力を要請した。町村長、町村議長の皆様からのご要望もしっかり受け止めるとともに、懇談会終了時まで楽しく懇談した。

18:30〜宮沢洋一衆議院議員パーティー
故宮沢喜一元総理の甥である宮沢洋一衆議院議員を励ます会に出席し乾杯した。過去一貫して赤沢に目をかけて下さっており、全衆議院議員の中で五指に入るであろう驚異的な政策立案能力を持つ逸材である。現在党内の主要な課題、社会保障関係、道路特定財源の見直しなど社会資本整備全般、公務員制度改革などほとんどのとりまとめの責任者の要職にあり、宮沢衆議院議員とのパイプは鳥取県のために本当に重要であると思う。

21:30〜23:00勉強会
本日も閣僚経験メンバー3名からさまざまな教えを頂いた。選挙の戦い方についてのアドバイスも大変貴重であった。早速実践あるのみ(笑)!

(平成19年11月30日 8:48 記載)

平成19年11月28日(水)涼晴日誌


8:00〜9:00製薬勉強会

前閣僚のお声がかりで、日本製薬団体連合会、日本製薬工業協会との勉強会に参加した。日本の製薬業界は欧米と比べて規模がかなり小さいなど製薬は今後国が力を入れて大いに振興すべき戦略分野であることを再確認した。「開発→製品化→(投下資本)回収→資本再投下→開発」というサイクルを拡充強化し、大きなリスクを取りつつさらなる新薬の開発にタイミング良く前倒しで資源を再投資できるよう、新薬の特許が有効な期間中は薬価を維持して(投下資本)回収を促進することが合理的であるという説明には説得力があると感じた(現行制度のもとでは、薬の売上げが伸びれば、特許期間中でも厚生労働省の裁量により薬価を引き下げられるため、キャッシュフロー、経営の将来見通しが立てづらいという大問題あり。)これまでのところ得意分野ではないが、今後赤沢もしっかりと勉強して応援したい。

8:00〜9:00道路特定財源見直しに関するプロジェクトチーム
赤沢は会議終了間際に駆けつけたため、鳥取県の長谷川倉吉市長のプレゼンテーションを拝聴することができなかったが、新潟3区選出の稲葉大和衆議院議員が「鳥取県など山陰の道路整備を優先すべきだ」という趣旨の応援演説までして下さったそうなので、長谷川市長の評判はとても良かったに違いない。宮沢洋一座長のご配慮により会議の最後に発言を許された赤沢は、「都市と地方の格差の本質である雇用の厳しさを示す有効求人倍率が高規格道路整備率と高い相関関係にあるという事実をしっかりと認識すべきである。この点を踏まえ鳥取県をはじめとする有効求人倍率の低い地方の道路整備に優先的に取り組み、今後約10年で鳥取県などの主要な道路整備の完了を明記した中期計画の実現を確保すべきであり、そのためには暫定税率を維持しつつ道路特定財源を道路整備の目的に使い続けることが是非とも必要である。都市中心に『(都市では)道路整備はひととおりできているのでこの際暫定税率を下げてガソリンの値下げをしよう』といった議論が展開されるのは、道路整備の遅れにあえぐ鳥取県をはじめとする地方への惻隠の情を欠くものであり断じて容認できない」旨発言した。

8:30〜9:30原油価格高騰対策プロジェクトチーム
やむを得ず欠席で残念!

9:00〜13:00内閣委員会
内閣の重要政策に関する質疑(本日赤沢の質疑はなし)

12:00〜全国町村会大会
内閣委員会と重複のため欠席で残念!

13:00〜14:00全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会
森元総理が会長を務められる連合会の全国大会に出席し、鳥取県代表の皆様にごあいさつした。幼児教育に占める家庭の役割の大きさをしっかりと踏まえた大会スローガン「次代を担う子どものために〜家族の絆に心ゆたかな子」を採択した。

13:00〜15:00平成19年度全国農業委員会会長代表者集会
鳥取県代表の皆様にごあいさつした。

14:30〜15:00資源エネルギー庁との打合せ
ガソリンスタンドのタンクの二重殻化の必要性や進め方についての意見交換

15:45〜15:55医療政策研究会要請活動(対谷垣政調会長)
地域医療の崩壊を食い止めるための診療報酬アップについて政調会長に要望した。

16:10〜16:30総務省自治税務局との打合せ
明日の党税務調査会小委員会の事前打合せ。大都市による法人事業税の超過課税が国税である法人税の損金参入の対象であるため、交付税減少の要因になっている点についても指摘しておいた。

16:30〜17:30鳥取県農業会議平成19年度全国農業委員会会長代表者集会後の要請
毎回上京されるたびに厳しくも暖かくご指導頂く農業会議及び地元市町村の農業委員会会長の皆様との意見交換。与党の農政の見直し状況を一生懸命説明した。今回もいつもどおり何発かどやされたが(笑)すごく勉強になった。

17:45〜17:55医療政策研究会要請活動(対衛藤晟一厚生労働部会長)
地域医療の崩壊を食い止めるための診療報酬アップについて厚生労働部会長に要望した。

18:00〜18:30内閣府との打合せ
昨日の平成20年度予算編成の基本方針(案)に関する政調全体会議における赤沢の発言を受けて内閣府が修正案を説明しに来た。赤沢の意見がそこそこ取り入れられている印象であるが、明日8:00からの第2回の政調全体会議の議論を経ないと結果は何とも言えない。勝負は明日である!

18:30〜19:00財務省理財局との打合せ
財務省所管の独立行政法人の今後のあり方についての意見交換。

本日は比較的早く日程が終了したので議員会館で日付が変わるまで政策を勉強しながら書類整理(家族が米子に帰ってしまったためいつもの東京単身赴任状態に逆戻り(笑)!)

(平成19年11月29日 1:42 記載)

平成19年11月27日(火)涼晴日誌


本日は日程が盛りだくさんなので極力各項目簡潔に致しますがそれでも報告が長くなります。ごめんなさい!

8:00〜9:00自民党自動車整備議員連盟
欠席せざるを得ず残念!

8:00〜9:00政調全体会議
平成20年度予算編成の基本方針案(A4の10数枚のペーパー)についての非常に重要な意見交換の第1回に参加し、鳥取県をはじめとする地方のために積極的に発言した。具体的には、(1)例えば、時速50kmでしか走れない(高速)道路整備の遅れた地域は、時速100kmで走れる地域よりも物流コストが2倍かかるため誘致してもなかなか企業が来ず、雇用も生まれず、有効求人倍率が低くなり格差に喘ぐという悪循環に陥る。(その証拠に、高速道路整備率と有効求人倍率の(順位は)相関関係は高い。)そこで、有効求人倍率の低い鳥取県をはじめとする地方の公共投資を優先することを盛り込むべきであること、(2)農林水産業については、食料の安定供給のための自給率の向上など政策の目的を明確にし、かつ、高齢農家や小規模農家を含め、すべての農家が安心して農業を営める環境を確保することを書き込むべきであること、(3)産婦人科医や小児科医をはじめ医師不足、看護師不足が極めて深刻なうえ、倒産件数も多いなど地域医療が崩壊しつつある原因は、診療報酬をはじめとする社会保障関係予算の削減にある。医療関係者をはじめ、国民すべてが地域医療の崩壊に心の底から怒ってしまう前に是非とも手を打つべきである。そこで、来年度も診療報酬を削減することが前提のような原案には反対であり、診療報酬のアップを目指すべきであること、(4)日本と同様出生率がひとたび低下したが、その後回復することに成功したフランスなどの諸外国の例にならい、(現在の日本の「高齢者の数が多いから高齢者に偏重して予算を使う」という考え方を脱却し、高齢者対策予算の絶対額は今後ともできる限り維持拡充しつつ、)資産課税など新たな財源を見つけて若者対策予算を大幅に拡充することで(例えば、都市圏よりも出生率の高い地方圏の子育て世代の経済支援、全国的な保育サービスの充実などを実現すれば)、出生率の回復、さらには高齢者対策の財源の安定的確保を目指す方向を明記すべきことである。会議終了後、赤沢の発言を聞いた党幹部から、農林水産業の部分について具体的な修正案を紙で提出するよう求められたので、本日の非常にタイトなスケジュールを縫って書き上げ提出しておいた。(そっくり採用してくれれば嬉しいが(笑)。)

9:00〜10:00日本のみなとを考える若手議員の会総会
欠席せざるを得ず残念!(会長の梶山衆議院議員とは太いパイプでつながっており、日頃から境港をはじめとする港湾整備、バルク機能の強化の重要性などしっかり伝えてあるので大丈夫。)

9:00〜10:55税制調査会小委員会部会等重点要望ヒアリング
来年度の税制改正の非常に重要な議論の第1回(午前の部)。各部会の要望について説明を受け意見交換。毎年同様、非常に多くの議員が発言を求め、なかなか指名してもらえない。赤沢も最初から最後まで手を挙げ続けたが指名されず恨めしや(笑)!(赤沢の意見の多くは各部会長からひととおりご説明頂ける算段になっているのでご心配なく!)

10:30〜11:30水田農業・基本政策確立全国代表者大会
米緊急対策をはじめとする農政の見直しについて与党からJAなどの皆様に報告し今後の補正予算獲得に向けた取組みに全力を上げることを誓い合った。大いに盛り上がって大変結構!与党は政策の問題点を急速に修正しつつあり、農業関係者と政治の信頼関係ができる限り早期に回復することを期待!

11:10〜12:10全国治水砂防促進大会
本年の琴浦町、大山町の集中豪雨の被害などに鑑みれば、公共投資の中でここしばらく削減された割合の大きい治水砂防関連予算の確保は、住民の安全・安心の確保のために絶対不可欠であるという認識を力強く共有した。

11:30〜12:20林野庁、国土交通省自動車交通局、総合政策局、鉄道局との打合せ(4件)
各庁局とも約10分しか時間が取れないが非常に重要な20年度税制改正要望についての意見交換。

12:00〜13:00少子化問題調査会
やむを得ず欠席で残念!

12:15〜12:30トン数標準税制の導入に関する会合
会議終了間際に駆けつけた。我が国の海運の国際競争力の確保のために20年度税制改正において是非ともトン数標準税制(諸外国ではスタンダードとなっている外形標準課税)の導入を実現したい。

13:00〜治水砂防促進大会後の要望活動
治水砂防の予算確保に加えて、1級河川の管理を今後とも国がしっかり行うよう要望を受け、全面的な協力を約束した。

13:15〜水田農業・基本政策確立全国代表者大会後の要望活動
与党の農政の見直しを今の調子で頑張れとの激励を受け今後さらに力を入れて取り組む決意を披露した。

13:30〜14:15森林・林業振興全国大会
税調小委との重複でやむを得ず欠席で残念!

14:00〜16:15税制調査会小委員会部会等重点要望ヒアリング
来年度の税制改正の非常に重要な議論の第1回(午後の部)。なかなか指名してもらえないのは午前の部と同じ(笑)。

15:00〜16:00全国観光地所在町村協議会総会
税調小委との重複でやむを得ず欠席で残念!

16:30〜全国観光地所在町村協議会総会後の要望活動
観光振興予算の確保、観光庁の創設などについて要望を受け、全面的な協力を約束した。

16:30〜17:30社会保障制度調査会医療委員会
地域医療の崩壊を食い止めるため平成20年度の診療報酬のアップを目指すことを打ち出した。全面的に賛成!

16:45〜17:00鳥取県農業年金連盟農業者年金加入推進セミナー後の要請

17:00〜18:00公務員給与改革断行を求める若手議員の会
日頃から赤沢に目をかけてくださっている宮沢洋一会長が立ち上げられた会の第1回。やむを得ず欠席で残念!

17:00〜17:20経済産業省との打合せ
鳥取県における企業立地の促進について重要な税制改正を申し入れた。実現すれば、約10の企業の誘致が促進されるはずというのが赤沢の腹づもりである。党税調での赤沢の発言を受けて関係省庁がしっかり呼応するようせっせと仕込みの真っ最中(笑)といったところ!

17:25〜17:45厚生労働省社会・援護局との打合せ
フィリピンバレテ峠の日本兵の遺骨、残灰についての意見交換。鳥取県遺族会遺児の会のメンバーから要望を受け取組みを開始したところ。今後とも意見交換を続けることとなった。

17:45〜18:15厚生労働省健康局との打合せ
在外被爆者への海外における原爆被爆者健康手帳の交付を可能とするための議員立法の案文についての意見交換。今週中に党小委員会(赤沢事務局次長)、与党プロジェクトチーム(赤沢事務局長)で審議する予定。配慮大国の実現へ1歩ずつ!

18:30〜石原伸晃先生との懇親会
本日18:30から3つ重複してしまった懇親会の1番目。赤沢が運輸官僚当時、石原大臣(当時)にお仕えして以来目をかけて頂いている。超一流企業2社の代表取締役から現在の内外の経済情勢について約30分の講演を受けて後、夕食(豪華なフランス料理!)をとりながら優雅に意見交換を行うはずが、赤沢は講演終了と同時に(次の予定に向けて)退席しなければならず残念無念(笑)!

18:30〜大島国対委員長との懇親会
国対委員長と若手農林幹部の懇親会に招かれた新人4人のうちの1人として同席を許された。一切遠慮せずに農政と国会運営についての赤沢の思うところを直言した。大島委員長、若手農林幹部の諸先輩から見ればかなり生意気な発言も含まれていたと思うが、鳥取県をはじめとする地方、そして日本を思う赤沢の真摯な気持ちの現れであるので、広い心で(笑)受け止めて頂ければ幸いである。

18:30〜鳥取県森林組合による陳情及び懇親会
森林、林業・木材産業を再生するための意見交換。地元の皆様との懇親会なので最後まで楽しく盛り上がる。明日9:30からの林野庁長官、次長、林政部長などへの要望に赤沢も同行することにした。明日もとても忙しい日になりそうで大変有り難い(笑)!

(平成19年11月28日 7:43 記載)


平成19年11月26日(月)涼晴日誌


7:30〜8:30米子市わこう前交差点朝立ち

本日は事務所のメンバーだけで頑張った。お疲れ様!

8:55〜9:20米子市内企業訪問
前々から常務と懇意にさせて頂いている米子市内の企業訪問。社員の皆様にごあいさつしてから全員と握手させて頂き、その後社長と懇談させて頂いた。先見の明のある社長が本業と全く無関係の環境分野に多角化して着々と成功を収めておられるのが印象的であった。赤沢としては、「多角化するなら地続きの分野へ(本業と関係の深い本業の知識、経験、ノウハウが活用できる分野へ)」というのが企業の世界の常識であると思い込んでいたので、とても新鮮な驚きであった。赤沢も微力ながら応援して参りたい。

9:30〜10:00王子製紙訪問
ここしばらく残念な事件が2つ続いたものの、これまで着実に、年間30万トンのCO2排出量を削減できるPRFボイラーの導入や職業教育分野への貢献など企業の社会的責任を積極的に果たしてきた同社であるので、今後ともしっかりと責任を果たして頑張って頂きたいと思う。王子製紙の紙の原料は成長が早くCO2の吸収率も良いユーカリで、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、チリ、南アフリカから輸入するとか、今後の紙の需要は国内での伸びはあまり期待できないが、中国のほか米国も期待できそうであるなど興味深いお話しを沢山賜り感謝している。

10:30〜11:00境港建設業者3社との意見交換
今後の戦略的社会資本整備のあり方について赤沢の思うところを述べて意見交換した。いつもながら大変有意義であった。

11:30〜12:00建設工業新聞取材
矢倉常務から年末恒例の新年記事用の取材を受けた。いつも興味深い議論をさせて頂きとても感謝している。

12:30米子南ロータリークラブメーキャップ

14:00〜16:45日本海新聞リレーコラム原稿執筆など

18:30〜19:00勝手連的応援団長と意見交換
赤沢が最大級に頼っている勝手連的応援団が全部で4つあるうちの1つの団長と久しぶりに意見交換して大いに癒された。赤沢の政策を理詰めで評価して応援して下さる支援者も大変有り難いが、非常に単純に「(赤沢を)好きだから応援してやる」という勝手連的応援団も本当に心強い。赤沢は本当に幸せ者であると思う。

19:50米子発21:05羽田着
本日はたまたま家族が東京にいるため幸せな上京であった。(普段は、米子で幼稚園の年長組に通っている赤沢の長男(6才)と上さんは米子に住んでいるため、赤沢の上京は寂しい単身赴任となる。)

(平成19年11月26日 23:36 記載)

平成19年11月25日(日)涼晴日誌


8:30〜10:40米子市弓浜半島あいさつ回り


10:40〜11:30白ねぎの収穫手伝い
20071125白ねぎの収穫手伝い1
あいさつまわり中に、見事な白ねぎを1人で収穫中の男性に出会った。早速車に戻って長靴、ジャンパー、軍手に着替えてから「手伝わせてごしない!」とお願いしたところご快諾頂いた。1本目のうねが4分の1ほど未収穫で残っていたので担当させて頂き、吉田の章ちゃんと約40分で抜き終えた。慣れないせいもあったが、うねの4分の1に2人で約40分もかかったことから、畑一面の収穫にかかる労力はどの程度か感覚的に理解でき、以前より白ねぎ畑が広く見えるようになった(笑)。砂地でも、折れないように注意しながら引き抜くのにかなりの労力を要したので、土で白ねぎを栽培するのは収穫が非常に大変だということも悟った。このように赤沢が多くの悟りを開きながらまじめに収穫に励むかたわらで、吉田の章ちゃんは「代議士、農作業を手伝うと後で分け前をもらえるんですよ!」などと調子の良いことを言いながら非常に楽しそうだった。赤沢は半信半疑で「それでは手伝ったことにならないのではないか」などと言っていたものの、果たして作業終了後に丸々と太った見事な白ねぎ約30本を頂いた。驚いたのは、吉田の章ちゃんが畑の前の民家に飛び込んで民家の奥様から50円でゴミ袋を売ってもらい、さっさと頂いた白ねぎを包んで手提げにしたことだ。これだけ手際が良いのに吉田の章ちゃんが「私は白ねぎを抜いたのは生まれて初めてです」などと言っているのは本当か(笑)?

11:30〜12:15米子市弓浜半島あいさつ回り

12:30〜13:30昼食
内浜産業道路沿いの手打ちそば「昌庵」で新そばを頂いた。うまい!うまい!赤沢は、暖かいそばと冷たいそばに大きなイカのかき揚げ天ぷらのついた豪華な「昌庵そば」を注文した。食べながらふと見ると秘書の吉田の章ちゃんはてんぷらなしのそば定食を食べている。このままでは赤沢だけ太ると思いとっさに天ぷらの半分を吉田の章ちゃんに差し上げた。赤沢の魂胆を知ってか知らずか2人ともしっかり完食した(笑)。

13:30〜16:00米子市弓浜半島あいさつ回り
トランクに白ねぎ30本が入っているため車の中にはうまそうな匂いが充満していた(笑)。

17:30〜18:30後援会女性部会長のご親戚夫妻宅訪問
赤沢としては、静かに会話を楽しむ予定であったが、ご親戚の奥様が郵政民営化反対派だったため激論になった(笑)。退席後、赤沢が会長に「ご親戚の奥様と議論になってしまい誠に申し訳ありませんでした」とお伝えすると、会長が平然と「いいえ、しっかり説明して頂いたのでこれから非常に活動し易くなります」と仰ったので驚いた。さすが我が後援会女性部会長、本当に腹が据わっておられて頼もしい(笑)!

19:00〜20:30赤沢りょうせい後援会北条支部国政報告会
20071125赤沢りょうせい後援会北条支部国政報告会1 20071125赤沢りょうせい後援会北条支部国政報告会2
3連休の最終日の夕刻ということで皆様お疲れであったに違いないにも拘らず多数お集まり頂き大感謝!米、たばこ、らっきょうなど農業の盛んな北条支部ということで、話題は農業中心であったが、都市と地方の格差是正のための公共投資、暫定税率維持の必要性、インド洋における自衛隊の給油・給水活動などにも及んだ。

21:00〜22:00赤碕「みつもと」の会
通称「エデ」さんと晩飯を食べた。カンパチのかぶと焼きなど何を食べても非常においしく他のお客さんとの会話も弾んで盛り上がった。

(平成19年12月26日 0:55 記載)

平成19年11月24日(土)涼晴日誌


7:30〜8:30米子市公会堂前交差点朝立ち

赤いジャンパーを着て公会堂の角に立っていたのが赤沢です。(今後とも、土曜朝は公会堂前交差点(公会堂角)、月曜朝はわこう前交差点(わこうのはす向かいの角)で朝立ちしますので通りかかった時は手など振って頂けると幸いです。)自民党青年部の森本様、お付き合い誠に有難うございました。非常に寒かったと思いますがくれぐれも風邪など召されませんようご自愛願います。

9:00〜12:30日吉津村あいさつ回り
世話役の皆様、誠に有難うございました。

13:00〜13:30鳥取県商工労働部との打合せ
企業立地の促進についての意見交換

14:00〜15:30あぷりこの会
最初の選挙で大変お世話になったグループの皆様とお茶した。話題は、肩の凝らないもの中心であったが、都市と地方の格差是正のための公共投資、暫定税率維持の必要性、高齢者対策と若者対策のあり方などについてもお話しさせて頂いた。赤沢より若い世代の皆様で現在子育て中の方が多く、普段なかなか伺えない貴重なお話しを賜り大変ためになった。

16:00〜17:30南部町西伯後援会赤沢りょうせい国政報告会
20071124南部町西伯後援会赤沢りょうせい国政報告会1 20071124南部町西伯後援会赤沢りょうせい国政報告会2
大変な盛り上がりでまるで決起大会のようであった。赤沢としては非常に有り難く感謝仕切りである。現時点ではほんの少し力が入り過ぎかも知れないので、赤沢から「解散はまだないですよ!少々力を抜きましょう!」とねぎらった(笑)!農業就業者の皆様が多いので、話題は農政の見直し、都市と地方の格差是正のための公共投資、暫定税率維持の必要性などを中心とした。常に本人よりも明らかにテンションが高い本当に有り難い後援会である。寒さ厳しき折、皆様くれぐれもご自愛下さい。それにしても感謝!感謝!

18:30〜20:00青年団体有志の会発会式出席、あいさつ
前々から力強くご支援頂いている青年団体有志の会の皆様が若くて新しいメンバーも加えて新たに発会式を挙行して下さった。メンバーお1人お1人が力も人望もお持ちで、本当に良く動いて頂けそうな素晴らしい会となっており大変心強く有り難い。話題は、地方への配慮、将来の税制の見直しの必要性、高齢者対策と若者対策のあり方、都市と地方の格差是正のための公共投資、暫定税率維持の必要性など多岐に渡った。

20:00〜20:15取材
地元のテレビ局から取材を受ける。インタビュアーの方から「いつ解散があってもおかしくないがどうですか」などと質問を受けた。解散の時期はこっちが聞きたい(笑)。「(補正も含む)予算、税制などに地方への配慮をしっかり盛り込むことにより、地方の有権者の皆様と政治の間の信頼関係をできる限り早く回復することを最優先に取り組み、いつ選挙があっても勝てるようにしたい」旨述べた。

20:30〜22:00懇親会
青年団体有志の会の有志の皆様と懇親した。気の置けない仲間との懇親で久しぶりに酒量が進んだような気がするが良く覚えていない。大丈夫か(笑)?

(平成19年11月25日 8:14 記載)

平成19年11月23日(金)涼晴日誌


10:00〜11:00もみの木園改修工事完了式典出席、祝辞

知的障害をお持ちの皆様の厚生施設「もみの木園」の冷暖房工事や居室の増設・改修(12室)が完了したお祝いの式典に出席し、祝辞を述べた。本年8月14日は米子市が日本で最も暑かった(38.6℃)という今夏の猛暑を、もみの木園の園児、職員ほか関係者の皆様は冷暖房工事のため冷房なしで乗り切られたと伺って本当にびっくり!苦労した後の完璧な冷暖房と快適な居室ですから完成のお慶びもひとしおに間違いなし。赤沢からは、「(防衛施設庁補助金に加えて、)知的障害者の皆様のために厚生施設、授産施設、支援センター、グループホーム・ケアホームを総合的に運営されている内田理事長、吉持常務をはじめとする『もみの木福祉会』の皆様、三井会長をはじめとする『家族会』の皆様、松田会長をはじめとする『のぞみの会』の皆様が資金を持ち寄って今回の工事を完成させたご尽力に心から敬意を表し、今後の『もみの木園』の活動が知的障害者の皆様の社会参加と自立に大いに貢献し、障害をお持ちの方もお持ちでない方も共生できる社会の実現につながることを祈念するとともに、微力ながら赤沢も全力で応援する」旨の祝辞を述べた。

11:00〜12:30もみの木園祭り
いつもどおり秘書の吉田の章ちゃんと食べまくり!米吾のそばも美味かったし、饅頭、焼きそば、お米のポン菓子も堪能した。(この時点で赤沢は、本日午後あいさつ回りしたお宅の女性から「ポスター見て(赤沢は)痩せとんなると信じとったに、いつの間にそげに太んなっただ?」と言われ大ショックを受けることをまだ知らない。)

13:00〜17:30米子市内弓浜半島あいさつ回り
大ショックからいまだ立ち直れていないためコメントなし(笑)!

18:00〜20:40境港有志の会総会、懇親会
結束の固い境港有志の会の皆様と楽しく懇親した。某テレビ番組の企画で本日日本一に輝いた境港名産「鬼太郎の好きなビーフカリー」の話題で盛り上がった。次回の衆議院選挙では、赤沢も鬼太郎の真似をして、ちゃんちゃんこにゲタという姿で戦えば当選間違いなしという声があったが本当か(笑)?

明朝7:30〜8:30はお約束の米子市公会堂前交差点において朝立ちの予定。本日は晴天で夕刻にかけて急速に冷え込み始めたので明朝はとても寒そう!沢山着込んで頑張るぞーい!

(平成19年11月23日 22:53 記載)

平成19年11月22日(木)涼晴日誌

本日は、米子市、鳥取市、大山町という日程なので、1日に3つしか予定が入れられなかった。鳥取県の道路整備の遅れを今さらながら痛感し、道路特定財源を(暫定税率をしっかり維持しながら)今後とも道路整備に使うことが、都市と鳥取県の格差是正、鳥取県の飛躍的発展のために絶対に必要であることを改めて身をもって実感した。

9:15〜9:45木村勉内閣府副大臣、米子市長と面会(於米子市役所)
赤沢も内閣委員として(木村)内閣委員長当時親しくご指導を頂き、かつ、事務所同士が仲の良いお付き合いをさせて頂いている木村勉内閣府副大臣に、福田内閣の地方再生のための取組みの一環として米子市の中心市街地を現地視察するため米子市に出張して頂いた。市役所において現地視察前のご説明を米子市長ほか米子市の職員の皆様が木村副大臣に行う際に、赤沢も飛び入りで同席した。赤沢も木村副大臣から発言を求められたので、「木村副大臣は、力のある副大臣でいらっしゃるので、この視察をきっかけとして、予算を含め、何か米子市にいいことがあるのを期待する」と発言しておいた(笑)。

12:00〜13:30自民党鳥取県連常任総務会(於ニューオータニ鳥取)
県連の新たな執行体制のもと、講師として赤沢も日頃から大変暖かくご指導頂いている二階俊博総務会長をお招きして常任総務会が開催された。冒頭のあいさつにおいて、赤沢から「初当選依頼の常任総務の皆様のご指導、ご支援に熱く感謝している。「生活が苦しい、仕事がない、予算が組めない」という数年にわたるジリ貧の状態から少しでも早く鳥取県をはじめとする地方を救い出し、国民、特に地方の有権者と政治の信頼関係を回復することが党としての最優先課題であり、これと並行して赤沢自らの努力とも相俟ってしっかりと党勢を拡大し、来るべき衆議院議員選挙においても自民党と友党公明党でしっかり政権を維持することが、鳥取県及び日本の明るい将来のためになると確信するので、常任総務各位の格段のご理解、ご協力をお願いしたい」旨述べた。これまでも鳥取県の要望はしっかりお伝えしているものの、今回現地で二階先生と十分お話しする時間が確保できず残念!

16:00〜17:15鳥取県遺族会遺児の会対話研修会講演、質疑(於大山ロイヤルホテル)
日本遺族会常任顧問の水落敏栄参議院議員ご夫妻ご出席のもと、60分間国政報告、その後質疑を行った。国政報告においては、「日頃から遺族会、遺児の会の皆様、そして水落参議院議員には大変お世話になり感謝している。遺族会の20年度予算に関するご要望、特に、恩給法による公務扶助料等、援護法による遺族年金等についてのご要望や20年度の最重点要望である身寄りのない戦没者の父母等への特別給付金の存続についてのご要望に最大限お応えして参りたい」旨述べたうえ、赤沢の配慮大国の実現に向けた思い、その一環としての原爆被爆者対策への取組みを紹介した。その後、「今後、20年度予算において、鳥取県をはじめとする地方への配慮をしっかりと形にすることにより、農家、建設事業者、中小企業、高齢者、障害者、年金生活者、子育て世代、さらには財政難にあえぐ地方公共団体を救いたい」旨述べたうえ、特に、農業、公共事業(道路整備)についての赤沢の取組みを紹介した。質疑においては、「本日の(赤沢の)話しのとおり、今後は農業重視の国政運営をして欲しい」というご意見が出されたので、「来るべき世界的な食料不足の時代に備えて農業の振興に最優先で取り組む」決意を披露した。

18:00〜20:45鳥取県遺族会遺児の会対話研修会懇親会
懇親会は、通常遅参するか途中退席になってしまい残念な思いをすることが多いが、本日は最初から最後まで通して出席できてとても嬉しかった。おかげ様で全部のテーブルを回ることができて100名以上の皆様とお話しができた。テーマは、遺族会遺児の会の活動に関することと農業問題が多く、非常に勉強になった。今後の国政にしっかり反映させたい。

(平成19年11月23日 9:29 記載)

平成19年11月21日(水)涼晴日誌

朝一番(8:00)から重要な会議が3つ重なり場所もそれぞれ違うため走り回った。

8:00〜9:00拉致問題対策特命委員会(於党本部)
飯塚繁雄家族会副代表、増元照明家族会事務局長、西岡東京基督教大学教授(「救う会」副会長)から訪米の成果について、田原総一朗氏から宋大使とのインタビューについてお話しを伺い意見交換した。(滞在8:00〜8:25)

8:00〜9:00フリーゲージトレイン導入推進議員連盟(於参議院議員会館)
二階俊博総務会長が会長を、泉信也国家公安委員長が事務局長を務められる格調の高い議員連盟。フリーゲージトレインとは、走行中に車軸の長さを変えることにより、新幹線の線路(200km走行)から在来線の線路(130km走行)に乗換えなしで乗り入れることが可能な夢の列車であり、まだ技術開発の段階であるが、ケーススタディ路線には岡山−米子−松江−出雲が含まれている。新幹線の線路と在来線の線路の接合部を含め数百億円の予算がかかるが、二階会長は非常に前向きに国土交通省鉄道局に発破を掛けられた。赤沢からも、「乗換えなしで新幹線から米子まで来られる列車は、その時間短縮効果以上に、利用者の意識の中で高い評価を与えられることは間違いないところであり、是非とも技術開発を急いで欲しい」旨述べた。(滞在8:30〜8:45)

8:00〜9:00住宅生産団体連合会平成20年度住宅税制改正要望朝食会(於ホテルニューオータニ)
「建築確認の厳格化の影響で住宅建設や販売が低調となり日本経済全体に与える負の影響が懸念されている現状において、財務省が大企業向けと評価しがちであるが実は個人や地方の中小企業の役に非常に立っている住宅税制は是非延長する必要がある」旨述べた。(滞在8:50〜9:00)

10:00〜11:45農業災害補償制度60周年記念・NOSAI事業推進大会(於日比谷公会堂)
農家が「いざ!」という時に頼る農災の60周年記念大会。大変な熱気で盛り上がった。鳥取県代表も多数参加されたため、会場内でごあいさつの後登壇したが、時間が無かったため名前を呼ばれる前に途中退席した。(滞在10:00〜10:25)

10:30〜10:50日本倉庫協会との打合せ
平成20年度税制改正要望についての意見交換

11:00〜12:00農業基本政策小委員会
赤沢から「地元の農家は自民党の農政見直しに大きな関心を持っている。農家と与党の間の信頼関係が回復するかどうかは、10月26日に決定した「自民党コメ緊急対策」の米価下支え効果、及び、これから編成する補正予算のでき次第であると考える。そこで、まず第一に、一昨日「自民党コメ緊急対策」に従い公告した34万トンのコメの政府買入れの今後のスケジュールや米価の今後の動向の見通しを注視する必要がある。第2に、コメだけでなく大豆などについても国策に従い品目横断的経営安定対策にまじめに取り組んだ農家が『正直者がバカを見る』破目にならないよう補正予算でしっかり応援すべきである」旨発言した。これを受けて、自由民主党政務調査会、総合農政調査会、農業基本政策小委員会、農林部会として、「引き続き米価の動向を注視し、必要な場合には、追加措置を検討する」、「米の消費減少に対応するための生産調整が全都道府県・全地域で確実に実行され、水田において自給率向上が必要な大豆等の生産が着実に定着するよう、生産調整実施者に対し十分な支援措置を講じること」などを内容とする「米政策及び品目横断的経営安定対策の見直しに関する申入れ(党四役・政府申し入れ案)」を決議した。

12:00〜13:00自民党果樹農業振興議員連盟総会
地元がうんしゅうみかんの産地である愛媛県、熊本県などの国会議員多数と地元がりんごの産地である青森県の木村太郎衆議院議員などに囲まれて、赤沢から「果樹議連幹部の先生方、鳥取県の二十世紀梨などの梨の応援もくれぐれもお忘れなく!」と発言した。

13:30羽田発14:50米子着

17:30〜18:00山陰中央新報取材・写真撮影
次期衆議院選挙の報道の際に用いる写真撮影を依頼され応じた。馴染みの記者と約20分にわたり現在の鳥取2区の状況について意見交換した。

18:30〜20:30新旧米子商工会議所会頭慰労・激励の夕べ
永瀬正治前会頭の労をねぎらい、坂口清太郎新会頭の就任をお祝いしつつ激励した。赤沢が過去10年以上にわたり敬愛し続けている坂口新会頭のもと、会員企業の繁栄、商工会議所の価値の大幅向上、米子市及び鳥取県(西部)の飛躍的発展が成し遂げられることを確信し、赤沢も微力ながら貢献させて頂きたいとの思いである。

(平成19年11月22日 0:17 記載)

平成19年11月20日(火)涼晴日誌


8:00〜9:00医療政策研究会

診療報酬の引上げを目指す活動の今後のスケジュールについて確認した。

8:30〜9:30国土交通部会
平成20年度税制改正要望についての意見交換

9:40〜9:50国会対策委員会
小坂筆頭から(全員が国会対策委員である)1年生の出席率が悪いとお叱りを受けた。確かにお怒りごもっともという出席率ではあったが、赤沢を含むまじめに出席している1年生を叱っても意味がないのではないか(笑)?

10:45〜11:15水土里ネットとっとり(鳥取県土地改良事業団体連合会)との打合せ
雷被害の復旧に国費を投入する制度の創設や国営かんがい事業により完成した施設の維持管理を国が助成する事業の延長などの要望を受け意見交換した。

11:30〜12:30構造改革フォーラム
事務局次長の赤沢の地元ということで谷口鳥取県県土整備部長ほか合計5名の道府県土木担当部長を招いて、道路財源問題と今後の道路整備について各道府県の考えを伺い意見交換した。全道府県が道路特定財源(の暫定税率)を維持すべきであるとの立場であった。今後連携して道路特定財源の(暫定税率)維持を目指すことで合意した。

12:45〜13:00代議士会

13:00〜13:10本会議

13:30〜14:00鳥取県農業共済代表者会との打合せ
平成20年度農業共済保険予算に関する要望を受け意見交換した。掛金国庫負担金や事務費負担金など合計1,139億円の予算確保を目指すことで合意した。

14:00〜15:00地域活性化特命委員会
地域を活性化するための総合的な対策全般についてのとりまとめ(案)を議論した。この期に及んでなお都市選出議員から「法人2税と地方消費税の交換など都市の税収を減らすペナルティは日本の国際競争力を削ぐから反対である」という原案に反対する趣旨の発言があり、多数出席していた都市選出議員から拍手が起こった。赤沢は、またかと思いながら「格差に直結する有効求人倍率は高速道路整備率と相関関係にある。理由は簡単で、時速100kmで走れる道路があるところと時速50km制限の道路しかないところでは物流コストが2倍違うため、他の条件が同じであれば企業は誘致されても道路整備の遅れている地域には来ず、企業誘致がままならなければ雇用が増えず有効求人倍率は低迷するということである。最近素案が公表された高速道路整備の中期計画によれば、ようやくこれから10年でこのハンディが解消されるという見通しとなるが、そのためにはしっかりと道路整備のための国費が鳥取県をはじめとする地方に配分されるとともに、鳥取県をはじめとする地方がしっかり裏負担できるよう地方税収を充実させることが必要である。先ほど『都市にペナルティを課すな』という議論があったが、それを言うのであれば、過去約10年にわたり都市部よりも大幅に公共投資の予算を削減されてきた地方は既に先行的にペナルティを課されていると言えるのであるから、手段に必ずしも拘るものではないが、法人2税と地方消費税の交換も有効な選択肢と位置付け、結論において平成20年度の地方の財政状況が平成19年度よりはっきり改善されたと感じられるようにしなければならない」と反論した。いつもながら地方選出議員の数が少ないため赤沢の発言には拍手が起きず都市選出の議員からは睨まれることになるが慣れっこだし、地元のために一切譲る気なし!この赤沢の発言を受けて、会長の野田毅衆議院議員から「たまたま景気が良い現時点では原案によれば東京の税収が削られるように見えるが、原案の意図するところは(東京も赤字団体になる可能性がある現行の税の仕組みから)少しでも地方税収が安定する仕組みに変えようとするものである点を全員がしっかりと認識して欲しい」という趣旨の発言があり原案はそのままとされた。さらに都市の比例選出議員が(自ら作成した表を片手に)「格差是正を声高に主張する地方公共団体の中にはあろうことか過去10年間で職員数が増えたところもあり、努力不足の地方公共団体に報いる必要はない」旨の発言を行った。赤沢は、これについてもまたかと思いながら「関連(発言)!」と言って割って入ることにより、既に挙手していた先輩議員たちを差し置いて、「ただ今の発言は、鳥取県を念頭に置いているものと考えるが、鳥取県は教育に力を入れており、他の都道府県では実施していない30人学級を実施したために職員数が増えたのであり、それを除けば職員数は他県並みに減っていること、さらに言えば、財政規模との比較で見た場合には鳥取県の職員数は決して多くないことなどから、的を射た発言とは認められない。格差是正の際に地方公共団体の努力も勘案するという考え方を完全に否定するつもりはないが、努力を測定する指標をどう定めるかは大変困難な問題であり、(過去10年間の職員数の増減などという)表を1枚作ってそれでバッサリ切れるというような安易なものでは有り得ない点に注意されたい」と反論した。この赤沢の発言に対し、司会の山口衆議院議員が「(赤沢衆議院議員の言うとおりであり、)もし地方公共団体の努力を勘案するのであれば総合的な判断が必要である」と引き取られた。毎度数の多い都市選出議員の相手を1人で務めるような破目に陥るが、(大臣就任後ほとんど党の会議に出席できない)石破防衛大臣や(幹部としてひな壇に座っておられるため通常発言されない)島根1区選出の細田博之衆議院議員(元官房長官)とは以心伝心である(と赤沢が勝手に思っているだけかも知れないが(笑))。

15:00〜16:00農政打合せ
民主党法案の衆議院における審議日程についての意見交換

16:10〜17:20国土交通省自動車交通局、水産庁、日本バス協会との打合せ
平成20年度税制改正要望を受け意見交換した。

18:00〜20:30鳥取県農業共済代表者会
農家が最も苦しい時に救済する農業共済の皆様と楽しく懇談した。つくづく農業を思う熱い気持ちが響き合うのだと思う。

(平成19年11月21日 3:01 記載)

平成19年11月19日(月)涼晴日誌


7:30〜8:30米子市西福原「わこう」前交差点朝立ち

かなりの冷え込みの中雨が降ったのでお約束の赤のジャンパーを着ていても雨が滲み込み相当冷えた。松田市議会議員、お付き合いまことに有難うございました。風邪を引かないよう十分ご自愛下さい。

8:40〜9:10建設会社(米子支店)あいさつ
祖父赤沢正道(元衆議院議員、佐藤栄作内閣の自治大臣・国家公安委員長)のことを良く知っておられる方を含む役員の皆様と懇談した。祖父の業績や人柄の良さについてのお話を賜り孫として大変誇らしかった。

10:10〜15:00中部あいさつ回り
建設事業者の皆様を中心としたあいさつ回り

16:00〜19:00涼晴日誌配信、原稿執筆、チェックなど

19:50米子発21:05羽田着

上京は単身赴任のため(赤沢の長男は米子市内の幼稚園に通う年長組であり、従って上さんは当然赤沢にはついて来てくれず)議員宿舎に到着後はいつもどおり1人寂しく(笑)政策のお勉強!

(平成19年11月19日 16:59 記載)

平成19年11月18日(日)涼晴日誌


10:40〜12:00第36回「日本の心と美の祭典」2008全日本きもの装いコンテスト中国・四国大会審査員事前打合せ


12:00〜16:00第36回「日本の心と美の祭典」2008全日本きもの装いコンテスト中国・四国大会
きものを通して日本文化を普及し、日本人らしい心を取り戻そうという「装道」の提唱者で、過去44年間にわたり、約14万人のきものコンサルタントを育成し、約500万人の生徒を指導してきた山中典士(やまなかのりお)全日本きものコンサルタント協会会長からのかねてからのご依頼で、夫婦揃って審査員を務めた。これまでに100カ国以上にきもの文化使節団を派遣し、各国において100名以上揃って和服で外国人の皆様にアピールすることで大変なセンセーションを巻き起こし、過去においてローマ法王にも2回拝謁されるなど山中会長の日本文化普及の功績は非常に大きく、赤沢も大変尊敬しいつも力を入れて応援させて頂いている。同じ審査員を務める坂口吉平山陰放送社長は和服で登場した。坂口社長から「赤沢は(坂口社長と)体型が似ているので和服が似合うと思うから赤沢も和服にしないか。一緒に七五三しよう!」と事前に誘われた。和服が似合うと言われたことは素直に喜んだが、坂口社長と体型が似ていると言われた点については...読者の皆様のご判断に任せたい(笑)!ということで今回和服は坂口社長に譲ったが、赤沢の上さんは今回も和服で参加したし、次回以降またの機会があれば是非赤沢も和服に挑戦してみたい。振袖の部、留袖の部、カジュアルの部それぞれに参加の皆様が、約5分で鏡も見ずにそれも見事な所作、手捌きで着装されるのには驚かされた。男性の部、外国人の部、子供の部も参加者の皆様は立派な技術をお持ちで、今後とも日本文化の普及にお力を借りたいと思った。着想を覚えると子供は言葉遣いも丁寧になり、思いやりのより深い子供に変わるそうで、山中会長の唱える装道哲学の愛・美・礼・和の面目躍如といったところだ。11月15日を「きものの日」にしたいという長年温めて来られた山中会長の素晴らしい構想は間もなく100万人の署名の形になるそうで、実現に向けて赤沢も協力して参りたい。

17:30〜20:00上村県議会議員の副議長就任を祝う親族会出席、あいさつ
毎回家族で参加している親族会に今年も参加した。本年は副議長就任というグッドニュースもあり花を添えた。赤沢の長男もすっかり馴染んでおりいつもどおり楽しく懇談した。宴会の締めは何と赤沢の長男が行った。親としてはハラハラものだった(笑)。

(平成19年11月19日 16:52 記載)

平成19年11月17日(土)涼晴日誌


7:15羽田発8:35米子着

今週末は帰米が金曜(16日)夕刻ではなく、土曜(17日)朝一便になってしまったため、お約束の土曜朝7:30〜8:30の米子市公会堂前の朝立ちができませんでした。ごめんなさい!

10:00〜10:35あかり工房皆生支店「ぽこあぽこ」オープニングセレモニー出席、祝辞
これまで長い間障害者の皆様の社会参加と自立を目指して活動してきたあかり工房の渡辺恵子代表が、もみの木福祉会など関係者の協力を得つつ皆生に支店を出すことになりました。イタリア語で「少しずつ」という意味の「ぽこあぽこ」をお店の名前にした点も赤沢はとても気に入りました。過去約15年にわたる赤沢の障害者対策の取組みもまさに「ぽこあぽこ」成果が現れ、現在は一昔前と比べて隔世の感があります。(詳しくは、本日13:00〜13:50の父母の会の欄をご覧下さい。)これまでのあかり工房同様、障害者の皆様がおいしいロールケーキ(例えば、ジャムロール)やパンを作って販売されます。場所は観光センターの隣り、「うりずん」の向かいです。赤沢も応援します。読者の皆様もお近くにお寄りの際は是非のぞいて見て下さい。

11:00〜12:20税理士による赤沢りょうせい後援会総会出席、あいさつ、国政報告
税理士の皆様が立ち上げて下さった後援会に出席した。日頃のご支援に深く感謝するとともに、国民の納税意識の向上や公平・中立・簡素でかつ時代にあった透明な税制を目指す日頃からの税理士会の活動に敬意を表明した。税理士会の具体的な活動である税制改正への建議、規制緩和への対応、電子申告制度への対応についてもできる限りの協力を約した。特に税制改正については国民に直結するものであり、弱い立場の国民、納税者の立場に立って税理士会が建議している「公的年金以外に収入のない方々の納税事務の簡素化」や「特殊支配同属会社の役員給与の損金不参入制度の廃止」などについて前向きに取り組みたい旨表明した。

13:00〜13:50第38回中国・四国ブロック肢体不自由児・者父母の会連合会鳥取大会出席、あいさつ
障害のお持ちの家族を日頃からしっかり支えておられる父母の会の皆様の大会に出席し概要以下のとおりあいさつした。赤沢は約15年ほど前に、運輸省消費者行政課の課長補佐官として、障害者・高齢者の皆様のために鉄道駅などへのエレベーター・エスカレーターの設置促進に全力を上げたが、当時我が国ではまだ「バリアフリー」とか、「ノーマライゼーション」といった概念も普及しておらず、鉄道事業者が平気で「障害者の皆様が費用を全額負担するのであれば駅にエレベーターを付けてあげてもいいですよ」と回答する時代であった。この当時に、赤沢は、(障害をお持ちの方々など)社会の弱い立場の方々が国や社会から(例えば、外出を)応援されていると感じられる配慮、思いやりの行き届いた「配慮大国」の実現を目指したいと思い立った。この気持ちは衆議院議員になった今も全く変わらない。精力的な働きかけで鉄道事業者の対応も数年単位で変わって、数年後には交通バリアフリー法が制定され、今では新設・大改良の際に駅にエレベーター・エスカレーターを設置するのは原則として義務となり、それ以外の場合でも平成22年までに設置するのが原則とされている。まさに隔世の感がある。とは言っても、赤沢は衆議院議員になるはるかに前、約10年前から米子市日ノ出町の自宅の敷地を無償で提供して障害者の皆様の小規模型授産施設「日ノ出作業所」を続けて頂いていることもあり、障害者の皆様の社会参加と自立への途はまだまだであることも、障害者自立支援法に制度設計や運用のまずい点があり痛みを生じている点もよく承知しているところである。障害者自立支援法には、いわゆる3障害(身体、知的、精神)を一元的な仕組みによりサービスの対象としたこと、従来以上に就労支援に力を入れて障害者の皆様の社会参加と自立を目指すようにしたこと、国や地方公共団体の責任を予算の範囲内ではなく制度に則り義務的なものとしたことなど良い点があるので、これらの基本は維持しつつ、障害程度区分や工賃などの見直しを通して、要すれば、今後とも少しでも収入を増やし、負担を減らして障害者の皆様の自立を可能とするよう取り組むことにより、障害をお持ちの方もそうでない方も共生できる社会の実現を目指したい。

16:30〜17:15境港後援会緊急拡大役員会事前打合せ
新旧後援会長と懇談し今後の後援会活動の進め方について助言を頂いた。

17:15〜18:30境港後援会緊急拡大役員会出席、あいさつ、国政報告
後援会長の交代セレモニーの後今後の活動方針について確認した。

19:00〜21:00発会式出席、国政報告、意見交換、懇親会
青年団体有志の会の発会式に出席し国政報告を行って後懇親した。大いに勇気付けられた!

(平成19年11月19日 7:16 記載)

平成19年11月16日(金)涼晴日誌


8:00〜9:00厚生労働部会

歯科診療に関するPT中間とりまとめと平成20年度税制改正要望部会とりまとめについて意見交換したほか、原爆被爆者対策に関する小委員会の在外被爆者問題に関する決議を報告した。

8:30〜9:30トラック議員連盟総会
トラック事業の現状報告とトラック業界からの要望を受けた。運輸省出身の赤沢としては過去何十年もお世話になってきたトラック業界(=日本経済の縁の下の力持ち)の応援には力が入る。

8:30〜9:30医療政策研究会打合せ
吉川貴盛会長、河井克行事務局長、赤沢事務局次長ほか約30名の自民党国会議員で構成する医療政策研究会は、現在地域医療が崩壊しつつある主要な原因の1つが過去3年間続いた診療報酬の引き下げであるとの認識に立ち、来年度の診療報酬の大幅引上げを実現するために行動することを確認した。

8:30〜9:30国土交通部会・戦略的社会資本整備小委員会
国土形成計画の全国計画についての意見交換。

10:00〜10:30農林部会・総合農政調査会・林政調査会合同
平成20年度税制改正農林部会要望事項を決定した。赤沢は、森林・林業関係を重点的に担当することになった。

11:00〜11:10医療政策研究会要請
鈴木俊一党社会保障制度調査会長に対し、来年度の診療報酬の大幅引上げを要望した。2,200億円の削減などとの関係で非常に厳しいとの現状認識が示されたが、医療政策研究会としては地域医療の崩壊を食い止めるため来週以降も党3役を含め主要な関係者に積極的な働きかけを続けることとしている。

11:15〜11:30国土交通省鉄道局との打合せ
若桜鉄道をはじめ地方鉄道を活性化するための税制をはじめとする平成20年度税制改正についての意見交換

11:30〜12:00農林水産省大臣官房との打合せ
平成20年度税制改正についての意見交換

12:00〜13:00港湾議員連盟総会
平成20年度予算等についての意見交換

13:00〜14:00少子化問題調査会
庁舎内の保育所の整備など中央省庁の少子化対策の取組みについて説明を受けた。

13:30〜14:15鳥取県議会との打合せ
平成20年度予算等に関する県の要望についての意見交換

14:45〜15:00経済産業省産業技術環境局との打合せ
平成20年度税制改正についての意見交換

15:00〜15:30厚生労働省健康局との打合せ
在外被爆者への海外における手帳交付を実現するための広島、長崎両県市からの要望の取扱いについて意見交換した。

15:40〜16:00政調会長説明
原爆被爆者対策の現状(原爆症認定範囲の拡大問題や在外被爆者問題への取り組み状況など)を報告し激励を受けた。

16:30〜17:00国土交通省鉄道局要望
若桜町長や県議会議員の先生とともに鉄道局長に対し、平成20年度に若桜鉄道をはじめとする地方鉄道の活性化のための総合対策を講じることを求めた。鉄道局長は、赤沢の運輸省時代の9年先輩であり、全力で取り組むことを約束してくれた。有り難い!

17:00〜18:00国土交通省総括審議官、総合政策局、住宅局との打合せ
平成20年度税制改正についての意見交換

18:00〜18:20農林水産省農村振興局との打合せ
農地・水・環境保全向上対策の普及方法についての意見交換

18:00〜20:00鳥取県議会との懇談会

(平成19年11月18日 10:10 記載)

平成19年11月15日(木)涼晴日誌


8:00〜9:30平成19年度中国治水期成同盟会連合会意見交換会

やむを得ない理由で欠席を余儀なくされ残念!

8:00〜9:00海運・造船対策特別委員会・海事立国推進議員連盟
トン数標準税制の導入の必要性についての説明、意見交換

9:00〜10:00一般空港を考える懇談会総会
米子空港の滑走路延長(2,000m→2,500m)や米子空港とJR空港駅とのアクセスの改善のための予算の確保を訴えた。

10:15〜10:30全日本トラック協会との打合せ
明朝のトラック議員連盟総会の事前説明

10:30〜11:00財務大臣ほか財務省要望(一般空港を考える懇談会)
額賀財務大臣、津田財務事務次官、杉本主計局長、富永主計官(公共事業担当)に対し、米子空港の滑走路延長(2,000m→2,500m)を含む一般空港整備のために要求中の予算(683億円)を満額認めるよう要望した。これにより、羽田空港の再拡張工事の完成、新滑走路の供用開始(平成22年10月予定)に間に合うよう平成21年度中に米子空港の新しい2,500m滑走路を供用開始できる見込みである。

11:30〜11:45国土交通省砂防部との打合せ
今後さらに地方分権を進めるとしても、国民の安全・安心に直結する治山・治水などの国土保全については国が責任を負わざるを得ないというのが結論。

12:00〜12:30鳥取県管工事業協会との打合せ
足立会長と山陰自動車道をはじめとする道路整備の必要性について認識を共有した。

12:30〜12:45広島県福祉保険部との打合せ
迫井部長が来訪され、一昨日の原爆被爆者対策に関する小委員会における在外被爆者問題に関する決議についてお礼の言葉を述べられた。

13:00〜13:30林野庁との打合せ
一昨日開催された木材等需要拡大プロジェクトチーム(PT)を総括した。PTにおいて出された意見を参考にしつつ今後のPTの進め方について意見交換した。

13:40〜14:40地方活性化、都市と地方WG
農業の改革や地方活性化について意見交換

14:45〜14:50鉄永鳥取県議会議長からの要望
財政基盤強化対策・県の税財源確保と社会資本の整備促進についての意見交換

15:00〜16:00農地政策検討スタディチーム会合
農水省から「農地政策の展開方向について」の報告を受け意見交換した。

16:30〜17:15農政打合せ
農地の問題について大先輩議員たちと意見交換した。緊張した(笑)。

17:00〜17:40原爆被爆者対策についての打合せ
弁護団の宮原弁護士、中川弁護士と原爆症認定範囲の拡大問題の今後の進め方についての意見交換

18:00〜18:20厚生労働部会長へのお礼と説明
衛藤厚生労働部会長に対し、一昨日の原爆被爆者対策に関する小委員会において無事在外被爆者問題に関する決議を行えたことについてお礼を申し上げるとともに、原爆症認定範囲の拡大問題については、残留放射能や内部被爆の影響についての取扱いが困難を伴う点を説明したところ、部会長は既に理解しておられた。釈迦に説法だったかも(笑)!

21:30〜23:30勉強会
今晩は、経済財政・社会保障についての意見交換を集中的に行った。解禁されたばかりのボジョレヌーボーを飲みながらということになったため、赤沢は書記役であるにも拘らず議論の中味をほとんど覚えていない(笑)。冗談です!お休みなさい!

(平成19年11月16日 1:25 記載)

平成19年11月14日(水)涼晴日誌


7:30〜8:30医療政策研究会

地域医療の崩壊の危機が叫ばれる現状において、赤沢としては、「今後とも、日本が世界に誇る国民皆保険制度、フリーアクセス(保険証1枚あれば日本中どこでもリーズナブルな価格で医療が受けられる)制度を堅持していくため、さらに診療報酬を下げることはすべきではなく、国の財政事情も勘案しながら上げていく途を探るべきであるが、そのためにはポイントを絞った戦略的かつ効果的な広報、見る者の頭にスッと定着するキャッチフレーズなどにより国民の理解を得ることが不可欠である」旨発言した。

8:30〜9:30住宅土地調査会
住宅・土地税制について関係団体より要望を受け意見交換。木材等需要拡大プロジェクトチーム事務局長としても、「200年住宅」プロジェクトに携わった身としても、特に鳥取県産材をはじめとする国産材の利用拡大の観点から、住宅を建設、購入される国民の皆様のための優遇税制についてはしっかりと講じていきたいと考える。

10:00〜11:00農業基本政策小委員会
農政見直しについてのとりまとめ案が提示され意見交換した。他の出席議員の発言と重複しないように気を付けながら、赤沢からは、(1)「正直者が馬鹿を見ない」ようにするため、国を信じて品目横断的経営安定対策に取り組んだ農家が赤字を出す自体は必ず回避すべきこと(そのため、補正予算をしっかり確保して、万が一米緊急対策を講じても米価が上がらない事態に備えるべきこと)、(2)鳥取県をはじめ中国・四国地方はこれまでの特例の申請状況を見ても物理的特例が多いなど他地域と比べて小規模農家が多いことは明らかなので、水田協議会の判断で(面積要件など関係なしに)認定農家とみとめられるようにすべきであること(それが駄目なら中山間地域や小規模農家の実情を踏まえてさらなる面積要件の緩和を行うべきこと)、(3)本年度から始まった新しい農政の3本柱(米の新しい生産調整システム、品目横断的経営安定対策、農地・水・環境保全向上対策)の手続、申請書類が農家に現在かけている過重な負担を、例えば、4分の1にするなど具体的な数値目標を定めてゼロから検討し直すべきことなどの発言を行った。今後さらに農政の見直しを進めるとともに、1,000億円超の補正予算の獲得を目指すことが合意された。

10:00〜12:00教育政策と「人生前半の社会保障」〜持続可能な福祉社会のビジョン
広井良典千葉大学法経学部総合政策学科教授の講演を頂き意見交換した。赤沢が過去一貫して主張してきた若者対策の必要性、その具体的実現方法を含むさらに大きな構想であったので非常に面白かった。今後の国政に是非とも反映させたいものである。

12:00〜13:00食糧問題勉強会
食品の表示や動物衛生などの現状について勉強し意見交換した。

12:15〜13:30健康保険組合連合会
政管健保への国庫負担(約1,900億円)を廃止して、健保組合等に負担してもらおうという現在国が検討している案に対する断固反対決起集会。出席してあいさつする政府代表(厚生労働大臣政務官)のあいさつは非常に苦しそうだった。鳥取県健康保険組合連合会から代表が1名出席されていたので会場でごあいさつした。

12:45〜13:30無派閥議員有志の会
政治の持つドラマ性についての自由討論

14:00〜14:30国土交通省住宅局と打合せ
木材等需要拡大プロジェクトチームの今後の進め方についての意見交換

14:30〜15:00
日頃から関心を持っていた(情報通信システムを活用したマーケティング代行)企業と市場の可能性について意見交換

15:15〜15:30空港整備に関する意見交換
国際航空ネットワークの競争力強化の観点から今後の空港整備がどうあるべきかについて意見交換

15:45〜16:00国民歯科医療を守る総決起大会関連要望
林鳥取県歯科医師会長、広田理事長と診療報酬下げや書類作成の負担が特に歯科医療の分野で重くなっている点についての意見交換

16:00〜17:00国民歯科医療問題議員懇談会
日本歯科医師連盟の決起大会を受けた懇談会において、診療報酬下げや書類作成の負担を回避するよう取り組む旨発言した。

17:20〜17:30林野庁との打合せ
いわゆる姉歯問題に端を発する建築確認申請の厳格化措置を受けて、住宅建設の新規着工戸数が低迷している問題を念頭に、鳥取県をはじめ林産地の製材所が需要低迷により運転資金が枯渇した場合の低利融資を実現するための(公的機関による保証)措置を準備しておくことについて認識を共有した。

17:30〜18:00農林省経営局との打合せ
今後農政の見直しについて農業関係者に浸透させるための方法について意見交換

19:00〜20:00農政に関する打合せ
有識者と米価安定対策について意見交換

20:20〜21:30国際海運事情についての打合せ
旧知の海運会社幹部と我が国国際海運の競争力を強化し、日本籍船、日本人船員の数の減少に歯止めを掛け反転させるため平成20年度税制改正で導入を目指すトン数標準税制について意見交換(明日8:00からの海運・造船対策特別委員会・海事立国推進議員連盟の事前勉強)

その後懇親会出席(1件)

(平成19年11月15日 9:01 記載)

平成19年11月13日(火)涼晴日誌


8:00〜9:00原爆被爆者対策に関する小委員会

マスコミの関心は非常に高く、冒頭のカメラ撮影(いわゆる頭撮り(あたまどり))と会議終了後の記者会見を求められた。カメラが10台以上、テレビ、新聞等合わせて約20社が詰め掛けフラッシュが煌々と焚かれる中、赤沢(事務局次長)の司会で会議を開始し、原爆症認定範囲の拡大問題(厚生労働省の検討会の開催状況など)、在外被爆者問題(11月1日最高裁判決、海外における手帳交付、医療費助成の上限撤廃など)、これまでの原爆被爆者対策に関する与党プロジェクトチーム(与党PT)の検討状況(検討項目、論点メモなど)について意見交換した。議題が非常に盛りだくさんであるうえ、赤沢は、次の木材等需要拡大プロジェクトチーム(8:30開始)の司会も務めなければならないため、猛スピードで議事を仕切った。昨日の涼晴日誌で予告したとおり、本日の目玉は在外被爆者問題に関して当小委員会として方向を打ち出し、決議を行うことであり、特に、(在外被爆者の要望の非常に強い)海外における原爆被爆者手帳の交付を認める議員立法を今通常国会で成立させることを目指す旨冒頭の早川委員長のごあいさつの中で宣言してから、海外における原爆被爆者手帳の交付事務は広島、長崎両県市(いわゆる4県市)が担当すること、議員立法が成立してから6カ月後に施行されることなどを内容とする決議(案)の成立を目指した。まず赤沢が決議(案)の内容を説明し、その後質疑を行い、無事在外被爆者問題に関する決議が行われたのを見届けて、残りの議題(与党PTの検討状況の報告)については、同期の富岡勉衆議院議員に司会をバトンタッチして8:25頃党本部706号室を退席し、同じ党本部7階の702号室に向かった。議員立法成立までの道のりはまだまだ遠く、今後、自民党厚生労働部会、自民党3役(幹事長、総務会長、政調会長)、与党責任者会議を経て衆議院に提出し、厚生労働委員会、衆議院本会議を経て参院に送付することになる。参院がねじれている状況で予断を許さないが、人道的見地からの議員立法であるので、民主党など野党のご理解も得て、できれば衆議院、参議院とも全会一致の委員長提案で成立させたいものだと意気込んでいる。配慮大国実現への着実な歩みを一歩一歩進めたい。

8:30〜9:30木材等需要拡大プロジェクトチーム
赤沢(事務局長)の司会のもと、木造住宅振興策及び地域材利用推進の状況と課題について林野庁から、木造住宅振興施策、「200年住宅」について国土交通省住宅局から、地域での取組について県から説明を受け質疑、意見交換した。大変嬉しいことに、岐阜県、熊本県の代表と並んで、我が鳥取県から長谷川生活環境部住宅政策課長、垣田農林水産部林業・林産振興室長もお呼びすることができた。(長谷川課長が発言の冒頭、「赤沢先生の地元から参りました」と仰ったところ、出席議員から歓声が上がり大いに盛り上がった。長谷川課長、有難うございました!)鳥取県において、国産材利用振興という国策に適う先進的な取組み(「県内に自ら居住するために、新築の木造住宅を建設又は購入される方に対し、1戸につき県産材の使用量に応じて最高60万円、伝統的な広報を採用すると、さらに15万円を助成します」という「新・木の住まい助成制度」)を従来から着実に進めて頂き、当事業利用個数、県産材使用量とも確実に増加しているという実績を評価したもので、林政幹部や出席議員の評価も高く、赤沢も非常に誇らしかった。今後さらに力を込めて、鳥取県産材をはじめ、国産材の利用振興に取り組む所存。

10:00〜11:00在外被爆者救済法案(仮称・骨子)についての説明会
「在外被爆者への海外における原爆被爆者手帳の交付事務を広島、長崎両県市に行って頂く」という内容の議員立法を今臨時国会中に成立させることを目指す旨の決議を早朝行ったことを受けて、早速4県市の東京事務所から代表を招いて、(早川、寺田、富岡と赤沢の4衆議院議員から、)事情を説明のうえ強力を要請した。事務の負担が増すにも拘らず、4県市が基本的に前向きに受け止め検討を約束してくれたので有り難かった。近々、事務を新たに担当するに当っての4県市の要望を改めて伺う会合を開くことを決めて散会した。

11:15〜11:30総務省自治財政局財務調査課との打合せ
過去の都市と地方の公共投資のバランスについての意見交換

11:30〜12:30国土交通省道路局との打合せ
道路中期計画について意見交換のうえ、山陰自動車道、北条湯原道路、江府三次道路など鳥取県の道路整備の位置付けをしっかり確認した。

12:45〜13:00代議士会

13:00〜14:10本会議
同意人事のほか、我が国がテロとの戦い、具体的には、インド洋における自衛隊の給油・給水活動を継続するためのいわゆる新テロ対策特措法を記名採決した。自民党の賛成討論は日頃赤沢に暖かく目を掛けて下さっている先輩議員の西村康稔衆議院議員が行われたので、赤沢も気合を入れて応援のヤジ(例えば、「よし!」とか、「その通り!」など)を飛ばした。「国会議員にとっては本会議におけるヤジも大事な仕事である」との国会対策委員会幹部からの教えを忠実に実践した(笑)。

14:15〜15:15道路特定財源見直しに関するプロジェクトチーム
道路中期計画についての意見交換。今後10年間、総額約68兆円の予算をしっかり確保して鳥取県を含む真に必要な道路整備を概成するとのこと。高速道路整備率と有効求人倍率は相関しており、道路整備が遅れている地域は物流コストが嵩むため誘致しても企業が来てくれないから雇用情勢が厳しくなるということ。自立して競争することを求められる地方公共団体にとっては、道路整備により競争条件を揃えてもらうことは絶対に譲れない条件であることを今後ともあらゆる機会に強力に主張し続け、少しでも早い鳥取県内の高速道路完成を目指して予算確保に邁進したい。

15:00〜16:00農林幹部との打合せ
農政に関する民主党法案についての意見交換。参院を通過した同法案が間もなく衆院に回って来るので対応について協議した。

15:30〜16:00農林水産省統計部との意見交換
米の平年収量の算定方法や生産調整の際の基準単収のあり方についての意見交換。

16:00〜16:20定期航空協会との意見交換
旧国土交通省の先輩である辻村定期航空協会理事長から、国内線就航機に係る固定資産税の課税標準の特例措置の2年間の延長、航空機の交通バリアフリー設備に係る法人税等の特別償却制度の2年間の延長、航空機の部分品等に係る関税の免税措置の3年間の延長などについて要望を受けた。燃油価格の異常な高騰という厳しい経営環境に鑑み、航空業界を応援することが必要であるとの判断のもと基本的に応援する旨伝えた。

16:20〜16:50国土交通省鉄道局との意見交換
鉄道事業再構築による石破先生の地元の若桜鉄道など地方鉄道の活性化について意見交換した。鉄道軌道輸送高度化事業費補助、鉄道施設総合安全対策事業費補助、さらには地域公共交通活性化・再生総合事業費補助を獲得して若桜鉄道など地方鉄道の活性化を図れるかは鉄道事業再構築計画の大臣認定制度を規定する法律の成否にかかっているので、参院がねじれている状況でもしっかりと同制度の法制化に取り組むことについて認識を共有した。

18:00〜18:30農林水産省総合食料局食糧部との意見交換
特別栽培米などの増加により現実問題として単収が落ちているにも拘らず、過去数年にわたり生産調整の際の基準単収を引き上げられた鳥取県においては、生産調整を守らない県との不公平感が爆発している状況にある点を役所にしっかり認識させ今後の対応を協議した。

18:30〜19:15国土交通省住宅局との打合せ
平成20年度住宅関係税制についての意見交換。平成17年の構造計算書偽装問題(いわゆる姉歯問題)の再発防止のため平成18年に行った建築基準法等の一部改正(建築確認・検査の厳格化)が本年6月20日より施行されたところ、7月〜9月の住宅新規着工戸数が大幅に落ち込み経済全体に深刻な影響を及ぼしかねない情勢にあることを念頭に、住宅を建設、購入する皆様のための優遇税制の維持拡充に全力で取り組むことについて認識を共有した。さらに今後、福田住宅土地調査会長(当時、現総理)のもと赤沢も主査として精力的に検討に取り組み、報告を取りまとめた「200年住宅」ビジョンの実現のため「住宅の長期利用の促進に関する法律案(仮称)」の制定、及び、同法に基づき認定を受けた超長期住宅(200年住宅)に関する税制上の特例措置の創設を目指すことで合意した。

19:30〜19:50国土交通省航空局飛行場部との意見交換
空港整備に関する資料を入手するため足を運んだ。我が国の国際競争力を維持向上させるためには(国際)航空ネットワークの整備状況の不断の見直しが不可欠である。

その後、虎ノ門で夕食を済ませてから議院第二議員会館740号室に戻り、23:00近くまで政策の勉強

(平成19年11月15日 7:18 記載)

平成19年11月12日(月)涼晴日誌


7:00〜7:30米子市内の青果市場で日頃から大変お世話になっている社長のご配慮によりあいさつ回り


7:40〜8:40朝立ち(わこう前交差点)
野坂道明市議、お付き合い誠に有難うございました!

午前中、明朝一番に開催される「原爆被爆者対策に関する小委員会」(司会は赤沢事務局次長)の議事進行シナリオ(案)と同小委員会にかける在外被爆者問題に関する決議(案)を作成のうえ、厚生労働幹部の先生方の了解を得るため東京事務所に送付した。明日の小委員会で了解が得られれば、赤沢の原案作成に係る決議に基づき今国会に議員立法が提出され、韓国、米国及びブラジル在住の高齢化した在外被爆者が海外(居住国)において原爆被爆者手帳の交付を受けられるようになるかも知れない。(野党が過半数を占める参院を通すには全会一致の委員長提案しか途は無さそうであるが。)

13:00〜14:30米子市内の病院へお見舞い(3件)
皆様が揃ってお元気そうだったのでとてもホッとしました。


午後米子市内企業あいさつ回り(3件)



19:50米子発21:05羽田着


(平成19年11月13日 0:52 記載)

平成19年11月11日(日)涼晴日誌


9:20〜9:50米子市心身障害者福祉センター祭オープニングセレモニー及び開会式出席、あいさつ

国土交通官僚時代から、駅におけるエレベーター、エスカレーターの設置促進業務に携わり、障害者の皆様の外出を応援し配慮大国の実現を目指してきたこと、赤沢の自宅に障害者の皆様のための授産型小規模作業所(「日の出作業所」)を設けていることなどを紹介し、今後とも障害者の皆様が外出やさまざまな活動への参加を応援されていると感じられるような国づくりに邁進する決意を披露した。帰り際に、障害者の皆様が陶芸教室で作成された陶芸作品を購入した。花びんは米原の赤沢事務所に飾ることとし、自宅に持ち帰った4個セットのコーヒーカップは上さんに好評であった。ホッ!

10:30〜11:30和田公民館祭、大篠津公民館祭出席
渡辺穣爾市議会議員の焼いた焼そばは大変美味であった。赤沢は秘書の吉田の章ちゃんに「焼そばを1人前頼んで、2人で半分ずつ分けて食べよう」と申し入れたが、吉田の章ちゃんは腹が減っていたらしく、聞こえない振りをして(?)焼きそばを2人前買ってきた。赤沢も、止せば良いのに1人前しっかり食べた。さらに和田でも、大篠津でも、2人揃って、豚汁をどんぶり1杯ずつ2人で合計4杯食べた。どれも美味しくことごとく身に付いている感じがするのが怖い!公民館祭の季節は嬉しい恐怖が一杯である。ああ、怖い!怖い!(笑)

12:00〜12:30米子市内公民館祭
太ると困るのでこれ以上何を食べたかは書かない!(書かなければ太らないという訳でもないが(笑)。)

13:00〜18:00米子市内弓浜半島あいさつ回り
吉田の章ちゃんと2人で昼までに摂取したエネルギーを何とか消費しようとムキになって歩いた。秘書のサダヒロ(河上定弘)は訳も分らず引きずり回されて気の毒だった(笑)。途中天候が急変し、雷が鳴り響き、雹が降ったり、土砂降りになったりと大変なあいさつ回り日和であった。我々の食べ過ぎに雷様が怒ったというのは本当か(笑)?

19:00夕食
日ノ出町の自宅で家族(赤沢の両親も)揃って夕食。上さんから「あなたも揃って自宅で夕食を食べるのは2年ぶりだ」と言われた。それはちょっとばかり言い過ぎだと思うが...(笑)。

21:00入浴
長男の亮太と一緒に風呂に入った。亮太から「パパと一緒に風呂に入るのは2年ぶりだ」と言われなくて良かった(笑)。

今日はもう涼晴日誌を書いて寝よう!季節の変わり目ですので読者の皆様もご自愛のうえゆっくりお休み下さい!

(平成19年11月12日 0:12 記載)

平成19年11月10日(土)涼晴日誌


7:30〜8:30米子市公会堂前朝立ち


8:50米子発10:20鳥取県体育文化会館着

10:30〜12:05中部女性と青年の集い
石破大臣の強力な支援組織である中部さつき会、中部大志会主催の「防衛大臣就任記念国政報告会」に出席、あいさつ(あいさつ後途中退席したため、石破大臣、佐藤正久参議院議員(自衛隊イラク派遣の「ヒゲの隊長」と言った方がピンと来る読者は多いと思います。)のお話しは聞けずに誠に残念!)

11:30〜12:40JA鳥取中央赤碕支所農協祭
農協赤崎支部女性会トマトフレンズからトマトジュース3瓶とケチャップ2瓶を購入。現場でバーベキュー、豚汁を堪能した後、青年部の皆様のついたきなこ餅を移動の車中でほおばる。どれも大変美味だがメタボは悪化の一途か(笑)!?

12:40〜13:40中部あいさつ回り(4件)

14:05〜14:40古布庄地区公民館祭に出席、あいさつ
演芸会の熱の入り様はなかなかのもので、特にチビっ子たちも多数参加の銭太鼓が大変可愛かった。

16:00〜16:40鳥取県医師会創立60周年及び鳥取県医師国民健康保険組合創立50周年合同記念式典出席

16:40〜17:35鳥取県医師会祝賀会出席、あいさつ
低負担プラス中又は高福祉の現状にある我が国において、世界に冠たる国民皆保険制度を何としても維持して行くために今後どのような負担を国民に求めて行くのか真剣に検討すべき時期に来ている旨述べた。

17:43鳥取発18:40米子着

19:00米子市議会議員複数名との懇談会
国会の状況や米子駅のバリアフリー化などについての意見交換

(平成19年11月12日 0:09 記載)

平成19年11月9日(金)涼晴日誌


8:00〜9:00農業基本政策小委員会

米の緊急対策に関するJA鳥取西部からの要望、すなわち、(1)備蓄用の政府米買上げは生産調整達成県から行うべきであること、(2)4年連続で不作の鳥取県において生産調整の基準単収が大幅に引き上げられたため農家の不満は大きく、基準単収と実態の乖離を是正するため基準単収の見直しが不可欠であることなどを申し入れた。(2)に関し、西川小委員長から実態との乖離について見直しを行う旨の回答があった。