涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成19年10月18日(木)涼晴日誌


8:00〜9:00港湾特別委員会

「国民の安全・安心にも関わるインフラ整備については、景気の良し悪しに拘らず維持管理費も含め着実かつ計画的に実施することが是非とも必要であるので、港湾整備についても道路、河川と同様の中期計画を策定するとともに、同計画は、日本海の時代に境港で取り扱うバルク貨物(中国からの木材チップなど)貿易額の急増などを念頭に、地方港湾1つ1つの特徴を踏まえたきめ細かいものにするべきである」と発言した。

8:30〜9:30総務部会・郵政政策小委員会合同会議
赤沢は、最後の15分した出席できなかったが、郵政民営化のメリットについての満足な説明が経営陣から出て来ないかったため少々紛糾した模様であった。

9:40〜9:55国会対策委員会

10:00〜10:25農林水産委員会
若林大臣及び宮腰委員長の抱負を伺った。大臣のご挨拶の中で畜産に関する部分がほとんどないのが少々気になった。飼料価格高騰問題に関する対策など手詰まり感があるのか?

10:35〜10:50全国町村会との打合せ
観光に関わる町村会の集まりの顧問への就任を打診され快諾した。顧問は赤沢を含めて現時点で3人で、その中には二階自民党総務会長も含まれているとのことであった。

11:00〜12:00行政改革推進本部幹事会
省庁再々編など今後の課題などについて意見交換した。

11:00〜12:00食糧問題研究会
WTO交渉、FTA交渉の現状について意見交換した。

11:00〜12:00北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟総会
超党派の議連で今後の行動について意見交換した。

12:45〜13:00代議士会

13:00〜13:15本会議
裁判官訴追委員の指名などを行った。

15:30〜16:00国土交通省道路局との打合せ
ここ数年の都市と地方の公共事業費の削減割合が地方にしわ寄せされている問題について意見交換した。

16:00〜16:30農林水産省総合食料局との打合せ
現在十分に米価維持機能を発揮できていない生産調整の仕組みについて意見交換した。

17:00〜17:45中曽根康弘大勲位ご講演、質疑応答
さすが大勲位というお話しでありほとんどの点について納得であったが、「衆参のねじれ現象が最低でも6年は続く政治の下半身不随状況を打開するには、自公と民主の大連立を実現するしかないのではないか」と仰った点については赤沢とは考えが違う。諸外国においても上下院のねじれ現象はむしろ普通のことであるので、その状態においても国民に迷惑を掛けずに国を動かせるよう自公と民主の国会議員が政策調整の知識、経験を積むことで状況を打開していくのが本筋であると赤沢は思う。その他の論点も含め次回の涼晴記で採り上げるかも知れない。

19:00〜21:00(旧運輸省)国際航空課補佐官の会
日米航空交渉など諸外国との航空交渉を過去に担当した経験者の懇親会であり、戦友とも呼べる先輩、後輩といつもどおり盛り上がった。

この後さらに勉強会が1つあり、ほとんど日付が変わるまで続いた。

(平成19年10月19日 7:42 記載)

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