涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成19年10月11日(木)涼晴日誌


涼晴記の配信頻度が少ないとか、内容が硬いというご指摘を頂くことがあります。赤沢からのメールをもっと何回も読みたいとか、赤沢の人格の滲み出たメールを欲しいという有り難いお気持ちのあらわれと信じて、本日から従来の涼晴記に加えて、活動報告「涼晴日誌」も配信します。(日誌と言いながら毎日配信という訳にはいかないと思いますが(笑)。)タイトルは、日付、曜日のみというシンプルなものでお許し頂きたいと思います。ご理解のほど何卒宜しくお願いします。

本日は、東京発午前7:20、米子着17:15という日帰りの強行軍で、米子市崎津で常陸宮殿下及び同妃殿下ご臨席のもと開催された第9回全国和牛能力共進会(和牛全共)「和牛博覧会inとっとり」最終比較審査開会式に出席しました。全国38道府県から集合した494頭の牛が競ういわば牛のオリンピックであり、期間中約20万人の人出と5万泊の宿泊が見込まれる和牛振興のための一大イベントです。代表牛を送り出した生産農家の皆様の行進に続き、常陸宮殿下のお言葉、岩永農林水産副大臣、平井鳥取県知事など来賓のご挨拶で開会式は大変盛り上がりました。大山西小学校の皆によるカラス天狗創作ダンスもとても可愛く、とても頑張っていて素晴らしかったです。願わくは、開催県として種牛13区及び肉牛の部のすべてに代表牛を送り込んた鳥取県が十分存在感を発揮して優秀な成績を収めるとともに、今回の和牛全共が我が国の和牛の更なる発展につながって欲しいものだと切望しております。会場内は、食の都とっとりのおいしい産品が目白押しで、和牛の肉はもちろん、大山そば、大山おこわ、地元の酒、ハム、野菜、お菓子などの魅力に次々と負けてしまい、今日一日で確実にメタボがかなり悪化したのが頭の痛いところです(笑)。

東京に戻ってから鳥取県退職公務員連盟の皆様と懇親しました。赤沢も昭和59年に運輸省に入省した公務員出身ですので非常に馴染みのある会でもあり毎回楽しみにしています。国会議員の中でただ1人2年連続で最後まで残りましたので喜んで頂けたと思います。

(平成19年10月13日 8:01 記載)

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