涼晴記

衆議院議員 鳥取県第2区選出 赤沢りょうせい

平成24年2月29日(水)りょうせい通信(第166号)<明日11:25~予算委員会質問>


天皇陛下の1日も早いご快癒を祈念して、先週金曜日(2月24日)に皇居に参内し記帳して参りました。翌25日(土)には、上京中の鳥取県中部の赤沢りょうせい後援会青年部有志の皆様と靖国神社に参拝し、遊就館にも足を運びました。英霊のご加護のもと、天皇陛下を頂くわが国が今後とも発展し、国家国民に幸多かれと切に祈ります。

さて、明日(3月1日(木))11:25~11:55に赤沢が衆院予算委員会で質問に立ちます。テーマは、総理の発信力、農業者戸別所得補償制度の政策効果などです。総理入り、テレビ入り(NHK生中継)とのことで、質問の機会を与えられるのはいつもながら大変光栄なことです。特に、今月9日(木)の質問からあまり日が経っていないにもかかわらず再度貴重な機会をいただき、関係者に心から感謝しています。赤沢は、批判のための批判はしませんので、全力で民主党農政の問題点を指摘し、赤沢及び自民党の対案をぶつけたいと思います。

インターネット(「衆議院TV」で検索して下さい!)の生中継や終了後の録画も見ることができますので、ご都合の良い時間にご覧頂けるととてもうれしいです。引き続きのご指導よろしくお願いします。

(平成24年2月29日 18:18 記載)


平成24年2月20日(月)りょうせい通信(第165号)<天皇陛下のご快癒祈念>


天皇陛下の手術の成功誠におめでとうございます。本当に良かった、良かった!読者の皆様と赤沢の祈りがしっかり届いたと信じます。ご協力に心から感謝しています。本当にありがとうございました。

すべての国民の期待を背負う大変な重圧のもとで手堅く手術を成功させた医療チームのご尽力にも心から敬意を払います。陛下が手術を受けておられた18日(土)は、赤沢は、いても立ってもいられなくなって思わず街頭演説までしてしまいました。手術成功後は、自宅で家族揃って喜びました。

天皇陛下は、今後2週間で退院される予定です。赤沢は、陛下の1日も早いご快癒とともに、陛下ご自身が強く希望しておられるご公務への復帰が適うことを祈念し、上京後、お見舞いの記帳に足を運ぶこととしております。

(平成24年2月20日 23:45 記載)


平成24年2月18日(土)りょうせい通信(第164号)<天皇皇后両陛下のための祈り>


天皇陛下の心臓の冠動脈バイパス手術が本日9時半頃始まったとの報道がありました。約5時間必要な手術で、午後3時頃には終了の見込みであり、午後6時には手術を行った医療チームが会見を開くとのことです。手術の成功と陛下のご健康の1日も早い回復、さらにはお付き添いの皇后陛下のご健康をひたすらお祈りします。

これまでも国家国民のためにご高齢を押して多忙な日程をこなされつつ、東日本大震災の被災者の皆様のお見舞いにも大変なお力を傾注された天皇皇后両陛下のために、今度はわれわれ国民が祈る番です。読者の皆様も両陛下のために祈っていただきたいと切に思います。

(平成24年2月18日 11:45 記載)


平成24年2月18日(土)りょうせい通信(第164号)<天皇皇后両陛下のための祈り>


天皇陛下の心臓の冠動脈バイパス手術が本日9時半頃始まったとの報道がありました。約5時間必要な手術で、午後3時頃には終了の見込みであり、午後6時には手術を行った医療チームが会見を開くとのことです。手術の成功と陛下のご健康の1日も早い回復、さらにはお付き添いの皇后陛下のご健康をひたすらお祈りします。

これまでも国家国民のためにご高齢を押して多忙な日程をこなされつつ、東日本大震災の被災者の皆様のお見舞いにも大変なお力を傾注された天皇皇后両陛下のために、今度はわれわれ国民が祈る番です。読者の皆様も両陛下のために祈っていただきたいと切に思います。

(平成24年2月18日 11:45 記載)


平成24年2月16日(木)りょうせい通信(第163号)<「体制維新―大阪都」>


2月9日(木)の衆議院予算委員会基本的質疑における赤沢の質問を多くの読者の皆様がご覧くださったようで心から感謝します。多くのご意見をいただきました。本当にありがとうございます。

今回割合の多かった肯定的なご意見はもちろん大きな励みになります。一方で、否定的なご意見も次回さらに国民の皆様のご期待に応える質疑を行うための大切な糧となります。匿名のご批判にはお答えしないことがほとんどですが、名乗ってご批判頂いた場合にはできる限りお返事を差し上げることとしております。引き続きのご指導よろしくお願いいたします。

さて「体制維新―大阪都」という今回のりょうせい通信の表題は、昨年10月に文春新書から出版された橋下徹氏(大阪市長)、堺屋太一氏(元経済企画庁長官)の共著の書名です。実は、昨日、石破茂衆院議員(前自民党政調会長)を中心とする政策勉強会「さわらび会」(第2回)の講師として堺屋氏をお招きしました。そこで、「さわらび会」事務局の赤沢は、講師の下調べということで同書を通読したしだいです。

読後の感想は、「読む価値はあった」ということです。赤沢としては、同書を通して橋下市長の人間像や本当の考えに触れられた気がしました。自分の目で直接見聞きしたものを信じる赤沢としては、いまだに橋下市長ご本人とお会いしたことがないため、なお現時点で赤沢の抱いているイメージが本物かどうか確信は持てませんが。

橋下市長は、今や時の人であり、時代の寵児と言っても良い存在です。(同書の帯にも、「革命児・橋下徹とは何者?」とあります(笑)。)このため、同市長の周りに多くの人が集まって、「俺は橋下の側近だ」、「実は橋下はこう考えている」などなど非常に多くの発信が行われるのも自然なことであり、やむを得ないことでしょう。しかしながら、その結果、これまでのところ、橋下市長の人間像や本当の考えが世の中に正確に伝わっていないのではないかと赤沢は感じてきました。

これまでマスコミ報道などで作り上げられた橋下市長のイメージは、「激烈な言葉で政敵やマスコミをこき下ろし『勝てば官軍』を地で行く力任せの独裁者」という感じではないでしょうか。しかしながら、「体制維新―大阪都」を読む限り、非常に真剣に目的達成を目指すプロ意識の旺盛なリアリストとしての橋下市長のイメージが浮かび上がってきます。

彼のアプローチは、頭でっかちに観念論を振り回すようなものでは決してなく、部下の大阪府職員をはじめとする利害関係者との徹底的な対話を通して賛同者を増やすことを基本としつつ、最後は、政治家として勇気を持って決断することにより、1つ1つの目の前にある具体的な問題に必ず現実的な手を打つ(=何もせずに現状維持で甘んじることはしない)ことを心がけていることが分かりました。

橋下市長が、行政の仕事の価値を適切に評価し、行政マンにもきちんと敬意を払う心の持ち主である点や、「自分の決断を支えてくれた大阪府職員に大変な苦労をかけた」と感謝の気持ちを表明している点も好感が持てました。

「橋下市長は、大阪都構想を唱えるだけで、(あるいは、選挙に勝ちたいだけで、)一体何をしたいのかが分からない」というマスコミなどの批判を良く耳にします。しかしながら、「体制維新―大阪都」を読んで、橋下市長の目的が「大阪を活性化して大阪を東京と並ぶ日本の牽引車にすることにより日本全体の発展を図ること」であり、そのための手段として、①国際的な都市間競争に勝ち残ることのできる広域自治体としての大阪都と住民ニーズにきめ細かく応えることのできる基礎自治体としての(大坂都)特別自治区を創設することによる行政機構改革、②教育基本条例と職員基本条例の制定による公務員制度改革、③将来的な道州制の実現などを目指していることが良く理解できました。

赤沢としては、明らかに橋下市長と考えが違う点や、いつか直接お目にかかることができればお尋ねしたい点などがいくつかありますが、そんなことよりも、「会って話せば楽しそうな相手だな」と感じられたことが一番の収穫でした。時の人、橋下市長に多少なりとも関心のある皆様にはご一読をお勧めします。引き続きのご指導よろしくお願いします。

(平成24年2月17日 01:05 記載)


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