7:30〜9:00「不朽の自由作戦−海上阻止活動」説明会(国会議員対象)
カナダ大使館において、シーファー駐日米国大使をはじめとする「不朽の自由作戦−海上阻止活動」参加各国(イギリス、フランス、ドイツなど)大使、武官から、現在開会中の国会において焦点となっているインド洋における自衛隊の給油活動の継続の必要性について説明を受け、継続を強く要請された。国連安保理決議に基づき実施中の我が国の自衛隊の給油活動なしでは、現在7カ国、15隻の艦船で実施しているテロ抑止活動(海上阻止活動、すなわちアフガニスタンを活動拠点とする(9・11米国同時多発テロの犯人であるウサマ・ビンラーディンをはじめとする)テロリスト集団やその資金、武器、(資金源の)麻薬の海上移動を抑止するためのインド洋における各国軍艦による不審船の臨検活動。我が国の自衛隊はこの各国軍艦に対しインド洋上で無償の給油・給水活動を行っている。)の範囲を縮小せざるを得ず、かつ、海上で給油を受ける代わりに陸地に接岸して給油を受けるため艦船がテロ攻撃を受ける可能性が飛躍的に高まる(過去イエメンのアデン港において給油を受けていた米国駆逐艦コールは、自爆テロにより、死者17名、負傷者38名、修理のための18ヵ月の任務離脱などの被害を被った)とのことであった。継続を強く要請される際に、「もし継続しない場合、日本は国連安保理決議に基づき世界で40カ国以上が参加しているアフガニスタンを拠点とするテロリストとの戦い(日本がインド洋上における給油・給水活動のみ参加している海上阻止活動以外にやはり国連安保理決議に基づく3つの陸上作戦を含む)に参加している海上阻止活動から撤退したとの印象を世界中に与えることになる」との発言もあった。特に目新しい情報はなかった印象であるが、関係各国の大使、武官が一堂に会して日本の国会議員に説明、強い要請を行うという行動自体が非常に強いメッセージになっていると考えられるので、このメッセージをしっかりと受け止めつつ、今後国会における主体的な議論を尽くすことによりできる限り早期に我が国の意思決定を行う必要があると感じた。
8:00〜9:00海洋政策特別委員会
今後力を入れて取り組もうと考えている分野であるが地域活性化特命委員会とダブったため出席できず残念!
8:00〜9:00地域活性化特命委員会
農林水産政策の検討状況等について意見交換した。来るべき世界的な食料不足に備えて、再生産可能な農業を実現することにより農家、農村、農地をしっかりと守るため、大胆な政策を講じるべきであるとともに、農政の説明をこれまでのように役人任せの(政策ごとの)細切れの説明にせずに、「所得を増加安定させて農業をしっかり守る」という強い政治のメッセージを明確に発することが必要である旨発言した。
9:00〜12:00テロ・イラク特別委員会
インド洋における自衛隊の給油活動の継続を実現するための法案審議に国会対策委員として応援出席
9:30〜9:35内閣委員会
泉国家公安委員長から銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案の趣旨説明を受けた。同法律案に関する質疑を金曜日(11月2日)に行うこととなった。
11:00〜12:00農業基本政策小委員会
現在の地方における農民一揆の原因には主として3つあり、農業政策の説明の不足や不適切さ、米価の下落、正直者が馬鹿を見る状況などであり、このため、農家と政治の信頼関係が大きく揺らいでいること、これらの3つのいずれについてもしっかりと解決策を講じる必要があること、具体的には、(1)農政についての理解を促進するため、煩雑な申請手続きや膨大な資料を政治の力で数分の一にすること、(2)米緊急対策については今後の動向次第で効果が出るまで何度でも打ち出し続けること、産地づくり交付金や稲作構造改革促進交付金の拡充、中産間地域の直接支払いの維持などにより小規模、中山間地農家の農地もしっかりと守っていくこと、(3)生産調整を守った者が損をすることに加えて、国策を信じて品目横断的経営安定対策のリーダーを買って出た農協の幹部などが前年より所得が減った責任を問われることなども放置してはならない「正直者が馬鹿を見る状況」であるので、対象品目、1:3の拠出割合、9割のカバー範囲などの大胆な見直しにより、国策を信じて実行した者の所得を確保することなどを発言した。(農政に詳しくない読者にはチンプンカンプンの話しだと思います。ゴメンナサイ(笑)!)
12:30〜13:30無派閥議員有志による情報交換昼食会
14:00〜14:30農水省総合食料局との打合せ
米緊急対策に続く米関連政策など農政3本柱(米の新しい生産調整、品目横断的経営安定対策、農地・水・環境保全向上対策)の大胆な見直しについての意見交換
14:30〜15:00国土交通省道路局との打合せ
道路特定財源見直しについての意見交換
15:00〜15:30鳥取県労働局との打合せ
ハローワークの体制についての意見交換
15:30〜15:50住宅生産団体連合会との打合せ
住宅関連税制について要望を受けるとともに、国産木材等の需要拡大、福田総理の公約である「200年住宅」の普及促進などについて意見交換した。
16:00〜17:00原爆症認定を早期に実現するための議員懇談会
(1)本年8月5日の安倍総理の原爆症認定範囲の見直し発言を受けて厚労省に設置された検討会の検討状況に関する厚労省からの報告、(2)原爆被爆者対策に関する与党PTの活動状況の報告の2つの議題に関する意見交換を事務局長として司会した。
18:15〜運輸省海運会
赤沢の出身省庁である運輸省の海運関係部署で勤務したことのある職員の懇親会であり、元の職場の同僚と旧交を暖めるチャンスであったが残念ながら欠席。
19:00〜21:00第20回構造改革フォーラム
赤沢が事務局次長を務める4回生以下の自民党衆議院議員の勉強会に伊吹幹事長を招いて講演会、懇親会を催した。
(平成19年11月3日 6:36 記載)
7:10米子発8:30羽田着
9:30〜10:30農政打合せ
民主党との国会論戦の準備
9:40〜9:55国会対策委員会
農政打合せを優先させたため欠席
10:30〜11:15農水省打合せ
31日(水)農業基本政策小委員会の事前打合せ
11:15〜12:00林野庁木材産業課と打合せ
11月1日(木)木材等需要拡大PTの事前打合せ。赤沢からは、過去再三伝えているとおり、国土交通局住宅局が担当している「200年住宅」プロジェクトと上手くタイアップするよう申し入れた。
13:30〜14:00国土交通省海事局打合せ
トン数税制導入に関する意見交換
午後原稿執筆、来客面会など
18:00〜18:30山際大志郎衆議院議員パーティー出席
(平成19年10月31日 1:49 記載)
午前中要望受付(2件)
午後企業訪問(8件)
17:30地元新聞取材
19:00日中交流団体総会、懇親会出席、挨拶
(平成19年10月31日 1:46 記載)
10:30〜11:20陸上自衛隊米子駐屯地創立57周年記念行事出席、祝辞
第13旅団第8普通科連隊(米子駐屯地)の過去の実績を讃えるとともに、民主主義国家としてしっかりとした国会の議論を通して、問題の本質を見誤ることなく、テロ特措法、事務次官接待、燃料補給量取違えなど文民統制に係る重要問題について国民の皆様の理解の得られる結論を出していきたいことを述べ、最後に地元関係者の限りない愛着と敬意が一つになって今後とも米子駐屯地の隊員たちが士気高く、誇り高く、精強であり続けることを祈念して祝辞とした。
11:30〜12:15赤沢の自宅がある啓成校区の公民会祭に顔を出した。
12:30〜13:30親戚の産婦人科医開業50周年、現医院への移転20周年記念昼食会出席
昼食を頂きながら、簡単なあいさつをさせて頂き、親戚、看護婦の皆様と懇親した。
14:30〜15:30貝田大飯喰いフェスティバル2007出席
おにぎりの大飯喰いフェスティバル(5分で20個の新米のおにぎり(うまい!)を食べるとのこと)は見られなかったが、勇壮な荒神神楽を鑑賞し、その後挨拶しながらおこわや野菜などを買った。(買い過ぎてかみさんに怒られた(笑)。)
16:00〜16:30事務所で打合せ
17:00〜米子市内あいさつ回りなど
(平成19年10月29日 12:49 記載)
11:45〜13:00平成19年度鳥取県共進会、畜産ふれあい祭出席、決定審査開会式挨拶
畜産分野における功労者の表彰式に出席した後、昼食中のJA関係者、酪農農家の皆様に挨拶して回った。午後一番の決定審査開会式挨拶において、「衆議院議員に当選して以来希望により一貫して農林水産委員を務め、畜産酪農小委員会にも皆勤で出席して、飼料価格の高騰への対応など全力で皆様の応援をさせて頂いていること、和種種牛部門については、5年前の第8回和牛全共(岐阜大会)の大変残念な結果を乗り越えて、今月11日〜14日に米子をメイン会場として開催された第9回和牛全共(鳥取大会)において鳥取和牛の確かな復活の兆しが見られた余韻が残る中での鳥取県共進会の開催であり、次回の5年後の第10回和牛全共(長崎大会)において鳥取和牛の大躍進を実現する気概で頑張って欲しいこと、乳牛部門については、ここ数年減産基調が続く中、乳価が下がって酪農が大変な状況であると承知しているが、来年は北海道でチーズ工場が複数オープンして需要が増えるので、少しでも多く希望通りに生産できるよう期待していること」などを述べた。
14:00〜17:00彦名、河崎、富益の順に公民館祭に顔を出した。
19:00〜20:30なでしこ会日吉津地区ミニ懇談会(国政報告会)
かみさんと一緒に出席し、テロ特措法、農業などについて国政報告した。
(平成19年10月29日 12:47 記載)
9:00〜17:00内閣委員会
トップバッターとして、上川大臣(少子化対策担当)及び増田大臣(地方分権、地方再生担当)に質問した(9:00〜9:30)。
まず上川大臣に対し、政府が最終とりまとめ中の少子化対策の重点戦略においてポイントとされているワークライフバランスの実現のためには、ワークライフバランスの実現が企業の生産性、業績をアップさせることについて企業、国民への周知を徹底すること、優良な取組みをしている企業を顕彰することなどが有効であることを、諸外国の例を引きながら指摘した。ひとたび低下傾向に陥った出生率を反転させることに成功したフランスなどの諸外国においては、高齢関係と家族関係の国家予算の比率がほぼ3対1と2対1の間であるのに、日本では高齢関係に予算を費やしすぎており、その比率は10対1しかないことを指摘し、相続税などの資産課税の見直しにより新たな財源を手当てして少子化対策などの家族関係の予算の割合を高めることも求めた。さらに、都市の少子化の主要な原因は保育サービスの質・量の不足であるが、地方の少子化のそれは(都市と異なり)若い子育て世代の経済力の欠如であるので、保育サービスの充実と経済的な支援をバランス良く組み合わせて地域の実態にあった対策を講じることが必要であると指摘した。
次に、8月末の大臣就任時のインタビューで「格差是正には、(過去効果が上がらなかった)公共事業には頼らない」という趣旨の発言をしたと新聞報道された増田大臣に対し、高速道路整備率と有効求人倍率には明確な相関関係があることを指摘し、高速道路整備率が全国で最低の鳥取県をはじめとする地方にとっては、道路整備の遅れによる割高な物流コストが、例えば、企業誘致の非常に大きな障害、ハンディとなるため、今後地方の高速道路を優先的に整備する公共事業の推進により競争条件を揃えることがまさに必要な格差是正であると主張した。増田大臣は、「地方の高速道路整備の必要性は良く理解している。8月末の発言は、過去に公共事業をやり過ぎて裏負担をする能力の無くなった借金だらけの地方公共団体には公共事業は勧められないという趣旨である。」と仰ったので安心した。
10:30〜11:00農林部会・総合農政調査会合同会議
赤沢も参加して限定メンバーで検討を重ねてきた農地検討チームが今後の農地制度のあり方について報告した。
11:00〜12:00農業基本政策小委員会
米価の急落により、大規模農家、小規模農家、中山間地農家などすべての米作農家が打撃を被っている現状を踏まえて、米に関する緊急対策を決定した。前回(24日)の小委員会において、赤沢は備蓄米の40万トンの買い増し、全農の概算払の1万2千円水準の実現の2点を求めたが、ほぼ満額の決着となった。(備蓄米の34万トンの買い増し、別枠の10万トンの飼料用買い上げ(合計44万トンの隔離)、全農の概算払の1万2千円水準の実現)大変嬉しかったので、直ちに地元のJAに連絡した。
12:00〜13:00住宅土地調査会
「200年住宅」の実現・普及に向けた取組み状況についての意見交換
13:30〜14:00無派閥議員有志の打合せ
今後無派閥議員有志が定期的に情報交換会を開催することで合意した。
18:00羽田発19:15米子着
内閣委員会が終日開会されていたので、17:00散会後速やかに羽田空港に向かった。
(平成19年10月27日 2:36 記載)
8:00〜9:00山陰漁業対策自民党国会議員連盟日韓漁業問題懇談会
竹下亘先生(島根2区)と赤沢の2人が新しく世話役に選任され司会を務めた。山陰選出の国会議員以外に、山陰3県の知事、漁業関係者、水産庁、外務省、海上保安庁幹部が一堂に会して、暫定水域における資源管理や操業条件に関する政府間協議、我が国の排他的経済水域における韓国漁船の違法操業の取締り強化、日韓漁業基金の使途拡大、積み増しなどについて意見交換した。
9:30〜10:30鳥取県関係議員連盟総会
山陰選出の国会議員以外に、平井知事をはじめ鳥取県のすべての地方公共団体の首長や国土交通省道路局幹部、航空局長が一堂に会して開催された鳥取県山陰自動車道建設促進議員連盟、中国横断自動車道姫路鳥取線建設促進議員連盟、鳥取県国道313号北条湯原道路建設促進議員連盟、米子空港滑走路延長整備促進議員連盟の4つの議連の合同総会に出席し、道路整備の必要性、道路特定財源や暫定税率の維持の必要性、空港敷地外における空港アクセス施設整備への国費の投入などについて意見交換した。
11:00〜11:15鳥取県関係議員連盟総会要望(対額賀財務大臣)
11:30〜11:45鳥取県関係議員連盟総会要望(対三ツ林国土交通部会長)
15:00〜15:30農水省経営局金融調整課と打合せ
15:30〜16:30農水省経営局と打合せ
21日(日)に開催した農政懇談会の今後の展開についての意見交換
16:30〜16:45「友、北海道から来たる」
過去、赤沢が「がおっている」(北海道方言で「げっそりしている」、「体力的に参っている」の意味)となぜか北海道然別湖のほとりから駆けつける10年来の友人(知り合ったのは赤沢が運輸省から北海道庁に出向していた平成8年)の来訪であったが、今回はゆっくり話す時間が取れなくて誠に残念!
17:00〜17:30今晩の勉強会の事前打合せ
17:30〜18:00内閣府との打合せ(少子化対策)
明日の内閣委員会の質問の事前通告
18:00〜18:30内閣府との打合せ(地方分権、地方再生)
明日の内閣委員会の質問の事前通告
今晩の勉強会の資料を作成してから2つの懇親会に短時間ずつ出席
この後さらに勉強会が1つあり、ほとんど日付が変わるまで続いた。
(平成19年10月27日 2:33 記載)
8:00〜9:15中国地区港湾協議会朝食会
中村境港市長が会長を務めている協議会において、港湾整備も道路のように中期計画を策定して景気に左右されずに計画的に進めるべきであること、境港の木材チップのように地方港湾におけるバルク機能の強化など地方港湾の特色を踏まえたきめ細かい港湾整備を行うべきであることを述べた。
8:00〜9:00農林水産物貿易調査会
欧州における議員外交の報告やWTO農業交渉等の最近の状況についての意見交換
9:00〜12:00農林水産委員会
農林水産関係の基本施策に関する質疑
11:00〜12:00港湾整備振興全国大会
農林水産委員会と重複したため出席できず
11:45〜12:00谷合正明参議院議員との打合せ
午後の与党原爆被爆者対策に関するPT事前打合せ
13:00〜13:30鳥取県弁護士会との打合せ
現在の国選弁護制度の問題点についての意見交換
14:00〜15:00行政改革推進本部規制改革委員会
行政改革推進本部幹事であるにも拘らず、ごく短時間しか出席できず
14:00〜15:00農地政策検討スタディーチーム会合
部会長とりまとめ案についての意見交換、最終案については本日の議論を踏まえて部会長一任
15:00〜16:00農業基本政策小委員会
米に関する緊急対策についての意見交換において、先週末の農政懇談会で聞くことができた現場の生の声を紹介しつつ、与党の農政を信じて品目横断的経営安定対策に取り組んでいる農業就業者との信頼関係を特に大切にし、必ずや農業を産業として成り立たせる与党の決意を明らかにしたうえで、最低でも、備蓄米の買い増しについては40万トン、JAの仮渡金の内金については1万2千円になるよう手当てすべきである旨述べた。決着は明後日までお預け!
16:00〜17:00都市と農山漁村の共生・対流を進める調査会
出席できず残念!
16:00〜17:00与党原爆被爆者対策に関するPT
事務局長として、自民党と友党公明党の代表メンバーからなる与党PTの正式な第1回会合の司会を務めた。河村座長と友党公明党の江田衆議院議員のあいさつに引き続き、被曝線量と原爆症の関係についての専門的知見をお持ちの福島生協病院(広島)の斉藤紀院長の所見を伺って意見交換した。その結果、原爆症認定訴訟において6連敗中の厚労省が現在採用している原爆症認定の審査の方針はナンセンスであること、その一方で、認定範囲拡大のための基準として直接被曝の場合にリスクの高い一定区域(爆心地から半径何km以内)や事後入市の場合にリスクの高い一定期間(原爆投下後何時間以内)を科学的に断定することは容易ではないこと、しかしながら、被爆者援護法の精神を踏まえた政治判断として、現在被爆者の置かれている生の実態に即した被爆者からも一定の理解の得られる科学的にも矛盾のない基準を与党PTが悩み抜いて定めなければならないことなどについてPTメンバーの理解が深まった。
17:00〜17:30プレスへの事後ブリーフィング
与党原爆被爆者対策に関するPTの結果報告。PTの検討課題を紹介のうえ、12月初めのとりまとめを目指す原爆症認定範囲拡大問題、できる限り早期の法案提出を目指す在外被爆者問題についてはスピーディーな取組みを目指していることなどを説明した。
(平成19年10月25日 1:50 記載)
7:10米子発8:30羽田着
9:30〜10:30農地政策検討スタディーチーム会合
最終とりまとめにむけての議員のみ(役所抜き)のフリートーキングにおいて、先週末の農政懇談会で聞くことができた現場の生の声を紹介しつつ、農地政策の見直し案の最終とりまとめにおいては、基本方針として、「我が国の農業の生産基盤である農地を確保し有効利用する」ということに加えて、「現在頑張っている担い手を後押しし、かつ、補完する」ということも明記すべきである旨述べた。
11:00〜12:00水産庁との打合せ
25日(木)の山陰漁業対策自民党国会議員連盟、日韓漁業問題懇談会の事前打合せ
12:00〜12:30総務省情報通信政策局との打合せ
地方における地デジ放送への移行の際の放送主体への財政支援についての意見交換
12:00〜12:45「社会保障を考える会」設立総会・勉強会
舛添厚労大臣の講演(「これからの社会保障について」)と意見交換であったが、最後の15分しか出席できず発言もせず残念!
12:45〜13:00代議士会
13:00〜14:50本会議
インド洋における自衛隊の給油活動の継続を実現するための新テロ対策特措法の趣旨説明、質疑が長引き大幅に予定時間オーバー(〜15:20)
15:00〜16:0083会政策勉強会(農政勉強会)
7月末の参院選で初当選された前JA全中専務理事の山田俊男参議院議員の所見を伺った。
16:30〜17:00党政調事務局(厚生労働担当)との打合せ
24日(水)の与党原爆被爆者対策に関するPT事前打合せ
17:00〜18:00水産庁との打合せ
午前中の打合せの際の宿題(日韓基金の現状、取締り体制など)の説明を受けて意見交換
18:00〜パーティー出席
赤沢と同じ運輸省出身で7年先輩の盛山正仁衆議院議員を励ます会に出席、祝辞
その他同僚国会議員との意見交換、懇親会(2件)
(平成19年10月25日 1:47 記載)
午前地元企業訪問(2件)
12:30米子南ロータリークラブ例会出席
米子ロータリークラブ会員の赤沢が、米子南ロータリークラブ例会にメーキャップ出席
午後地元支援者からの要望(1件)
夕刻地元青年団体有志との国政報告会、懇親
最近では比較的ゆったりとした1日であった。
(平成19年10月25日 1:44 記載)
農水本省から経営局長(品目横断的経営安定対策の責任者)と農村振興局企画部長(農地・水・環境保全向上対策の担当者)を地元に招いて、以下のとおり中部会場、西部会場の2箇所において農政懇談会を開催した。
9:00〜11:00新たな政策(米、品目横断、農地・水・環境保全)の検証に係る意見交換会(中部会場)
米はもちろんであるが、野菜・果樹生産、畜産の盛んな中部においては、農政の全分野にわたる生産農家を含む農業関係者の貴重な生の声、お叱りなどを受けることができて大変有り難かった。今後とも対話を続けて、農政にしっかり反映して行く決意を新たにした旨述べた。
13:00〜15:00新たな政策(米、品目横断、農地・水・環境保全)の検証に係る意見交換会(西部会場)
中部会場と比べれば相対的にみて米や農地政策を中心として、生産農家を含む農業関係者の貴重な生の声、ご不満などを承ることができて大変有り難かった。今後とも対話を続けて、農政にしっかり反映して行く決意を新たにした旨述べた。
18:00米子市内国政報告会
米子市内のコメ生産が最も盛んな地域での国政報告会であったため米の緊急対策についての話題が中心であった。
朝から晩まで農政漬けで大変有意義かつ勉強になった一日であった。
(平成19年10月25日 1:42 記載)
10:30〜鳥取県手をつなぐスポーツ祭出席、開会式あいさつ
知的障害児(者)や身体障害児(者)の皆様のスポーツ祭に出席し、開会式において、障害児(者)の皆様が住まいを飛び出して活発に活動されることを赤沢を含む関係者、来賓全員が全力で応援していることや開催に尽力された関係者の皆様への感謝の気持ちを述べた。
15:00〜17:00鳥取県管工事業協会公開シンポジウム「鳥取自動車道の開通・鳥取新時代」出席
コメンテーターとして、「鳥取自動車道の開通が時間の問題となったことは大変めでたいが、それに満足することなく、山陰自動車道をはじめ、北条湯原道路、江府三次道路など県内の主要道路の整備を最大限急ぐことで、鳥取県及び県内市町村の首長の企業誘致の際の不利な競争条件を少しでも早く解消したい」との決意を述べた。
17:00〜鳥取県管工事業協会公開シンポジウム懇親会出席
19:30〜農水省経営局、農村振興局との食事会
21日(日)の農政懇談会の事前最終打合せを兼ねた食事会であったが、食事そっちのけで夕刻遅くまで米価の維持回復のための緊急対策、品目横断的経営安定対策や農地・水・環境保全向上対策の見直しなど農政について熱中議論した。
(平成19年10月25日 1:39 記載)
週末をはさむと日誌つけが遅れる傾向があります。理由は、地元に戻ると、頻繁に仲間と集っては、夕刻遅くまで地元の農業や経済振興策について熱中議論したり、時には懇親しているためであります。従って、この傾向は今後とも続きます。さらに、溜まった日誌を一気に付けるため、週明けの涼晴日誌はかなりポイントを絞った活動報告になる点も含め、広い心でお許し下さい(笑)。
8:30〜9:30農政打合せ
民主党の農業者個別所得補償法案についての意見交換
9:00〜10:00水田農業振興議員連盟
米の緊急対策(米価維持回復のための米政策の抜本的見直し)についての意見交換
10:00〜11:00農業基本政策小委員会
米の緊急対策(米価維持回復のための米政策の抜本的見直し)についての意見交換
11:00〜11:40内閣委員会
大臣、官房副長官、副大臣、大臣政務官の所信表明、あいさつ
13:00〜14:00農水省経営局、農村振興局との打合せ
21日(日)の農政懇談会の事前打合せ
16:00〜17:00厚労省健康局との打合せ
24日(水)与党原爆被爆者対策に関するPTの事前打合せ
18:00羽田発19:15米子着
米子市経済人勉強会出席講演、懇親
(平成19年10月25日 1:36 記載)
8:00〜9:00港湾特別委員会
「国民の安全・安心にも関わるインフラ整備については、景気の良し悪しに拘らず維持管理費も含め着実かつ計画的に実施することが是非とも必要であるので、港湾整備についても道路、河川と同様の中期計画を策定するとともに、同計画は、日本海の時代に境港で取り扱うバルク貨物(中国からの木材チップなど)貿易額の急増などを念頭に、地方港湾1つ1つの特徴を踏まえたきめ細かいものにするべきである」と発言した。
8:30〜9:30総務部会・郵政政策小委員会合同会議
赤沢は、最後の15分した出席できなかったが、郵政民営化のメリットについての満足な説明が経営陣から出て来ないかったため少々紛糾した模様であった。
9:40〜9:55国会対策委員会
10:00〜10:25農林水産委員会
若林大臣及び宮腰委員長の抱負を伺った。大臣のご挨拶の中で畜産に関する部分がほとんどないのが少々気になった。飼料価格高騰問題に関する対策など手詰まり感があるのか?
10:35〜10:50全国町村会との打合せ
観光に関わる町村会の集まりの顧問への就任を打診され快諾した。顧問は赤沢を含めて現時点で3人で、その中には二階自民党総務会長も含まれているとのことであった。
11:00〜12:00行政改革推進本部幹事会
省庁再々編など今後の課題などについて意見交換した。
11:00〜12:00食糧問題研究会
WTO交渉、FTA交渉の現状について意見交換した。
11:00〜12:00北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟総会
超党派の議連で今後の行動について意見交換した。
12:45〜13:00代議士会
13:00〜13:15本会議
裁判官訴追委員の指名などを行った。
15:30〜16:00国土交通省道路局との打合せ
ここ数年の都市と地方の公共事業費の削減割合が地方にしわ寄せされている問題について意見交換した。
16:00〜16:30農林水産省総合食料局との打合せ
現在十分に米価維持機能を発揮できていない生産調整の仕組みについて意見交換した。
17:00〜17:45中曽根康弘大勲位ご講演、質疑応答
さすが大勲位というお話しでありほとんどの点について納得であったが、「衆参のねじれ現象が最低でも6年は続く政治の下半身不随状況を打開するには、自公と民主の大連立を実現するしかないのではないか」と仰った点については赤沢とは考えが違う。諸外国においても上下院のねじれ現象はむしろ普通のことであるので、その状態においても国民に迷惑を掛けずに国を動かせるよう自公と民主の国会議員が政策調整の知識、経験を積むことで状況を打開していくのが本筋であると赤沢は思う。その他の論点も含め次回の涼晴記で採り上げるかも知れない。
19:00〜21:00(旧運輸省)国際航空課補佐官の会
日米航空交渉など諸外国との航空交渉を過去に担当した経験者の懇親会であり、戦友とも呼べる先輩、後輩といつもどおり盛り上がった。
この後さらに勉強会が1つあり、ほとんど日付が変わるまで続いた。
(平成19年10月19日 7:42 記載)
8:30〜9:30テロ特措法に関する合同部会
インド洋における自衛隊の給油活動を断固継続するという与党の決意や覚悟について発言する議員が多い中、赤沢から、「国民はこの問題を解決する際の与党の政治手法を注視しているのであるから、与党は問答無用という感じで決意や覚悟を口にするのではなく、覚悟はしっかりと腹に収めつつも、最後の最後まで話し合いの可能性を探る姿勢で事に当たるべきである」と発言した。
9:00〜10:00農地政策検討スタディーチーム会合
9:40〜10:20林野庁との打合せ
赤沢が事務局長に就任した木材等需要拡大プロジェクトチームの進め方について赤沢の問題意識や考え(福田総理のもとで赤沢も主査として取りまとめに当たった200年住宅のモデル事業の中で是非とも国産材でできたマンションの内装材の最大限の利用を目指すべきであることなど)を伝達のうえ意見交換
10:30〜11:30農業基本政策小委員会
自民党所属の衆参国会議員のみ(農業団体、農水省のいずれも抜き)で米関連政策について意見交換した。赤沢から、「百姓一揆が起きたと言ってよい地方の現状をしっかりと認識のうえ、農民の気持ちを大切にするとともに、米の生産調整、価格支持、農地を守る観点からの農政の説明強化、米粉を含む米の需要拡大などにしっかり取り組むことにより、農家と与党の間の信頼関係をできる限り早期に回復すべきである」「信頼関係の回復が最優先であり、民主党農政の批判は信頼関係が回復するまで抑え目にしないと、かえって農家の反感を買うばかりである」などと発言した。
12:05〜12:20原爆在外被爆者と与党PTから舛添厚労大臣への申入れ
来日した在外被爆者と与党原爆被爆者対策に関するPTが、舛添厚労大臣と面会し、外国にいながら被爆者手帳の交付が受けられるようにすること、医療費助成の上限を撤廃すべきことなどを申し入れた。舛添大臣は、「困っている皆様の目線に立って、与党と連携しながらしっかり対応していく」と発言された。
12:30〜12:45同記者会見
12:30〜13:45江府町議会議員と意見交換のための昼食会
13:45〜15:00在外被爆者に援護法適用を実現させる議員懇談会(超党派)
14:00〜15:30農水省との打合せ
今月21日(日)開催予定の農政懇談会事前打合せ
16:00〜17:00港湾勉強会
地方港湾におけるバルク貨物処理機能の向上について赤沢の問題意識や考えを伝達のうえ意見交換
17:00〜18:00与党原爆被爆者対策に関するPT
在外被爆者を招へいして意見交換のうえ、議員立法により外国にいながら被爆者手帳の交付が受けられるようにすること、医療費助成の上限を撤廃することの2点について早期に実現を目指す方針を確認した。
(平成19年10月17日 23:09 記載)
9:05米子発10:25羽田着で上京
12:30〜13:00与党原爆被爆者対策に関するPT事前打合せ
与党PTの事務局長として、明日昼の在外被爆者と舛添厚労大臣との面会(実現に努力しました!)及び夕刻の在外被爆者を招へいしての与党PTの段取りなどについて、与党PT副座長の友党公明党の谷合正明参議院議員と寺田稔代議士と打合せ
15:00〜15:30農水省総合食料局との打合せ
米の生産調整のあり方について赤沢の問題意識や考えを伝達のうえ意見交換
15:30〜16:00マスコミ取材(日本海新聞)
今月6日に立ち上げた農業関係のブログ(国会議員と農政を語るブログ「村・むら・邑」)の取材を受ける。(アクセスはこちらhttp://www.muramatsuri.org)
18:00〜「道州と国との役割分担に関する小委員会」役員懇親会
赤沢1人が同小委員会の役員ではないのに招かれた。そのうち役員に推されるということか、はたまた人数合わせの宴会要員か(笑)?
(平成19年10月16日 23:34 記載)
8:00〜9:00少子化問題調査会
最初に挙手して、「少子化を克服するには、ワークライフバランスを図ると企業の生産性がアップすることを社会全体に周知徹底すること、都市では保育サービスの充実、地方では家計への財政支援を図ること、資産課税の見直しで新たな財源を確保して取組みを大幅に強化すべきこと」を発言した。
8:30〜9:30林政調査会
赤沢が木材等需要拡大プロジェクトチームの新しい事務局長に就任したことが紹介される。赤沢の抱負として、福田康夫総理(前住宅調査会長)のもとで赤沢が主査としてとりまとめた「200年住宅」プロジェクトのモデル事業などを活用して国産木材のマンション内装材への利用の大幅拡大を図るなどの決意を述べた。さらに、鳥取県のような多雪地帯の森林組合職員の冬場の仕事探しが山の活性化に非常に重要である旨発言した。
9:30〜9:35内閣委員会
委員長の就任あいさつを受ける。
9:40〜10:00国会対策委員会
今後国会に提出される法案の説明を受ける。
10:00〜11:00マスコミ取材(日本農業新聞、日本経済新聞)
今月6日に立ち上げた農業関係のブログ(国会議員と農政を語るブログ「村・むら・邑」)の取材を受ける。(アクセスはこちらhttp://www.muramatsuri.org)
11:15〜11:30国土交通省航空局と打合せ
11:30〜12:00農林水産省経営局と打合せ
午後は地元に移動して国政報告会など
(平成19年10月13日 8:05 記載)
涼晴記の配信頻度が少ないとか、内容が硬いというご指摘を頂くことがあります。赤沢からのメールをもっと何回も読みたいとか、赤沢の人格の滲み出たメールを欲しいという有り難いお気持ちのあらわれと信じて、本日から従来の涼晴記に加えて、活動報告「涼晴日誌」も配信します。(日誌と言いながら毎日配信という訳にはいかないと思いますが(笑)。)タイトルは、日付、曜日のみというシンプルなものでお許し頂きたいと思います。ご理解のほど何卒宜しくお願いします。
本日は、東京発午前7:20、米子着17:15という日帰りの強行軍で、米子市崎津で常陸宮殿下及び同妃殿下ご臨席のもと開催された第9回全国和牛能力共進会(和牛全共)「和牛博覧会inとっとり」最終比較審査開会式に出席しました。全国38道府県から集合した494頭の牛が競ういわば牛のオリンピックであり、期間中約20万人の人出と5万泊の宿泊が見込まれる和牛振興のための一大イベントです。代表牛を送り出した生産農家の皆様の行進に続き、常陸宮殿下のお言葉、岩永農林水産副大臣、平井鳥取県知事など来賓のご挨拶で開会式は大変盛り上がりました。大山西小学校の皆によるカラス天狗創作ダンスもとても可愛く、とても頑張っていて素晴らしかったです。願わくは、開催県として種牛13区及び肉牛の部のすべてに代表牛を送り込んた鳥取県が十分存在感を発揮して優秀な成績を収めるとともに、今回の和牛全共が我が国の和牛の更なる発展につながって欲しいものだと切望しております。会場内は、食の都とっとりのおいしい産品が目白押しで、和牛の肉はもちろん、大山そば、大山おこわ、地元の酒、ハム、野菜、お菓子などの魅力に次々と負けてしまい、今日一日で確実にメタボがかなり悪化したのが頭の痛いところです(笑)。
東京に戻ってから鳥取県退職公務員連盟の皆様と懇親しました。赤沢も昭和59年に運輸省に入省した公務員出身ですので非常に馴染みのある会でもあり毎回楽しみにしています。国会議員の中でただ1人2年連続で最後まで残りましたので喜んで頂けたと思います。
(平成19年10月13日 8:01 記載)
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