涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成20年5月14日(水)涼晴日誌


昨日(5月13日(火))の涼晴日誌でご報告した「スペースシャトル『エンデバー号』搭乗者による帰還報告会」の模様を伝える写真4枚を赤沢のホームページの「NEW!!−新着更新」のコーナーに掲載したので、お時間があれば以下のURLをご覧下さい。
http://www.ryosei-akazawa.com/diary/k_akazawa/08/080513_1/index.html

9:00〜11:05内閣委員会(採決なし)
赤沢が来たる金曜日(16日)に質疑に立つ予定の株式会社地域力再生機構法案の趣旨説明を大田弘子内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)から聴取して後、内閣人事庁の創設などを規定する国家公務員制度改革基本法案の審議を開始した。午前中は、与党(自民党3名、公明党1名)の合計4名が質疑を行った。

重要法案であり、野党が審議時間を多くとりたいとの意向であるため、本日採決する予定はない。国会は「言論の府」であり、国民のために与野党が建設的な議論を戦わせるのが本来の姿であるので、赤沢は、言うまでもなく、審議拒否する野党はおよそ評価しない一方、審議に前向きな野党はたとえものの考え方は正反対であっても大歓迎である。実際のところ、赤沢のまだまだ少ない過去の論戦の経験に照らしても、意見の異なる論客と論争することほど啓発的なことはない。同じ考えを持つ議員同士でいくら議論してもあまり大きな進歩は期待できないということである。

13:00〜16:00内閣委員会(採決なし)
午前中に引き続き、国家公務員制度改革基本法案の質疑を行った。午後は、野党(民主党3名、共産党1名)の合計4名が質疑を行った。午後は、委員会を抜け出して参加しなければならない会合が多数あるため、通して論戦を聴けないのが残念である。国家公務員制度改革基本法案は今後とも審議が続行される予定であり、かつ、我が国の統治機構の大きな改革を行う非常に重要な法案であるので、可及的速やかに本日の議事録を入手して目を通す必要がある。

13:30〜14:00林野庁との打合せ
第一に、赤沢が事務局次長を務める「環境と古紙配合問題に関するワーキングチーム」(古紙WT)(小野晋也座長(愛媛3区衆議院議員)、近藤基彦事務局長(農林水産部会長、新潟2区衆議院議員))が明日宮城県石巻市において行う現地調査(チップ工場と製紙工場)の事前打合せを行った。

第二に、世間を騒がせた大手製紙メーカーによる再生紙の古紙配合率偽装問題に対応するため、環境省が近々実施予定の(グリーン購入法(注1)第6条に基づく基本方針(注2)の変更を行うための)パブリックコメントについて意見交換した。現在の基本方針に定められている「古紙100%の再生コピー用紙」で政府調達ニーズを充足することは技術的に困難であるといった信じられない議論が行われる中で(もし本当に技術的に困難であるのであれば現在の基本方針を閣議決定した平成13年2月2日までにその議論が行われるべきであったことは当然である。)、国産間伐材の利用拡大など新たな観点も念頭においた現実的な基本方針を今後速やかに策定する必要がある。

(注1)「グリーン購入法」とは、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」の通称で、国等の公的機関が率先して環境物品等(環境負荷低減に資する製品・サービス)の調達を推進するとともに、環境物品等に関する適切な情報提供を促進することにより、需要の転換を図り、持続的発展が可能な社会の構築を推進することを目指すものである。

(注2)グリーン購入法第6条に基づき、国、独立行政法人及び特殊法人(国等の機関)が環境物品等の調達を総合的かつ計画的に推進するため閣議決定するものであり、国等の機関が特に重点的に調達を推進する環境物品等の種類である特定調達品目(例えば、「情報用紙(コピー用紙)」)及びその判断の基準(例えば、「古紙配合率100%かつ白色度70%以下であること」)も規定する。

14:00〜15:00配合飼料高騰対策プロジェクトチーム(飼料高騰PT)会合
酪農家、養豚農家の皆様からご意見、ご要望をいだたいて後、意見交換した。次回の飼料配合PTから、畜種横断的な配合飼料価格安定対策、畜種別の経営安定対策、生産物価格の転嫁対策の見直し方向についての具体的な議論を開始したいというのが赤沢の心積もりである。

14:30〜15:30与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(与党原爆PT)
与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム1 与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム3 与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム2
赤沢が事務局長として司会を務める与党原爆PTにおいて、長崎県の被爆体験者精神影響等調査研究事業に関する新しい報告を受け、意見交換した。

16:00〜16:30農林水産省農村振興局との打合せ
次回の農地政策スタディチームの事前打合せ。現在地方分権改革推進委員会(丹羽宇一郎委員長(伊藤忠取締役会長))が議論中の農地転用・農業振興地域制度や農業委員会のあり方についても意見交換した。

16:30〜16:50総務省郵政行政局との打合せ
郵政民営化後は廃止されるとの誤解が多かったひまわりサービスも含め、日本郵政グループが地域振興に果たしている重要な役割について意見交換した。

16:50〜17:10林野庁との打合せ
現在地方分権改革推進委員会(丹羽宇一郎委員長(伊藤忠取締役会長))が議論中の地域森林計画・保安林のあり方について意見交換した。

17:10〜17:40国土交通省総合政策局(建設業担当)との打合せ
地方の中小建設業を支えるための施策について意見交換した。

17:40〜18:20国土交通省総合政策局(観光担当)との打合せ
地方の観光振興のための施策について意見交換した。

18:20〜19:00中小企業庁との打合せ
地方の中小企業を支えるための施策について意見交換した。

19:00〜20:00地域力再生機構法案に関する質問通告
明後日(16日(金))午前中の内閣委員会において、赤沢が、(地域力再生機構の創設を内容とする)法案審議の冒頭に質疑に立つ予定であり、通例であれば質問通告は前日(15日(木))夕刻までに行えば足るが、15日(木)は現地調査に出かけてしまうため、1日早く質問通告を行った。赤沢としては、地域力再生機構に期待するところは大きいが、本当に地域経済の再建に資する制度に仕組まれているかをできる限り具体的に点検したいと考えている。

(平成20年5月15日 6:58 記載)

平成20年5月13日(火)涼晴日誌


本日の活動報告も長めです。いつもながら広い心でお許し下さい。

既に報道等でご案内のとおり、本日は、「道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案」(道路財源特例法案)を衆議院が3分の2の多数で再可決する日である。(法案の内容については、下記13時からの本会議の項を参照されたい。)

憲法の条文に即して説明すれば、去る3月13日(木)に衆議院が可決し参議院に送付した同法案を、昨日、参議院が、送付を受けてから60日経ってようやく否決したので、憲法第59条第2項に基づき、「衆議院で可決し、参議院でこれと異なった議決をした法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは、法律となる。」(以下「再可決」)ということである。

衆議院では約21時間の審議時間を費やした重要法案を、民主党が第一党を占める参議院が、(60日かけて約7時間しか審議を行わずに実質上審議拒否し、)憲法第59条第4項(下記(参考)参照)に基づくみなし議決が可能な(1年の約6分の1に当たる)60日を浪費して結論を先延ばした以上、本日の再可決は真にやむを得ないものと思う。

さらに言えば、参議院民主党が、(衆議院の約3分の1の)わずか約7時間の審議しか行っていないにもかかわらず突然採決した理由は、「参議院民主党が『4月30日(水)に続き2回目のみなし議決(下記(参考)参照)が衆議院において行われれば、参議院不要論が巻き起こりかねない』と恐れたから」ということらしいので、それであれば、法案の内容(=地方を含む道路整備財源の確保)や国民生活への影響(=法案が成立しないことによる道路交通の危険の発生や地方財政の大混乱)などはまったく念頭にない党利党略(=民主党が第一党を占める参議院の不要論は困るということ)のみの国会運営と言われても仕方ない。

いつも審議の最終段階において憲法や法律に基づき採決しようとすると、与党が話し合いを拒否しているかのような報道や野党の宣伝が行われるが、実は、党利党略(=福田総理を解散に追い込むため、野党の責任が問われない限り政治的混乱を起こした方が良いという考え方)に基づき、長期間にわたる実質審議拒否により国民の税金を無駄づかいしてきたのは民主党をはじめとする野党である点は国民の皆様に是非理解していただきたいと思う。

(参考)

憲法第59条第4項(「みなし議決」)「参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取った後、国会休会中の期間を除いて60日以内に、議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。」

8:00〜9:00与党会計検査院に関するプロジェクトチーム(会計検査院PT)
20080513与党会計検査院に関するPT会議1 20080513与党会計検査院に関するPT会議2
党からの指名で赤沢がメンバーとなっている会計検査院PT(注)は、過去において、(1)不正経理を行った政府職員に十分なペナルティが課されていないこと(同時に、この点についての国民の不満が非常に高まっていること)、(2)会計検査院の指摘にもかかわらずきちんと国庫に返納されていない公金が多額にのぼること(昭和61年から平成17年までの合計で約101億円)などの問題点を解消するため、会計検査院の検査に関する(法令を含む)制度を議員立法で見直すことを目指している。

本日は、衆議院法制局、財務省、法務省、会計検査院の出席のもと、上記(1)について、なぜこれまで不正経理を行った政府職員が、刑法の虚偽公文書等作成、偽造公文書行使等、背任、業務上横領、詐欺などに関する罪で十分に処罰されてこなかったのかについての見解を聴取のうえ、意見交換した。

最大の問題の1つが刑法犯罪の主観的な構成要件の立証の困難さということであったので、犯意や目的といった主観的な構成要件を含まない客観的な不正経理行為そのものを、刑法犯罪よりも軽い量刑で処罰する形式犯罪とする方向で今後検討を進めることとなった。

(注)会計検査院PTは、赤沢を含む自民党国会議員6名、公明党国会議員5名の限定メンバーからなる会計検査院の検査制度の見直しに関する与党プロジェクトチームで、林芳正座長(山口県参議院議員、自民党)、山下栄一副座長(大阪府参議院議員、公明党)のほか、衆議院第二議員会館の部屋がとなりどうしで、初当選のときから赤沢を暖かく指導してくださっている桝屋敬悟衆議院議員(中国比例、公明党)もメンバーである。PTの検討結果は、与党の政調会長も出席される与党政策責任者会議に報告されて与党の意思決定の基礎となる。

8:30〜9:30道路調査会
道路特定財源から一定額以上の収入を得ている公益法人(道路関係公益法人)が、道路特定財源を無駄づかいしたり、国土交通省から天下りを受け入れている問題を抜本的に解決する目的でとりまとめられた提言である「道路関係公益法人の見直しについて」与党プロジェクトチームから報告の後、意見交換した。道路関係公益法人を、できる限り全廃する精神でゼロベースから見直すこととした。(実際のところ、公益法人も重要な役割を果たしているので、完全に全部無くすことは困難であるし、すべきでもないと思う。要は、(できる限り数を減らすことにより、)無駄づかいを無くし、天下りを止めればよいということである。)

10:00〜10:20国会対策委員会(国対)
国会対策委員の赤沢が、去る4月30日(水)に、河野洋平衆議院議長警護隊隊長に指名されて民主党議員による暴力的国会運営と対峙し、名誉の負傷(苦笑)を負ったことは既に申し上げたとおりである。(詳しくは、平成20年4月30日(水)涼晴日誌(http://akazawaryosei.blog31.fc2.com/blog-date-20080430.html)をご参照下さい。)いまだに胸を張ったり深呼吸すると右わき腹が相当痛むので、本日はできれば隊長を辞退したいと考えていた。

しかしながら、国対幹部から、「本日は、民主党が方針転換し、『道路財源特例法案について両院協議会の開催を求める動議を民主党が提出することを与党が認めるのであれば、4月30日のような手荒なまねはしない』と言っているので、本当かどうかよく分からないが多分大丈夫だから前回と同じ体制で行こう!」と言われた。多分大丈夫などということで本当に大丈夫か(笑)?

(注)国会対策委員会とは、国会日程や委員会の運営などについての方針を決定するため日本の各政党に置かれる機関の1つで、委員長、副委員長、委員などからなる。国会の正式な機関ではないが、重要法案の審議日程など国会運営にかかわる事項は、与野党の国会対策委員会の調整を経て、議院運営委員会で正式に決定される。

11:30〜12:30スペースシャトル「エンデバー号」搭乗者による帰還報告会
1土井さんと握手 2ゴーリ船長と赤沢 3赤沢質問 4集合写真
11日午前(日本時間11日午後)ケネディ宇宙センター(フロリダ州)から打ち上げられて26日午後(同27日午前)に同センターに帰還しエンデバー号の乗組員のうち6名が、超党派の日本・宇宙議員連盟主催の帰還報告会に参加してくださった。(ドミニク・ゴーリ船長、グレゴリー・ジョンソン操縦士、ロバート・ベンケン宇宙飛行士、マイケル・フォアマン宇宙飛行士、土井隆雄宇宙飛行士、リチャード・リネハン宇宙飛行士)

質疑の時間に赤沢は2つの質問をした。1つ目の「今回のミッションで生命の危険を感じたときはあったか。あったとすれば、どのようなときか。」との質問には、ジョンソン操縦士から「生命の危険について考えたときは全部で3回あった。最初は打ち上げのときで、自分の生命が打ち上げスタッフの手に握られていると感じた。2つ目はエンデバー号の窓に隕石が激突したときで、経験豊かなゴーリ船長が「大丈夫だ」と言ったので落ち着いた。3つ目は3千度のプラズマを見たときで、断熱材が無事仕事をしてくれて事なきを得た。」との回答があった。

2つ目の「日本の子どもたちにメッセージをお願いできませんか。」との質問には、ゴーリ船長から「『希望』という名前の日本実験棟が着々と建設されるような希望の時代に勉強できる日本の子どもたちはラッキーである。」との回答が、土井宇宙飛行士から「宇宙を目指せ!」との回答があった。

12:45〜13:00代議士会

13:00〜15:50本会議
3本の条約案及び宇宙基本法案を可決してから、道路財源特例法案に関する審議を行った。同法案の主な内容は、(1)暫定税率を含むこれまでの道路特定財源を引き続き今後10年間道路特定財源とすること、(2)ガソリン税収の4分の1を地方道路整備臨時交付金として(国の一般会計を通さずに)地方公共団体に交付すること(同交付金は、国の一般会計を通さないため、予算シーリングによる公共事業毎年3%削減などの予算制約を受けず、地方公共団体にとっては非常に使い勝手のよい財源となっている。)の2つである。

上記(1)については、福田総理が既に平成21年度から道路特定財源の一般財源化の方針を打ち出しているため、平成20年度の1年間しか適用がないこととなるが、現在(2)の臨時交付金が交付されないため地方公共団体の財政が大混乱している状況を少しでも早く解消するため、本日本法案を再可決し成立させるものである。

なお、(1)が1年間しか適用されないことなどについては、本日早朝政府が閣議決定を行ったところである。閣議決定は法律に次ぐ重さを有しているため、政府・与党の道路特定財源一般財源化についての固い決意を示したものと言える。

赤沢としては、一般財源化を前提としつつ、一般財源化の大きな2つのリスク、すなわち、(1)道路の枠がはずれたことにより、鳥取県をはじめとする地方の道路整備予算が削られて三大都市圏の教育や福祉に取られてしまい、地方にとって真に必要な道路整備ができなくなる恐れ(これでは、都市と地方の格差が半永久的に固定されてしまう。)、(2)道路、橋梁の維持補修や耐震化の予算が安定的に確保されないことにより、国民生活が道路交通の危険に晒される恐れ(分かりやすく言えば、地震のときに橋が落ちるなど)を回避するために今後全力で取り組むこととなる。

赤沢の一般財源化リスクの考え方については、http://www.ryosei-akazawa.com/news/08/risk.htmlをご参照下さい。

16:00〜17:00打合せ
仲のよい有志議員の集まりで、後期高齢者医療制度の見直しについて意見交換した。

17:00〜17:30中国国道協会、鳥取市との打合せ(後期高齢者医療制度の見直し要望を含む)
中国国道協会の竹内功会長(鳥取市長)から、平成20年度緊急要望を受けた。ご要望のうち「道路財源特例法の早期成立」は本日既に達成したところであるが、それ以外の「中国地方への道路整備財源の重点配分」などのご要望についても、現在国家の最重要課題の1つと位置づけられている都市と地方の格差の是正の観点から大いに賛同できるものであり、全力で頑張る旨お答えした。

併せて、鳥取市としての後期高齢者医療制度(新制度)に関する見直し要望もいただいた。赤沢としても、新制度の問題点やその改善のご要望については相当程度理解しているつもりである(具体的なご要望の例としては、低所得者の皆様のさらなる負担軽減や、天引き制度の見直し、世帯ごとの所得を基礎とした保険料算定への不満(かせぎのよい後継ぎに恵まれると保険料が上がる)の解消(個人の所得を基礎とする制度への変更)、国保のもとで認められた人間ドックや健康診断を新制度においても打ち切らないことなど)。これら諸点の見直しについては、近々若手議員有志の提言として官邸に届けたいと考えている。

一方で、新制度の主な良い点2つ、(1)総じて地方の75歳以上の高齢者の皆様の保険料負担を減らしたので(例えば、鳥取県の場合、平均すれば、年間1人6万9千円が新制度のもとで同5万4千円に減っている。)、新制度が(現在国家の最重要課題の1つと位置づけられている)都市と地方の格差の是正の効果(=地方再生効果)を持つ点、(2)将来的にわたり安定的な75歳以上の高齢者の皆様の医療費負担制度、すなわち、75歳以上の高齢者の皆様の医療費全体の負担割合について、75歳以上の高齢者1割、若者4割、行政5割という「1対4対5ルール」を確立した点(今後75歳以上の高齢者の皆様の負担が増えたとしても、若者はその4倍、行政はその5倍の負担増で、社会全体で75歳以上の高齢者の皆様の医療費をしっかりと支えていこうということ)の2つの点についても、6月15日の通常国会終後、地元の有権者の皆様に精力的なご説明を行うことでご理解を得ていきたいと考える。

17:30〜18:00厚生労働省健康局との打合せ
赤沢が事務局長として司会を務める明日の与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチームの進め方について意見交換した。明日は、長崎の被爆者の皆様のための被爆体験者精神影響等調査研究事業について、新しい報告書の説明を受けてから意見交換する予定である。

18:00〜18:40内閣府との打合せ
地域力再生機構法案について意見交換した。同法案は、今週金曜日又は来週水曜日に赤沢の所属する内閣委員会で審議されることとなっており、同委員会の理事のご指名により赤沢が質疑に立つ可能性が高い。

(平成20年5月14日 9:57 記載)

平成20年5月12日(月)涼晴日誌


7:30〜8:30米子市わこう前交差点朝立ち
日差しも風も強かった。

9:10〜10:00JR西日本米子支社との打合せ
米子駅の利用者利便の向上について意見交換した。

10:00〜11:00自民党河崎支部との打合せ
ご自身が被爆者でいらっしゃる自民党河崎支部の足芝忠夫支部長と原爆症認定範囲の拡大問題について意見交換した。

18:00〜19:10懇親会
(赤沢はあまり釣りをしないが、)釣り好きの皆様と居酒屋で懇親した。供される魚は、ほぼすべて店主の釣果であるというので驚いた。中海、日野川、日本海でとれた地うなぎ(の白焼きと蒲焼き)、さくらます(のお造り)、手長えび(の天ぷら)、なまず(のお造り)、ぼら(のお造り)、こはだ(のお造りと酢じめ)、天然わかめなど珍しいものもかなり含まれていた。にも拘らず、飲み放題の3,000円と聞いてさらに仰天した。異議なし!

19:50米子発21:10羽田着

(平成20年5月12日 23:10 記載)

平成20年5月11日(日)涼晴日誌


9:30〜12:30境港市運動会応援
境港市の各地区の運動会に足を運び応援した。(境地区→上道→余子→中浜→誠道→渡→外江)何か所かで一言ごあいさつさせていただいた。「いつもお世話になっております。けがに気をつけて頑張ってください!」

12:45〜13:30昼食
初当選した選挙期間中におじゃましたことがあるおそば屋さんの「酢屋」さんで昼食をとった。いつもながらおいしい割子そばをいただいて満足した。

17:00〜20:30山陰花扇会30周年記念祝賀会出席、あいさつ、カラオケ、ダンス
坂東流日本舞踊の山陰花扇会の30周年記念祝賀会に出席し、あいさつさせていただいた。会主である坂東輝嗣王先生の踊りはさすがだった。(毎年8月に開催される加茂川まつりにおいて披露される加茂川音頭の振付も全国的に有名な振付師でいらっしゃる坂東先生の手によるものであり、坂東先生は米子の文化の発展にも大きな貢献をされている。)一方、突然のご指名で歌う破目になった赤沢のカラオケとダンスはさんざんだった(笑)!

(平成20年5月12日 1:38 記載)

平成20年5月10日(土)涼晴日誌


7:30〜8:30米子市公会堂前交差点朝立ち
ここしばらく温かい陽気が続いた米子であるが、今朝はかなり風が強く、午後にかけての気温低下を予感させる空気の中で、いつもどおり元気よく手を振りまくった。本日おつき合いいただいた自民党青年部の中尾様は、赤沢とは異なりメタボリック症候群とは無縁の皮下脂肪ほぼゼロの体型をされているため、終了時にはかなり体が冷えたご様子でまことに申し訳なかった。いつもながらのおつき合い本当に有難うございました!

10:45〜11:15「第17回24時間リレーマラソンin日吉津」開会式出席、あいさつ
毎年恒例の24時間リレーマラソンの第17回、会場を日吉津に移してから第8回の開会式に出席し、あいさつした。風が強く、雨が降り始めるあいにくのお天気ではあるが、大会運営にあたるスタッフも出場者も元気一杯で開会式は大いに盛り上がった。

「昨年と比べても、参加チーム数は微減だが初参加のチームが10チームもあり、参加者人数は着実に増えて500名に近づいている。縁の下の力持ちとして、大会の裏方を毎年黙々と務めておられる24時間リレーマラソン実行委員会やボランティアの皆様、さまざまな協力を惜しまない日吉津村、社会福祉法人こうほうえん、日本海新聞、鳥取県トライアスロン協会、美保テクノス、東京印刷、日清食品、ケイツーカンパニーの皆様の多大な地域貢献に心から感謝する。出場選手の皆様は、足元の悪さにめげず、けがのない楽しい大会にしていただきたい。頑張ってください!」

正午のスタート時間には運動着にスニーカーで登場し、約2kmのコースを最低でも昨年と同じ1周はしようと思ったが、走り出すと、恐れていたとおり、4月30日(水)に衆議院議長警護隊長としてお務め中に民主党議員から痛めつけられた右わき腹がなおかなり痛むことが判明したため、数百mであえなくリタイアした。「来年頑張ります!」

14:00告別式
日頃から暖かくご指導をいただいている曽我工業の松谷信男社長の御母君、故松谷壽子様の告別式に出席し、代表焼香をさせていただいた。心から故人のご冥福をお祈りする。

17:40懇親会出席、あいさつ
皆生タクシーの杉本利夫会長のご好意で、米子の皆生温泉の三井グループと協力企業の皆様の懇親会に出席し、あいさつさせていただいた。「はじめまして、地域経済の活性化に全力で取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします!」

19:30五千石後援会発会式及び国政報告会
足元が悪い中、たくさんの皆様が五千石後援会発会式にご出席くださり感謝しきりである。約40分の国政報告の中で、後期高齢者医療制度、農業や中小建設業を含む地域経済の活性化、大山・中海圏域の将来展望などについて思うところを力いっぱい述べた。いくつか質問もいただき盛り上がった。「今後のご理解とご支援、宜しくお願いします!」

(平成20年5月12日 0:03 記載)

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