8:00〜9:15中国地区港湾協議会朝食会
中村境港市長が会長を務めている協議会において、港湾整備も道路のように中期計画を策定して景気に左右されずに計画的に進めるべきであること、境港の木材チップのように地方港湾におけるバルク機能の強化など地方港湾の特色を踏まえたきめ細かい港湾整備を行うべきであることを述べた。
8:00〜9:00農林水産物貿易調査会
欧州における議員外交の報告やWTO農業交渉等の最近の状況についての意見交換
9:00〜12:00農林水産委員会
農林水産関係の基本施策に関する質疑
11:00〜12:00港湾整備振興全国大会
農林水産委員会と重複したため出席できず
11:45〜12:00谷合正明参議院議員との打合せ
午後の与党原爆被爆者対策に関するPT事前打合せ
13:00〜13:30鳥取県弁護士会との打合せ
現在の国選弁護制度の問題点についての意見交換
14:00〜15:00行政改革推進本部規制改革委員会
行政改革推進本部幹事であるにも拘らず、ごく短時間しか出席できず
14:00〜15:00農地政策検討スタディーチーム会合
部会長とりまとめ案についての意見交換、最終案については本日の議論を踏まえて部会長一任
15:00〜16:00農業基本政策小委員会
米に関する緊急対策についての意見交換において、先週末の農政懇談会で聞くことができた現場の生の声を紹介しつつ、与党の農政を信じて品目横断的経営安定対策に取り組んでいる農業就業者との信頼関係を特に大切にし、必ずや農業を産業として成り立たせる与党の決意を明らかにしたうえで、最低でも、備蓄米の買い増しについては40万トン、JAの仮渡金の内金については1万2千円になるよう手当てすべきである旨述べた。決着は明後日までお預け!
16:00〜17:00都市と農山漁村の共生・対流を進める調査会
出席できず残念!
16:00〜17:00与党原爆被爆者対策に関するPT
事務局長として、自民党と友党公明党の代表メンバーからなる与党PTの正式な第1回会合の司会を務めた。河村座長と友党公明党の江田衆議院議員のあいさつに引き続き、被曝線量と原爆症の関係についての専門的知見をお持ちの福島生協病院(広島)の斉藤紀院長の所見を伺って意見交換した。その結果、原爆症認定訴訟において6連敗中の厚労省が現在採用している原爆症認定の審査の方針はナンセンスであること、その一方で、認定範囲拡大のための基準として直接被曝の場合にリスクの高い一定区域(爆心地から半径何km以内)や事後入市の場合にリスクの高い一定期間(原爆投下後何時間以内)を科学的に断定することは容易ではないこと、しかしながら、被爆者援護法の精神を踏まえた政治判断として、現在被爆者の置かれている生の実態に即した被爆者からも一定の理解の得られる科学的にも矛盾のない基準を与党PTが悩み抜いて定めなければならないことなどについてPTメンバーの理解が深まった。
17:00〜17:30プレスへの事後ブリーフィング
与党原爆被爆者対策に関するPTの結果報告。PTの検討課題を紹介のうえ、12月初めのとりまとめを目指す原爆症認定範囲拡大問題、できる限り早期の法案提出を目指す在外被爆者問題についてはスピーディーな取組みを目指していることなどを説明した。
(平成19年10月25日 1:50 記載)
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